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21 4-7-6 基板位置補正機能 基板基準マーク認識視野 □ 6.3m m (カメラ 視野範囲) 図 基準マーク認識視 野 基板基準マーク認識ウィンドウサイズ 最大 6 .3mm 内で可変すること ができます 。ただし、 認識マークと周 囲のクリア ランスを確保して くだ さい。 認識マーク種類及び補正方法 ・基板基準マ ーク (B OC マーク ) 基板に 2 カ所もし くは 3 カ所 設けられた、基板 全体を補正 するマークのこと…

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4-7-5 基板上面及び裏面搭載可能範囲
1:搭載可能最大部品高さ
最大部品サイズ
部品高さ仕様
部品対角
50mm 未満
部品対角 50mm 以上
88mm 未満
部品対角
88mm 以上
SC
仕様
6mm
- -
NC
仕様
12mm
12mm
5mm
HC
仕様
20mm
20mm
5mm
EC
仕様
25mm
20mm
5mm
基板クランプ方式
基板上面を基準とし固定側、可動側と搬送レ基板前後端部を挟持して、基板を方式で
基板幅
調整方式
・標準 :ハ
ンドルによる手動調整方式。
オプション :モータによる自動基板幅調整方式(基板最小サイズ:50.0mm x 50.0mm)。
基板位
置決め基準
・外形
基準
・ピ
ン基準(オプション)
最大
40mm
最大
1
SC: 6mm
NC: 12mm
HC: 20mm
EC: 25mm
3mm
3mm
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4-7-6 基板位置補正機能
基板基準マーク認識視野
6.3mm(カメラ視野範囲)
基準マーク認識視
基板基準マーク認識ウィンドウサイズ
最大 6
.3mm 内で可変することができます。ただし、認識マークと周囲のクリアランスを確保してください。
認識マーク種類及び補正方法
・基板基準マーク(BOC マーク)
基板に 2 カ所もしくは 3 カ所設けられた、基板全体を補正するマークのことを示します。
2 カ所検出した場合には、基板全体の位置ずれ・角度ずれ・基板の伸縮を補正します
3 カ所検出した場合には、更に基板のXYの直角ずれも補正します。
・部品位置決めマーク(IC マーク)
ICQFP等、更に高精度な搭載が要求される場合、部品単体に設けられたマーク 2 所又は 3 ヶ所を用い、
搭載点単位で搭載位置を補正します。
・エ
リア・部品位置決めマーク
部品搭載複数箇所のグループに対し 2 ヶ所たは 3 ヶ所(位置は任意)に設けられたマークで、グループ内の
部品の搭載位置を補正します。
注:位
置は任意。ただし、基準マークが 3 カ所の場合、マーク 3 点は一直線上に並ばないこととします。
(基板の四隅の位置にマークが設置されていることを推奨)
基準マークと部品位置決めマー
基板
認識マーク
基板認識視野
6.3mm
6.3mm
エリア部品位置決めマーク
部品位置決めマーク
搭載グループ
基準マーク
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認識マークの基本材質
コーティングを施していない銅、または、コーティングを施した銅とします。
認識マーク表面と隣接するプリント配線材質との明確なコントラストが必要です。
認識マークの酸化や材質粗悪化がないことが必要です。
認識マークのコーティング
認識マ
ークの表面は、以下のコーティングとします。
透明な酸化防止コーティング
ッケルメッキ
錫メッ
金メッ
ホットエアレベラはんだコーティング
マーク形状
準マークは「認識マーク形状」に示す 13 種類です。
「認識マーク形状」以外のークについては、お客様がテンプレートを作成し、パターンマッチングにより認識が
能です。
1 基準マ
ークは 3 種類、エリア・部品位置決めマーク 6 種類まで対応します
2 視野内で、対象マーク形状以外に、類似形状のパターンが無い事。また、十分なコントラストが得ら
れる事とします。
三角形、市松模様及びユーザーテンプレートについては、90°回転したマークも認識可能です
認識マーク形状
認識マークは、EIAJ ET-7302「表面実装プリント配線板用認識マーク」に準ずるものとします
円形
正方形 菱形 三角形 逆三角形 市松模様
十字
中抜き
円形
中抜き
正方形
中抜き
菱形
中抜き
三角形
中抜き
逆三角形
市松模様