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.はじめに
はじめにはじめに
はじめに
この機能の対象機種、対象バージョンは以下の通りです。
表
表表
表 1
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1.
..
.1
11
1
本機能
本機能本機能
本機能の
のの
の対象機種
対象機種対象機種
対象機種と
とと
と対象
対象対象
対象バージョン
バージョンバージョン
バージョン
項目名 対象 備考
対象機種 Y.FacT、YS シリーズマウンター
対象バージョン V1.09STDR1.000、V3.09STDR1.000以降
2
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2.
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.動作概要
動作概要動作概要
動作概要
最適化を実行する基板データにトレイ部品が存在する場合、トレイ部品のパレット配置を最適
化にて決定します。
トレイ部品同士でパレット番号が重複しないように、トレイ供給装置の上段からトレイ部品を
割り付けます。トレイ部品同士のパレット番号の重複を無くすことにより、手動でパレット番号
を振り分ける手間を無くします。

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3.
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.仕様
仕様仕様
仕様
この
このこの
この機能
機能機能
機能は
はは
は以下
以下以下
以下の
のの
の仕様
仕様仕様
仕様となります
となりますとなります
となります。
。。
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必必
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って、
、、
、注意
注意注意
注意して
してして
して使用
使用使用
使用してください
してくださいしてください
してください。
。。
。
1. 以下の部品はパレット番号自動決定の対象外です。
パレット番号自動決定の対象外の部品同士は、パレット番号が重複することがあります。
・[最適化の設定]-[実行条件]-[フィーダー位置決定条件]が「全部品固定」に設定されて
いる場合の全トレイ部品
・[部品]-[オプション]-[最適化の実行]が「しない」に設定されているトレイ部品
・固定基板に登録されているトレイ部品と同名の部品
2. トレイ部品をセットするマシン/トレイ供給装置/パレット番号を最適化で決定しますが、
吸着位置([部品]-[吸着]-[X(mm)]、[Y(mm)])等は変更しません。
最適化で、パレットの外形が異なるトレイ供給装置への部品移動、またはパレット原点が
異なるトレイ供給装置への部品移動が生じた場合は、お手数ですが、実機でのティーチに
よる吸着位置の確認をお願いします。
3. 1 パレットにセットされる部品は、1 種類となります。
パレットに空きスペースがあれば、2 種類以上の部品を載せて複数の部品で同じパレット段
数を共有することができますが、パレット番号自動決定を行った場合は、1 パレットに置か
れるトレイ部品は必ず 1 種類となります。
図 3.1最適化後のパレット内

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.設定方法
設定方法設定方法
設定方法
パレット番号自動決定を実行する場合、[最適化の設定]–[基本条件]-[実行オプション]-[パレ
ット番号自動決定を実行する]にチェックを入れます(図 4.1 参照)。
初期値はチェックが外れています。
図 4.1パレット番号自動決定の設定
基板データの[部品]-[オプション]-[最適化の実行]を『しない』と設定されているトレイ部品
については、パレット番号自動決定が行われません。
部品毎にパレット番号自動決定を使い分けたい場合は、この設定を使用してください。
図 4.2[部品]-[オプション]の例