TM2381_僼傿僨儏乕僔儍儖慡擣幆婡擻偺岠棪壔.pdf - 第5页
ヤマハ発動機株式会社IM 事業部 マウンター技術部ソフト開発グループ MD OC-SOFT50080 5/5 4. 4. 4. 4. 設定 設定 設定 設定 4.1 4.1 4.1 4.1 設定 設定 設定 設定 [設定] – [スペッ ク情報] – [ マシン データ] – [機 械座標] – [位置座標] の…

ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50080
3/5
3.
3.3.
3. 機能仕様
機能仕様機能仕様
機能仕様
3.1
3.13.1
3.1
フィデューシャルマーク
フィデューシャルマークフィデューシャルマーク
フィデューシャルマーク認識順序決定
認識順序決定認識順序決定
認識順序決定
フィデューシャル全認識の実行対象となるフィデューシャルマークは以下です。ポイントフィデューシ
ャルはフィデューシャル全認識対象外です。
基板フィデューシャル
ブロックフィデューシャル
2 点ローカルフィデューシャル
4 点ローカルフィデューシャル
これらのうち、2 点ローカルフィデューシャルに限り、認識順序を自動決定することで効率よく認識動
作を行うことができます。認識順序は基板データの読み込み時に決定され、基板データ内には記録さ
れません。
2 点ローカルフィデューシャルの認識順序は、以下のように決定されます。
1 番目に認識するマークは、
マシン正面から見て最左手前のマークとする。
2 番目に認識するマークは、
1 番目に認識するマークから最もヘッドの移動時間の少ないマークとする。
…
n 番目に認識するマークは、
(n-1)番目に認識するマークから最もヘッドの移動時間の少ないマークとする。
1 ヘッドに 2 つのフィデューシャルカメラを有し、かつ、ベースマックスを使用するマシンの場合、両方
のフィデューシャルカメラをフィデューシャルマーク認識に使用することができます。この場合、それぞ
れのフィデューシャルカメラでの移動時間を推測した上で、最もヘッドの移動時間の少ないマークを次
に認識するマークとして決定します。

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MDOC-SOFT50080
4/5
3.2
3.23.2
3.2
フィデューシャル
フィデューシャルフィデューシャル
フィデューシャル全認識機能
全認識機能全認識機能
全認識機能と
とと
と部品先取
部品先取部品先取
部品先取り
りり
り機能
機能機能
機能
フィデューシャル全認識動作と部品先取り動作の両方を実行することが可能になりました。
図
図図
図 3.1
3.13.1
3.1 に示すように、従来は両機能がともに有効な組み合わせの場合、部品先取りのみを実行する
動作仕様となっていましたが、フィデューシャル全認識前に部品先取りを実行するかしないかを基板デ
ータの部品先取り設定で指定することが可能になりました。設定については 4.
4.4.
4. 設定方法
設定方法設定方法
設定方法 を参照くださ
い。
図
図図
図 3.1
3.13.1
3.1
フィデューシャル
フィデューシャルフィデューシャル
フィデューシャル全認識機能
全認識機能全認識機能
全認識機能と
とと
と部品先取
部品先取部品先取
部品先取り
りり
り機能
機能機能
機能
フィデューシャル全認識動作と部品先取り動作を併用する場合、フィデューシャル全認識動作中、部
品吸着状態のヘッドが基板上を動作しますので、搭載ずれや部品落下が発生する可能性があります。
従
従従
従って
ってって
って、
、、
、部品先取
部品先取部品先取
部品先取りで
りでりで
りで吸着
吸着吸着
吸着した
したした
した部品
部品部品
部品の
のの
の吸着状態
吸着状態吸着状態
吸着状態が
がが
が、
、、
、認識動作
認識動作認識動作
認識動作のための
のためののための
のためのヘッド
ヘッドヘッド
ヘッド移動中
移動中移動中
移動中に
にに
に十分安定
十分安定十分安定
十分安定してい
していしてい
してい
ることを
ることをることを
ることを確認
確認確認
確認した
したした
した上
上上
上で
でで
で併用
併用併用
併用するよう
するようするよう
するよう注意
注意注意
注意が
がが
が必要
必要必要
必要となります
となりますとなります
となります。
。。
。
部品先取りの設定は基板情報で基板データ毎に可能です。新規に基板データを作成する際、部品
先取りは「する」と設定されていますので注意してください。

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4.
4.4.
4. 設定
設定設定
設定
4.1
4.14.1
4.1
設定
設定設定
設定
[設定]–[スペック情報]–[マシンデータ]–[機械座標]–[位置座標] の画面で、フィデューシャル
の全認識を有効設定します(図
図図
図 4.1
4.14.1
4.1 参照)。
図
図図
図 3.1
3.13.1
3.1 左
左左
左の動作を行う場合は「使用(先取り優先)」を、図
図図
図 3.1
3.13.1
3.1 右
右右
右の動作を行う場合は「使用(先取り併
用)」を選択してください。 前者の設定が従来の「使用」に相当し、後者の設定が新規追加した推奨さ
れる設定です。 「使用 (先取り併用)」と設定した後に、フィデューシャル全認識機能の高速化に対応し
ていないバージョンにバージョンダウンした際は、未使用/使用いずれかに設定し直す必要がありま
す。
図
図図
図 4.1
4.14.1
4.1
マシン
マシンマシン
マシン設定
設定設定
設定
[
[[
[スペック
スペックスペック
スペック情報
情報情報
情報]
]]
]–
––
–[
[[
[マシンデータ
マシンデータマシンデータ
マシンデータ]
]]
]-
--
-[
[[
[機械座標
機械座標機械座標
機械座標]
]]
]–
––
–[
[[
[位置座標
位置座標位置座標
位置座標]
]]
]
5
55
5 制限事項
制限事項制限事項
制限事項
フィデューシャル
フィデューシャルフィデューシャル
フィデューシャル全認識
全認識全認識
全認識を
をを
を行
行行
行う
うう
う場合
場合場合
場合、
、、
、対象
対象対象
対象となる
となるとなる
となるフィデューシャルマーク
フィデューシャルマークフィデューシャルマーク
フィデューシャルマークを
をを
を一括
一括一括
一括で
でで
で連続認識
連続認識連続認識
連続認識します
しますします
します。
。。
。
この
このこの
この認識動作時間
認識動作時間認識動作時間
認識動作時間が
がが
が極端
極端極端
極端に
にに
に長
長長
長いと
いといと
いと搭載精度
搭載精度搭載精度
搭載精度が
がが
が悪化
悪化悪化
悪化してしまい
してしまいしてしまい
してしまい、
、、
、マシン
マシンマシン
マシンが
がが
が保証
保証保証
保証する
するする
する搭載精度
搭載精度搭載精度
搭載精度を
をを
を確
確確
確
保
保保
保することができません
することができませんすることができません
することができません。
。。
。使用可能
使用可能使用可能
使用可能かどうか
かどうかかどうか
かどうか判断
判断判断
判断できない
できないできない
できない場合
場合場合
場合は
はは
はメーカー
メーカーメーカー
メーカーに
にに
に問
問問
問い
いい
い合
合合
合わせください
わせくださいわせください
わせください。
。。
。
前述
前述前述
前述 3.2
3.23.2
3.2 で
でで
で示
示示
示したように
したようにしたように
したように、
、、
、フィデューシャル
フィデューシャルフィデューシャル
フィデューシャル全認識動作
全認識動作全認識動作
全認識動作と
とと
と部品先取
部品先取部品先取
部品先取り
りり
り動作
動作動作
動作の
のの
の併用
併用併用
併用には
にはには
には注意
注意注意
注意が
がが
が必要
必要必要
必要
です
ですです
です。
。。
。部品先取
部品先取部品先取
部品先取りでの
りでのりでの
りでの吸着
吸着吸着
吸着した
したした
した部品
部品部品
部品の
のの
の吸着状態
吸着状態吸着状態
吸着状態が
がが
が、
、、
、認識動作
認識動作認識動作
認識動作のための
のためののための
のためのヘッド
ヘッドヘッド
ヘッド移動
移動移動
移動中
中中
中に
にに
に十分
十分十分
十分安定
安定安定
安定
していることを
していることをしていることを
していることを確認
確認確認
確認した
したした
した上
上上
上で
でで
で併用
併用併用
併用するよう
するようするよう
するよう注意
注意注意
注意が
がが
が必要
必要必要
必要となります
となりますとなります
となります。
。。
。
V3.23STDR1.000 時点では以下に挙げる特注機能と本機能の併用はサポートされていません。
これらの特注ソフトと併用する場合、従来の認識順序でフィデューシャル全認識動作を行います。
Tok225 Tok455
Tok814 Tok1410
Tok1491 Tok1495