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無菌バルブ754V-SS | メンテナンス・パーツガイド ノードソン EFDは、世界40ヶ国に販売・ サービス拠点を持っています。詳細は www.nordsonefd.com/jp をご覧ください 日本 +81-3-5762-2760; japan@nordsonefd.com グローバル +1-401-431-7000; info@nordsonefd.com WAVEデザインは、Nordson Corporationの登録商標です。…

無菌バルブ754V-SS | メンテナンス・パーツガイド
www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
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バルブの分解組立手順
接液ボディー
1. 2本の固定ネジを外します。
2. 接液ボディーを再度取り付けるには、接液ボディー、ダイヤ
フラム、シリンダーボディーの穴の位 置を合わせ、固定ネジ
を挿入します。トルク1.58Nmで締めてください。
ダイヤフラム
3. ストローク調整ノブを、閉まった位置から反時計回りに2
回 転 さ せ て 、引 き 出 し ま す 。
4. 接 液ボディーを取り外します。
5. ダイヤフラムを反 時 計 回りに回して、ピストンロッドから外
します。
6. 新しいダイヤフラムを取り付 け、中程 度 の圧力で締め 付け
ます
7. ダイヤフラムの穴を、シリンダーボディの適切な固定穴に
合わせるため 、ストロ ーク調 整ノブの 穴からマイナスドライ
バーをピストンロッド調整用の溝に挿し込みます
8. ロ ッ ド 、ピ ス ト ン 、ダ イ ヤ フ ラ ム ア ッ セ ン ブ リ を 、そ れ ぞ れ の
穴の位置が揃うまで時計方向に回します。
9. 接液ボディーを装着します。
10.ストローク調整ノブを、完全に閉まるまで時計方向に回し、
その後適切な位置までストロークを開いてください。
使 用 す る 工 具:
2.5mm六角レンチ
1/8"マイナスドライバー
6"モンキーレンチ
6"ラジオペンチ
スナップリングプライヤー
液剤供給口継手
#7021491
ノズル固定ナット
#7021480
固定ネジ(2)
接 液 ボディー
#7021473
テフロンOリング
#7021493
ダイヤフラム
#7021292
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
ピストンOリング
11.接 液ボディーとダイヤフラムを外します。
12.ストローク調整ノブとスプリングを、反時計回りに回して
外します。
13.ピストン固定リングとワッシャーを外します。
14.ピストンを 外します。
15.Oリング、ピストンロッド、エアシリンダー の内 面
を、Magnalube-G.で潤滑します。
16.分解したときと逆の順序で組み立てます。
バルブの分解組立手順 (続き)
シリンダー ボディー
エアー供給チューブ・継手
#7021485
シリンダー Oリング
#7014752
Oリング保持ワッシャー
#7021400
Oリング 保 持リング
#7021482
ピストンOリング
#7014751
ピ ス ト ン ロ ッ ド( O リ ン グ
( バイトン )込 み )
#7021475
ワッシャー
#7014759
ピストン固 定リング
#7014757
ピストンスプリング
#7014756
いじり防止機能付ス
トローク調整ノ
#7021477
いじり防止機能付
ストロ ークキ ー
#7021507
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シリンダー Oリング
17.接 液ボディーとダイヤフラムを外します。
18.反時計回りに回して、ストローク調整ノブとスプリングを外
します。
19.ピストン固定リング、ワッシャー、ピストンを外します。
20.シリンダーリング、ワッシャー 、O リングを外します。
21.OリングをMagnalube-G.で潤滑します。
22.分解と逆の順番で組立ます。

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サービス拠点を持っています。詳細は
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日本
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グローバル
+1-401-431-7000; info@nordsonefd.com
WAVEデザインは、Nordson Corporationの登録商標です。
©2021 Nordson Corporation 7026836 v011721
トラブルシューティングガイド
液剤が吐出されない
• バルブ駆動エアーの圧力が低すぎる場合、バルブは開きま
せん。エアー圧を最低でも0.48MPa(70psi)まで上げてく
ださい。
• タンクのエアー圧が充分でない。エアー圧を上げてくださ
い。
• ノズルが 詰まっている。ノズルを交換してください。
• ストローク調 整 が 閉じている。ストローク調 整を開いてくだ
さい。
• バルブ内で液剤が固化している。接液ボディーを洗浄してく
ださい。
バ ル ブ が 閉 じ た あ と 、液 漏 れ が 見 ら れ 、徐 々 に 止 ま
る
• この現象は、接液ボディーの吐出部にエアーが溜まってい
る、あるいは液剤にエアーが混入している場合に見られま
す。エアーはバルブが閉じたあとに膨張し、エアーが大気圧
に等しくなるまで液剤を押し出します。
エアーが見られなくなるまで液剤を定量で吐出し、パージ
を行なってください。ゲージの小さいノズルを使用している
場合、ノズルアダプターからエアーが抜けるのに充分な液剤
が吐出しない場合があります。そのときは、ノズルと外してく
ださい。
• 液剤にエアーが混入しているときは、吐出を行なう前に脱泡
してください 。
バルブが閉じたあと、液漏れが一定の間隔でみら
れる
• 一定間隔で液漏れする場合は、タンク圧が高すぎる可能性
があります。タンク圧が0.48MPa(70psi)を超えていないか
ご確 認ください 。
• 一定間隔で液漏れする場合は、液剤の粒子が堆積して
いるか磨耗しているために、ダイヤフラムが完全に
閉じないことが考えられます。メンテナンス方法の説明に従
い、シーリングヘッドを交換してください。
液 剤が接 液ボディーとダイヤフラムの間から漏 れる
• 接液ボディーとダイヤフラムの間からの液漏れは、接液ボデ
ィーの環状シーリングリッジが破損している、固定ネジの取
付トルクが大きすぎて接液ボディーが変形しているなどの
原因が考えられます。接液ボディーを交換してください。
駆動エアー入力口下の通気孔から液剤が出る。
• 駆動エアー入力口のすぐ下に、放熱用の通気孔があります
が、ここから液剤が出る場合は、ダイヤフラムが破損している
ことが 考えられます。メンテナンス方 法の 説 明に従い、ダイヤ
フラムを 交 換してください 。
バルブ 開 閉 のレスポンスが 遅 い
• バルブのレスポンスは駆動エアーチューブの長さと径に関
係しています。ノードソンEFDのバルブには、内径3/32"の
5’のチューブが同梱されていますが、これより長い、あるいは
太いチューブをご使用になると、レスポンスタイムに影響が
でます。違う長さ、内径のチューブを使用していないか確認
してください 。
吐出が不安定
• バルブ駆動や液剤タンクへの供給エアー圧が一定ではな
い、あるいはバルブ駆動エアー圧が0.48MPa(70psi)未満
の場合、液剤吐出が不安定になる場合があります。エアー圧
が安定しており、駆動エアー圧が0.48MPa(70psi)に達し
ているかご 確 認ください 。
• バルブの開放時間は一定である必要があります。バルブコン
トロ ーラー が 正しい出 力を 行 なっているかご 確 認ください 。