JP-Nordson-EFD-797PCP-Operating-Manual.pdf - 第5页

www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは 、 世界中 で液剤塗布装置の 販売 ・ サー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 797PCP シリーズ容積定量型ポンプ 5 本ポ ン プ の制御方法 当 社 の 797PCP シ リ ー ズ ポ ン プ を 完全統合型7197PCP コ ン ト ロー ラ ー と 使用 す る と…

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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 EFDは世界で液剤塗布装置の販売行な
797PCP シリーズ容積定量型ポンプ
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はじ
本書は、797PCPズ 容積定量型の仕様、設置、
部品番号、ーテ関す情報を
797PCPは安定出制御が要求
用途1回転当0.01mL少量液剤
を繰り返し正出できます
797PCPの特長:
粘度の影響
動・低
吐出精度が高い
繰り返し精
動作に液垂れの防止
特定の条件下研磨性液剤対応*
代表的な用途:
プリト基のコング
状塗布
ーフ
接着剤の塗布
充填用の塗布
特定の条件下高粘度研磨液び腐食液塗布*
記: リスフラッラント
使しま
*研磨性は腐食性が液剤吐出場合は「研磨性液剤
ー入液剤を使用場合の797PCP選定」(25ペジ)
適切選定い。797PCPはの液剤吐出
が、吐出工程設定び管理を適切装置が損傷
ります。
ション
ポンプサイズ 材質
0.01 mL/rev 陽極酸化
0.05 mL/rev 陽極酸化
0.15 mL/rev
陽極酸化
303ス鋼(SS)製、医療機器へ
プリション
0.30 mL/rev 陽極酸化
製 797PCPポ(全サ
あり すべてのンプとし使
303鋼製、SS 797PCPポ
(0.15mL/revみ)
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797PCP シリーズ容積定量型ポンプ
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本ポの制御方法
797PCP完全統合型7197PCPロー使用
と、良の得られまのコーラー種プログラ
(Line - Volume - 容積、Weight - 重量、Timed - 時間)搭載
用途別ズに対応コーナー沿液剤を吐出ローーの
変更すの高度な機能高いベル制御が可能
本ポの動作原理
797PCP本体には、主要ーネ金属
ーに完全に密閉定量が形成
ーが回転密閉液剤が連続
移動液剤粘度経時的な粘度変化の影響受け
連続定量吐出実現はDC24Vモー制御
非常正確液剤吐出
ーター
ステータ ー継手
液剤供給口
7197PCP-DIN
使 る と 、ポ
をインターネット経
す。
ValveMate
7197PCP
ラーを使用すポンプを卓で操
す。
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797PCP シリーズ容積定量型ポンプ
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仕様
記:仕様技術的詳細は、予告な変更る場合
項目 出力
寸法 797PCP-0.01 / 0.05 mL/回転:長さ261.4 x 直径36.0 mm (長さ10.29インチ x 直径1.42インチ)
797PCP-0.15 / 0.30 mL/回転:長さ297.9 x 直径36.0 mm (長さ11.73インチ x 直径1.42インチ)
SS-797PCP-0.15 mL/回転:長さ298.8 x 直径36.0 mm (長さ11.76インチ x 直径1.42インチ)
重量 797PCP-0.01 / 0.05:550.0 g (1.2 lb)
797PCP-0.15 / 0.30:620.0 g (1.4 lb)
SS-797PCP-0.15:1.25 kg (2.75 lb)
ローター速度 10~150 RPM(最大モーター速度による)
モーター DC24Vインクリメンタルエンコーダー、遊星歯車
始動トルク 797PCP-0.01 mL:0.22 N•m (1.95インチ-ポンド)
797PCP-0.05 mL:0.24 N•m (2.12インチ-ポンド)
797PCP-0.15 / 0.30 mL:0.73 N•m (6.46インチ-ポンド)
最大モーター速度
(液剤の粘度に基づく
速度)*
1~800 mPa s:モーター速度の100%以下
800~10,000 mPa s:最大モーター速度の90%
10,000~25,000 mPa s:最大モーター速度の70%
25,000~50,000 mPa s:最大モーター速度の50%
50,000~150,000 mPa s:最大モーター速度の25%
流量 797PCP-0.01:0.13~1.95 mL/分
797PCP-0.05:0.59~8.85 mL/分
797PCP-0.15:1.63~24.50 mL/分
797PCP-0.30:0.30~45.0 mL/分
最小吐出量 797PCP-0.01:0.002 mL
797PCP-0.05:0.008 mL
797PCP-0.15:0.01 mL
797PCP-0.30: 0.034 mL
1回転当たりの吐出量 797PCP-0.01:0.009 mL
797PCP-0.05:0.047 mL
797PCP-0.15:0.139 mL
797PCP-0.30: 0.304 mL
1回転当たりの吐出量 ±1%
再現性 0~6 bar(0~87 psi)
液剤供給口最大圧力 16~20 bar(232~290 psi)
液剤吐出口最大圧力 NPT1/8
液剤吐出口 ルアー継手
取り付け M4
*最大モーター速度値は、フィラーを含まない液剤に基づきます。特定の条件が満たされると、ポンプは自動的にプライミングを行います。ただ
し、粘度が高めの液剤を最初にポンプに導入する必要があります(初期圧力)。液剤の技術データシートに記載されている初期圧力値を超えない
ようにしてください。初期圧力値は、速度と粘度によって変化します。表に記載されている値はあくまでも目安であり、最大速度は用途と環境条
件によって異なります。最大許容速度を超えないようにすることは、ポンプの耐用年数を延ばし、損耗を防ぐために非常に重要です。ポンプに液
剤を継続的に補充できるように、入口圧力は規定の範囲内で選択する必要があります。
続く