F2-82M_FeederPartsList.pdf - 第96页
■ スイッチの設定 5. テープガイド先端を持ち上 げて自重で下 がることを確認しま す。 6. 最後にスプリ ングをフ ックに 掛けます。 4mm 送りの設定可能範囲は 6~9 です。 標準は”6”に設 定してくださ い。 吸着エラーが多発 する場合は、速度を 遅くす ると改 善され ることがあ りま す。スイッ チの 数 値が 大きいほど 、速度が 遅くなり ます。 注意 スイッチの切り替え操作は 、フィーダをマシン本体から 取り外…

■ 新しいテープガイドの取り付け
1. 新しいテープガイドをフィーダ本体に入れ
てアームガイドピンを軽く締めておきます。
写真のようにテープガイドの長穴をタップ
穴の中心に合わせてテープガイドピンを
軽く締めます。
2. テープガイドが正常に動くことを確認して
(上下方向、回転方向)、テープガイドピン
とアームガイドピンを締めます。
3. セットスクリューM3X5 を六角レンチ
(1.5mm)で緩めて、偏心ピンを時計方向
に回してテープガイドより離れるようにしま
す。
4. テープガイドが走行面に密着するように手
で軽く押して、偏心ピンを反時計方向に回
してテープガイドとの隙間をなくしてセット
スクリューを締めます。
テープガイド長穴
セットスクリュー
アームガイドピン
テープガイドピン

■ スイッチの設定
5. テープガイド先端を持ち上げて自重で下
がることを確認します。
6. 最後にスプリングをフックに掛けます。
4mm 送りの設定可能範囲は 6~9 です。
標準は”6”に設定してください。
吸着エラーが多発する場合は、速度を遅くす
ると改善されることがあります。スイッチの数
値が大きいほど、速度が遅くなります。
注意
スイッチの切り替え操作は、フィーダをマシン本体から
取り外してから行なってください。通電中スイッチ切り
替え操作を行なってもスイッチの設定が反映されない
のでご注意ください。テープガイドは精密部品ですの
で、取扱いには十分ご注意願います。

■ マシンでの吸着位置確認
F2-82M はマニュアルスイッチを 1 回押すと部
品を 2mm 送ります。よって、本テープガイドを
使用して、テープをセットした時に、吸着位置
が2mmずれる場合がありますので、
下記の手順に従ってマシンのモニタにて吸着
位置を合わせてください。
1. ポケット位置が合っていない場合
⇒部品が吸着位置に出てくるまで
マニュアルスイッチを操作します。
↓
手順3へジャンプ
2. ポケット位置が合っている場合
⇒部品が吸着位置に出てくるまで
マニュアルスイッチを操作します。
すでに吸着位置に部品が出ている
場合は上記操作は不要です。
↓
手順3へジャンプ
3. 部品が吸着位置に出ていることを確認
し、自動運転を開始します。
吸着位置
2mm