00195111-0202-MM-D3_JAP.pdf - 第14页

2 メンテナンスに必要なもの D3 2.5 メンテナンススケジュール 2006 年 7 月版 14 2.5 メンテナンススケジュール メンテナンス周期は、次のように マシンを利用していることを基本に しています。 8時 間 交 替 、 1日3交 替 、 週5日 制 、 1カ 月4週 間 稼 動 。 2 周期は、利用されているシフトモ デル、環境条件、および生産条件に 合わせる必要があります。 環境の要因により、周期を延長し たり、短縮し…

100%1 / 94
D3 2 メンテナンスに必要なもの
2006 7 月版 2.4 メンテナンス作業実行時の重要事項
13
2.4 メンテナンス作業実行時の重要事項
フィルタエレメントを点検したり、交換したりするためのメンテナンス周期は、指定品質の圧
縮空気にしか有効ではありません(圧縮空気仕様)。別の品質が使用されている場合、それにし
たがってメンテナンス周期を短くします。 2
注意
圧縮空気を使用して、絶対に実装マシンの各部を洗浄しないでください。 2
メンテナンス作業が完了したら、メンテナンススケジュールに書き込みます。メンテナンスス
ケジュールにある順序で作業を実行することをお奨めします。 2
2 メンテナンスに必要なもの D3
2.5 メンテナンススケジュール 2006 7 月版
14
2.5 メンテナンススケジュール
メンテナンス周期は、次のようにマシンを利用していることを基本にしています。
8時1日3交週5日1カ月4週 2
周期は、利用されているシフトモデル、環境条件、および生産条件に合わせる必要があります。
環境の要因により、周期を延長したり、短縮したりする必要が生じることがあります。たとえ
ば、(部屋の清掃、PCB の切削加工屑、テープ材料からの紙ごみなど) 2
「毎日のメンテナンス」や「交替毎のメンテナンス」は、清掃作業であり、マシン操作の一部で
す。それは、必要に応じて実行しなければなりません。たとえば、廃棄部品箱は、廃棄部品の
発生個数によって、一日数回空にしなければなりません。 2
周期 場所 器材 / スペアパーツ 完了日
毎日
ごみ箱を空にし、マシン周辺を掃除機で清掃する。
収集コンテナ、電気掃除機
ノズルチェンジャーを掃除機で清掃する。 電気掃除機
フィーダ / 部品トロリーを掃除機で清掃する。 電気掃除機
使用済みテープコンテナを空にする。 ごみ箱
毎週
PCB コンベアを掃除機で清掃する(ベルト、ライトバ
リア、バックアップテーブル )
電気掃除機
X/Y スケールを清掃する。 けばのないクロス、エチルア
ルコール、
2x8 mm S フィーダの部品引出、および 3x8mmS フィー
ダ(存在する場合)のフラップを空にする。
ブラシ、電気掃除機
X フィーダ(存在する場合)の部品回転ディスクを回
して、空にする。
ブラシ、電気掃除機
毎月
C&P 6/12
スリーブとバルブプランジャを交、回転ステー
ションの読み取りユニットを清掃する。
実験室用手袋、綿棒、レンズ
クロス、洗浄済みスリーブ
セット、洗浄済みでごく少量
のグリスを塗布したバルブプ
ランジャセット
基本マシン
X 軸および Y 軸のリニアガイドを清掃する。
SIPLACE クリーニングティッ
シュ
固定ストリップの清掃(PCB コンベア ) する。 2
エチルアルコール、けばのな
いクロス
IC カメラのガラスディスクを清掃する。 2
レンズクロス
FC カメラのガラスディスクを清掃する。 レンズクロス
平面度測定モジュールの清掃 ( 存在する場合 ) レンズクロス
D3 2 メンテナンスに必要なもの
2006 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
15
周期 場所 器材 / スペアパーツ 完了日
2ヵ月 空圧ユニットを点検または交換する。 ドリップトレイ、必要に応じ
圧縮空気フィルタを交換
インテークフィルタをチェックまたは交換します。 必要に応じて新品のインテー
クフィルタ
サイレンサを点検または交換します。 必要に応じて新品のサイレン
ツインヘッドのスリーブとノズル着座面を清掃する。 テフロンスプレー、けばのな
いクロス
部品テーブル(S フィーダ)を保守する。 電気掃除機、砥石、はさみ、
けばのないクロス、WD40
部品トロリー結合ユニットおよび ODU コネクタ(S
フィーダ)のプランジャピンに、グリスを塗布する。
ブラシ、
UNISILKON L250L
軸ユニット / コントロールユニットのフェルトフィル
タを掃除機で清掃し、必要に応じて交換する。
電気掃除機、
必要に応じて新品のフェルト
フィルタ
フィルタエレメント 40μm を点検する。 必要に応じて新品のフィルタ
エレメント
4ヵ月 C&P 6 / 12 実装ヘッド
Z軸
タイミングベルトの汚れを清掃する。
ブラシ
ローラ、歯車、タイミングベルトを清掃する。
エチルアルコール、 けばのな
いクロス
タイミングベルトの磨耗を点検する。
タイミングベルトにグリスを塗布する
短毛ブラシ、 ISOFLEX TOPAS
NCA 52
Z 軸ガイドを点検する。
爪の損傷を点検する。
Z 軸ガイドにグリスを塗布する。
Structovis GHD 入りオイル
ディスペンサ
スター軸
スターを拭く。
けばのないクロス
スターブレーキの作動面に、グリスを薄く塗布する。
ISOFLEX TOPAS、 NCA 52
セグメント
セグメントを清掃する。
エチルアルコール、綿棒
セグメント周りから汚れを除去する。
エチルアルコール、綿棒
バルブチャネル
バルブチャネル及びその周りを清掃する。
エチルアルコール、綿棒
ディストリビュータ
O リングを清掃し、グリスを塗布する。
UNISILKON L250L