TM3200.僗働僕儏乕儖僞僗僋幚峴寢壥婡擻.pdf - 第3页
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MD OC-SOFT50138 3/12 3 3 3 3 機能 詳 細 機能 詳細 機能 詳細 機能 詳細 3.1 3.1 3.1 3.1 スケジュールタ スクエラー スケジュールタス クエラ ー スケジュールタス クエラ ー スケジュールタス クエラ ー検出 時 検出時 検出時 検出時 の の…

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50138
2/12
1
11
1
はじめに
はじめにはじめに
はじめに
この機能の対象機種、対応バージョンは以下の通りです。
表
表表
表 1.
1.1.
1. 本機能
本機能本機能
本機能の
のの
の対象機種
対象機種対象機種
対象機種・
・・
・ソフトウェア
ソフトウェアソフトウェア
ソフトウェアと
とと
と対応
対応対応
対応バージョン
バージョンバージョン
バージョン
対象機種名・ソフトウェア名 対象バージョン 備考
YS シリーズマウンタ、YG12 シリーズマウンタ V3.27STDR1.000 以降 なし
2
22
2
機能概要
機能概要機能概要
機能概要
本機能は、スケジュールスペックで使用する真空圧チェック、ノズル状態確認、ノズルシャフトブロー
のチェック結果を、モニタ画面で一覧表示する機能です。
[設定]-[スペック情報]-[スケジュールスペック]–[チェック実行結果表示] チェックボックスを有効
にすることで、本機能が使用できます。
図 2.1 スケジュールスペック設定画面
「スケジュールタスク実行結果表示機能」を追加しました。

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50138
3/12
3
33
3
機能詳細
機能詳細機能詳細
機能詳細
3.1
3.13.1
3.1
スケジュールタスクエラー
スケジュールタスクエラースケジュールタスクエラー
スケジュールタスクエラー検出時
検出時検出時
検出時の
のの
の動作
動作動作
動作
スケジュールタスク実行中に 1つでもエラーのヘッド、もしくはノズルが存在した場合、下図 3.1 の
エラーメッセージを表示します。
このメッセージ画面で 「ERRORCLEAR」 ボタンを押下すると、チェック結果一覧ダイアログが表示さ
れます。(下図の動作イメージ参照) また、複数のスケジュールタスクが同時に起動した場合、全ての
タスクを実行終了してから、それぞれの警告メッセージが表示されます。
図 3.1 エラー検出時の動作イメージ
スケジュールタスク
スケジュールタスクスケジュールタスク
スケジュールタスク実行完了
実行完了実行完了
実行完了
エラーヘッド
エラーヘッドエラーヘッド
エラーヘッドあり
ありあり
あり
複数種類のノズルでエラーを検出した場合は、
NGの後ろに括弧付きの数値が表示されます。
この数値はエラーとなったノズル種類数です。
どのノズルでエラーになったかについては、
後述の「スケジュールタスクモニタ画面」で
確認する事が出来ます。
チェックを行なっていないヘッドは空白が表示されます。
スケジュールタスク
スケジュールタスクスケジュールタスク
スケジュールタスク実行結果
実行結果実行結果
実行結果メッセージ
メッセージメッセージ
メッセージ
全テーブル処理した後、1 つ以上の
エラーヘッド・ノズルが存在する場合は、
このエラーメッセージを表示します。
チェック
チェックチェック
チェック結果一覧
結果一覧結果一覧
結果一覧ダイアログ
ダイアログダイアログ
ダイアログを
をを
を表示
表示表示
表示

ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50138
4/12
3.2
3.23.2
3.2
モニタ
モニタモニタ
モニタ表示
表示表示
表示
スケジュールタスクの実行結果を [モニタ]-[スケジュールタスク] タブに表示します。
ノズルタイプが複数ある場合は、下図の ⑤ のボタンをクリックすることで、ノズルタイプの表示を切
り替えることができます。
実行結果の一覧は、最後にチェックを実行した結果を表示します。
ただし実行結果一覧は、電源 ON、もしくは基板データ読込み時にクリアされます。
図 3.2 スケジュールタスクモニタ画面
※ 上記①~⑥については、次のページで記載します。
①
①①
①
②
②②
②
③
③③
③
④
④④
④
⑤
⑤⑤
⑤
⑥
⑥⑥
⑥