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ミニダイヤフラムバルブ702シリーズ | メンテナンス・パーツガイド 3 www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノ ー ド ソ ン EFDは、 世界中 で液剤塗布装置 の販売 ・ サ ー ビ ス を 行な っ て お り ま す 。 必要工具: 6" モ ン キ ー レ ン チ (2) 6" ニ ー ド ル ノ ー ズ プ ラ イ ヤ ー…

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ミニダイヤフラムバルブ702シリーズ | メンテナンス・パーツガイド
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
バルブの分解組立手順
傷を防ぐために、バルブは液剤吐出口側から分解してくだ
さい。
注意
接液ボディー
1. 接液ボディーを反時計回りに回して、シリンダーボデ
ィーから外します。
接 液ボディーを取り外すと、ダイヤフラムが 緩む、あ
るいはピストンロッドから外れることがあります。その
場合は、接液ボディーを再度組み立てる前に、ダイヤ
フラムを 取り付 けてください 。
2. 接液ボディーを再度取り付けるには、時計回りにシリ
ンダーボディーにトルク8.1~10.8Nm(6~8フィー
ト ポ ン ド )で 締 め つ け て く だ さ い 。
ダイヤフラム
3. 接液ボディーを反時計回りに回して、取り外します。
4. シリンダーボディーにピストンロッドまでの貫通穴が
あいていますので、この穴に六角レンチを通してくだ
さい。ピストンロッドが回らないように六角レンチで
固 定しておきます。
5. ダイヤフラムを反 時 計 回りに回し。て、ピストンロッド
から外します
6. ピストンが回らないように六角レンチを押さえてお
き、ダイヤフラムを取り付けます。ゆっくりとダイヤフ
ラムをピストンロッドに 締 めつ けます。
7. シリンダー ボディー に対して接 液 ボディー を時 計 回
り に 回 し て 取 り 付 け ま す 。ト ル ク は 、ス テ ッ プ 2 の 値 に
倣ってください 。
接 液ボディー
#7020652
ダイヤフラム
#7020660
UHMW PTFEの場合
#7013242
シリンダー ボディー
#7020654
1
2
8
5
3
6
7
702V-SS用継手#7020671
(702M-SSには、オプション)
ノズル保持ナット#7021194
(金属ノズルをご使用の場合は、
#7021200をご使用ください。)
Oリング
#7014752
ミニダイヤフラムバルブ702シリーズ | メンテナンス・パーツガイド
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www.nordsonefd.com/jp japan@nordsonefd.com +81-3-5762-2760 ノードソンEFDは、世界中で液剤塗布装置の販売・サービスを行なっております。
必要工具:
6" モンキーレンチ(2)
6" ニードルノーズプライヤー六角レンチ
六角レンチ、サイズ2.5
スナップリングプライヤー
ピストンOリングとシリンダーボディー
8. 接 液ボディーとダイヤフラムを取り外します。
9. ストローク調整ノブとピストンスプリングを反時計回り
に回して取り外します。
10.ピ ストン 保 持リング を 取り外します。
11.ピ ストンを 取り外します。
12.シリンダー ボディー Oリングワッシャー をシリンダー ボ
ディーの中から取り外します。
13.Oリング、ピストンシャフト、シリンダー ボデ ィーを
Nye#865 (#7014917)潤滑剤で潤滑します。
14.分解したのと逆の順番で再組立します。
バルブの分解組立手順(続き)
部品番号 説明
7020683 ミニダイヤフラムバルブ 702V-SS
7020679 ミニダイヤフラムバルブ 702M-SS
7020680 ミニダイヤフラムバルブ 702V-A
7013243 ミニダイヤフラムバルブ 702V-T
重 要: PTFEのダイヤフラムの場合、ストロークを1/2
回転以下回して開けてください。ストローク設定を1/2
以上にした場合、ダイヤフラムの寿命を著しく縮める危
険 性があります。
4
14
ピストン
スプリング
#7020667
9
13
10
11
ピストン Oリング
#7018530
Oリングワッシャー
#7021400
ピストン ロッド
(Oリング含) #7020656
Oリング
#7018529
いじり防止機能付
ストローク調 整ノブ
#7020658
ピストン 保 持リング
#7020665
保 持リング
#7021482
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グローバル
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WAVEデザインは、Nordson Corporationの登録商標です。
©2021 Nordson Corporation 7026826 v011521
トラブルシュー ティングガイド
液剤が吐出されない
• バルブ駆動エアーの圧力が低すぎる場合、バル
ブは 開 き ま せ ん 。 エ ア ー 圧を 最 低 で も
0.48MPa(70psi)まで上げてください。
• タンクのエアー圧が充分でない。エアー圧を上げてく
ださい。
• ノズルが 詰まっている。ノズルを交換してください。
• ストロ ーク調 整が 閉じている。ストローク調 整を開 い
てください 。
• バルブ内で液剤が固化している。接液ボディーを洗浄
してください 。
バ ル ブ が 閉 じ た あ と 、液 漏 れ が 見 ら れ 、徐 々 に 止
まる
• この現象は、接液ボディーの吐出部にエアーが溜まっ
ている、あるいは液剤にエアーが混入している場合に
見 ら れ ま す 。エ ア ー は バ ル ブ が 閉 じ た あ と に 膨 張 し 、エ
アーが大気圧に等しくなるまで液剤を押し出します。
エアーが見られなくなるまで液剤を定量で吐出し、パ
ージを行なってください。径の小さいノズルを使用して
いる場合、ノズルアダプターからエアーを抜くのに充
分な液剤を吐出できない場合があります。そのときは、
ノズ ル を 外してください 。
• 液剤にエアーが混入しているときは、吐出を行なう前
に 脱 泡してください 。
バルブが閉じたあと、継続的に液漏れがみられ
る
• 継続的に定量の液漏れをする場合は、タンク圧が高す
ぎる可能性があります。タンク圧が0.48MPa(70psi)
を超えてい ないかご 確 認ください 。
• ストローク調整ノブを2回転以上開けると、タンク圧
が 高くなり、ダイヤフラムが 開きます。ストローク調 整
ノブが、2回転以上回されていないかご確認ください。
• 継続的に定量の液漏れをする場合は、液剤粒子の堆
積あるいはダイヤフラムの磨 耗のために、ダイヤフラム
が完全に閉じられていないことが考えられます。メンテ
ナンス方法の説明に従い、シーリングヘッドを交換し
てください 。
液 剤が接 液ボディーとダイヤフラムの間から漏
れる
• 接 液ボディーとダイヤフラムの間からの液 漏 れは、接
液ボディーの取付が緩いことが考えられます。正しい
トルクで 締め つけてください 。
駆動エアー入力口下のドレインから液剤が出る
• 駆動エアー入力口のすぐ下に、放熱用の通気孔があり
ますが 、ここから液 剤が出る場 合 は、ダイヤフラムが 破
損していることが考えられます。メンテナンス方法の説
明に従い、ダイヤフラムを交換してください。
• PTFE製のダイヤフラムの場合は、ストローク調整
が1/2回転以下に開いていることを確認してくださ
い。1/2以上の場合は、ダイヤフラムの寿命を縮めま
す。
バルブ 開 閉のレスポンスが 遅 い
• バルブのレスポンスは駆動エアーチューブの長さと
径に関係しています。702Vには、内径3/32" の約
150cmのチューブが同梱されていますが、これより長
い、あるいは太いチューブをご使用になると、レスポン
ス タ イ ム に 影 響 が で ま す 。異 な っ た 長 さ 、内 径 の チ ュ ー
ブを 使 用していない か 確 認してください 。
吐出が不安定
• バルブ駆動や液剤タンクへの供給エアー圧が
一定ではない、あるいはバルブ駆動エアー圧が
0.48MPa(70psi)未満の場合、液剤吐出が不安定に
なる場合があります。エアー圧が安定しており、駆動
エアー圧が0.48MPa(70psi)に達しているかご確認
ください 。
• バルブの開放時間は一定である必要があります。バル
ブコントローラー が 正しい出力を行 なっているかご確
認ください 。