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4 毎週のメンテナンス作業 D3 2.5 メンテナンススケジュール 2006 年 7 月版 24 . 4

D3 4 毎週のメンテナンス作業
2006 年 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
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毎週のメンテナンスには、以下の工具および消耗品が必要になります。 4
- 電気掃除機 ( 適当な吸入口のあるもの )
-ごみ箱
-ブラシ
-はさみ
- けばのないクロス
- エチルアルコール
- 洗浄済みセラミックノズルまたは新品のプラスチックノズルセット
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次のメンテナンス手順の間、実装マシンに PCB を入れてはいけません。 4
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○ 停止ボタンを押します。
○ 保護カバーを開きます。
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X 軸のヘッドプレートのブラケットを使用して、注意しながら、静かに X-Y 軸を押します(終
端緩衝材の前まで)。 4
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○ 部品テーブルの方へ X-Y 軸を押します。これで作業エリアが確保されます。
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PCB コンベア / バックアップテーブルを掃除機で清掃 4
① PCB コンベアとバックアップテーブルの上やまわりに落下した、すべての散らばった部品
を、電気掃除機を使用して取り除きます。
PCB コンベア内に落下した部品は、異常の原因になる可能性があります。 4
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X / Y スケールを清掃 4
② エチルアルコールを浸したけばのないクロスを使用して、X 軸と Y 軸のインクリメンタルス
ケールを清掃します。
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汚れたスケールは、X 軸と Y 軸でカウントミスを起こし、そのため不正確で精度の悪い実装に
なる可能性があります。 4
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2.5 メンテナンススケジュール 2006 年 7 月版
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D3 4 毎週のメンテナンス作業
2006 年 7 月版 2.5 メンテナンススケジュール
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部品の引出し、または 8mmS フィーダのフラップを空にする 4
○ 8mmS フィーダの接続を外し、部品供給テーブルから取り外します。
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① ブラシまたは掃除機を使用して、部品段取り替えテーブルから、散らばった部品を除去しま
す。
② 2x8mm S フィーダ(存在する場合)の部品の引出しを空にします。
③ 3x8 mm S フィーダ ( 存在する場合)のフラップを開き、部品を除去します。
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④ X フィーダの部品回転ディスクを時計方向に回転し(存在する場合)、部品を除去します。
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⑤ 動力およびデータインタフェースが、滑らかに動くように取り付けられていて、ばねの力が
かかっていることをチェックします。そうでない場合、けばのないクロスで清掃します。
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⑥ フィーダベースのよごれを拭き取ります。
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⑦ 使用済みテープを切断し、フィーダの先端を揃えます。
○ フィーダを元の(正しい)ロケーションに戻します。
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フィーダが部品テーブル上にしっかりと配置され、正しい位置に挿入されていることを確認し
ます。 4
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○ 保護カバーを閉じます。
○ すべての実装エリアでこの作業を繰り返します。
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