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2- 4 SER08989020 点検・保守 第 2 章 2 2 . 点検・保守作業 2 . 1 トラブル回避のための日常点検 本機の電源投入時に日常点検項目が表示されます。その内容について下記に示し ます。 ノズル先端 ノズル先端に、ハンダが付着するとノズルを部品と認識してしまったりする不具 合が発生します。また、先端が欠けていると吸着エラーが発生し易くなります。 ハンダの付着に関しては、先端を I P A (アルコール)に浸けてワイ…

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点検・保守
第
2
章
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1. 注意事項
点検の際は、次の注意事項を必ず順守してください。
・定期点検は、必ず、弊社のトレーニングを受けた者あるいは弊社が認定した代理店
の立ち会いのもとで実施すること。
・機械部品を点検する場合は、必ず電源をオフにしてから行ってください。ただし、
電源がオンの状態で実施する必要のある点検の場合は、絶対にヘッドアセンブリの
可働領域内に入らないこと。
・潤滑剤は、弊社の代理店が指定したものを使用すること。
・交換部品は、弊社の代理店が認定したものを使用すること。

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点検・保守
第
2
章
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2. 点検・保守作業
2.1 トラブル回避のための日常点検
本機の電源投入時に日常点検項目が表示されます。その内容について下記に示し
ます。
ノズル先端
ノズル先端に、ハンダが付着するとノズルを部品と認識してしまったりする不具
合が発生します。また、先端が欠けていると吸着エラーが発生し易くなります。
ハンダの付着に関しては、先端をIPA(アルコール)に浸けてワイヤーブラシ
で磨いてください。また、ノズル先端の欠けに関しては、ノズルの交換をお勧め
します。
■ ノズル先端
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欠け
ハンダ付着
また、バフィングタイプ (スプリングアクションタイプ) のノズルに関しては、
バフィング動作を確認してください。戻りが悪かったり動きが鈍い場合は、清掃
を行ってください。
■ バフィングタイプノズル
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アルコール塗布・洗浄
ミシンオイル塗布
バフィング動作
1. ノズル先端を押しながらねじると先端部が取り外せます。小さなスプリングが入ってい
ますので、紛失しないようにしてください。
2. 取り外したノズル先端をアルコールに浸け洗浄してください。
3. ノズル先端の外周にミシンオイルを薄く塗り、再度ノズルに組み付けてください。組付
けは、なるべく外した時と同じ方向で付けてください。

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点検・保守
第
2
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ノズル板バネ
ノズル板バネの保持力が安定していないと、吸着、認識、搭載すべてに影響しま
す。ノズル板バネの点検項目としては、ヘタリによるノズルとの隙間がないか、
極度に変形していないか調べてください。また、摩耗している場合もありますの
で、その場合は交換をお勧めします。
■ ノズル板バネ
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隙間
変形
ノズルホルダー
ノズルホルダーに関しては、バフィングタイプノズルと同様バフィング動作を確
認してください。戻りが悪かったり動きが渋い場合は、アルコール塗布・洗浄後
ミシンオイルを塗布してください。
■ ノズルホルダー
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アルコール塗布・洗浄
ミシンオイル塗布