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YAMAHAMOTORCO.,LTD. YAMAHAMOTORCO.,LTD. YAMAHAMOTORCO.,LTD. YAMAHAMOTORCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2013/2/12 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 No No No …

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YAMAHAMOTORCO.,LTD.
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IMOperations
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ReleaseNote 2013/2/12
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.26 1.000
Vis1103
Vis1103Vis1103
Vis1103
005
005005
005
44
4444
44 不具合 マウンタ
ランダムボー
以下の条件を全て満たした場合、[部品ポチ]-[定義形状表示]にて、基準ボール番号を
表示しない不具合がありました。
1.[部品]-[形状]配下の
1)[補正グループ]が「ボール部品」
2)[補正タイプ]が「フリップチップ」
3)[アルゴリズム]が「通常」、もしくは「2:簡易高速」
2.基準ボールの0~3が未設定。4~7が設定済み
修正しました。
3.26 1.000 TT6425
TT6425TT6425
TT6425 45
4545
45 不具合 マウンタ 基板データ
基板データのコメント(基板、部品など)に、本来、使用禁止の全角文字を使用した場合、
誤って基板データの読み込みが成功する不具合がありました
全角文字の基板
データを読み込ん
だ場合、
「Ea12713:文字
データ警告」を表
示するよう修正し
ました。
3.26 1.000 TT5008
TT5008TT5008
TT5008 46
4646
46 不具合 マウンタ 途中から運転
途中から運転の中断情報ファイルの書き込みに失敗した場合、「Ea12810:中断情報ファイ
ル書き込みエラー」を表示し、書き込みリトライを促すよう、機能追加しました。
修正しました。
3.26 1.000 TM3009
TM3009TM3009
TM3009 47
4747
47 不具合 マウンタ
部品廃棄時に、廃棄部品が廃棄ボックスから飛び散る場合がありました。
本来Z軸を下降させた後ブローすべき箇所が、Z軸を下降と同時にブローしていました。
修正しました。
3.26 1.000 TT6437
TT6437TT6437
TT6437 48
4848
48 不具合 マウンタ
以下の条件を全て満たした場合、実装位置に基板が届かず、「Ea51:マーク検出エラー」
が発生する場合がありました。
1.出口位置への搬送と、実装位置への搬送が同時に発生
2.出口位置への低速搬送中に、実装位置センサーが基板を検知
修正しました。
3.26 1.000 TT6334
TT6334TT6334
TT6334 49
4949
49 不具合 マウンタ 部品ポチ
部品ポチ画面のヒストグラムで、指定した位置のヒストグラムを表示しない不具合がありま
した。
修正しました。
3.26 1.000 TT6329
TT6329TT6329
TT6329 50
5050
50 不具合
YG12シリー
ズ,YS12シ
リーズ
コンベア幅
以下の条件を全て満たした場合、コンベア上に基板が存在しないにも関わらず、基板が存
在すると誤検知する場合がありました。
1.スキャンカメラが存在するマシンを使用
2.幅調整直後に、スキャンカメラが基板検知センサ上空に存在
3.XY軸が移動し、スキャンカメラがセンサ上空から無くなる
修正しました。
3.26 1.000 TT4345
TT4345TT4345
TT4345 51
5151
51 不具合 YS100,YS88 搬送後停止
以下の条件を全て満たした場合、[段取り]-[搬送後停止]ボタンをクリックしたにも関わ
らず、基板搬出後に自動運転が停止しない不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[オプション]-[ツインプッシュアップ]が「あり」
2.[基板]-[基板]-[基板サイズX(mm)]が「215.000」以下
修正しました。
3.26 1.000 TT6511
TT6511TT6511
TT6511 52
5252
52 不具合
YS12シリー
ランダムボー
[マーク]-[マークポチ]画面に、本来不要な[ランダムボール編集]ボタンを表示する不
具合がありました。
修正しました。
3.26 1.000 TT4658
TT4658TT4658
TT4658 53
5353
53 不具合 YS24(X)DL バッドマーク
以下の条件を全て満たした場合、ブロックバッドマークで実装をスキップしたブロックも、[モ
ニタ]-[全体]-[ブロック数]にカウントする不具合がありました。
1.ブロック数が2つ以上
2.[基板]-[バッドマーク]-[ブロック]が「実行する」
3.ブロック展開した基板データを使用
4.レーン2で生産
修正しました。
3.26 1.000 TT6496
TT6496TT6496
TT6496 54
5454
54 不具合
YS24(X)SL/D
L
フィーダー
以下の何れかのマシンを使用した場合、15インチリールの部品を最適化結果のフィー
ダー位置に配置できない不具合がありました。
1.YS24XSL+sATSII
2.YS24XDL+sATSII
修正しました。
3.26 1.000 TT6141
TT6141TT6141
TT6141 55
5555
55 不具合 YS24 基板データ
基板データ読み込み時に、[搭載順序制御]が「搭載点グループ番号」にも関わらず、本
来不要な「Ea3873:部品グループ番号エラー」が発生する場合がありました。
修正しました。
3.26 1.000 TT6367
TT6367TT6367
TT6367 56
5656
56 不具合
YS24シリー
搬送
以下の条件を全て満たした場合、生産予定枚数に達していないにも関わらず、「Ea85:基
板搬送エラー」が発生する不具合がありました。
1.YS24(SL)、YS24(DL)、YS24X(SL)、YS24X(DL)のいずれかを使用
2.待機位置、実装位置に基板が存在し、且つ待機位置の基板が予定枚数最後の基板
3.[設定]-[機械座標]-[位置座標]-[搬送方法]が「高速」
4.実装位置、待機位置の基板搬送を開始し、待機位置の基板搬送が先に終了
修正しました。
3.26 1.000 TT6482
TT6482TT6482
TT6482 57
5757
57 不具合
YS24シリー
ズ,YG300
途中から運転
[途中から運転]ボタンをクリックした場合、誤って、搭載済みの搭載点チェックボックスを
「オン」で初期表示する不具合がありました。
全搭載点のチェッ
クボックスが「
フ」となるよう修
正しました。
3.26 1.000 TT6403
TT6403TT6403
TT6403 58
5858
58 不具合
YSシリーズ
マウンタ
フィーダー
SSフィーダーの代替部品のみ、メイン-サブ代替動作をしない不具合がありました。 正しました。
3.26 1.000 TT6468
TT6468TT6468
TT6468 59
5959
59 不具合
YSシリーズ
マウンタ
フィーダー
SSフィーダーが通信に失敗し、「Ea30102:フィーダエラー状態」が発生した場合、マウン
タアプリケーションが異常終了する不具合がありました。
修正しました。
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ReleaseNote 2013/2/12
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.26 1.000 TT6281
TT6281TT6281
TT6281 60
6060
60 不具合
YSシリーズ
マウンタ,
YG12シリー
基板データ
以下の何れかの条件を満たした場合、基板データ読込中に「Ea293:部品データエラー」
が発生し、基板データの読み込みに失敗する不具合がありました。
この不具合で、読み込もうとした基板データがマウンタで編集出来なくなりました。
1.[補正タイプ]が「BGA」かつ、ボール情報が存在しない
2.マークテンプレートデータを使用し、かつ、パターン情報が存在しない
修正しました。
3.26 1.000 TT6221
TT6221TT6221
TT6221 61
6161
61 不具合 YSH20 GUI
出口基板検出センサがオンの場合、[装置]-[コンベア]画面の、下流実装ステージの基
板部分を再描画しない不具合がありました。
修正しました。
3.26 1.000 TT6177
TT6177TT6177
TT6177 62
6262
62 不具合 YSH20 トレース
トレース実行時に、CZ軸(移動カメラ軸)が移動しない場合がありました。
再度、トレースを実行することで、軸移動を行います。
修正しました。
3.26 1.000 TT6138
TT6138TT6138
TT6138 63
6363
63 不具合 YSH20 軸移
以下の条件を満たした場合、ウェハ部品が部品切れした際、本来不要なインターロックエ
ラーが発生する不具合がありました。
1.本機Y座標が[設定]-[マシンデータ]-[トレイチェンジャ]-[位置座標]-[対マガジ
ン安全位置]より手前に存在
修正しました。
3.26 1.000 TT6328
TT6328TT6328
TT6328 64
6464
64 不具合 YSH20-FF 荷重制御
荷重制御の低速距離が、本来より1mm長く移動する不具合がありました。 修正しました。
3.26 1.000 TT6023
TT6023TT6023
TT6023 65
6565
65 不具合 YSP PSC
以下の条件を全て満たした場合、印刷機アプリケーションがスリープする不具合がありま
した。
1.[印刷]-[基板]-[基板フィデューシャル]が「使用
2.PSCのはんだ測定中に、次に印刷する基板フィデューシャル認識が完了済み
3.PSCのはんだ測定結果で異常を検出
修正しました。
3.26 1.000 TT5529
TT5529TT5529
TT5529 66
6666
66 不具合 YSP
エラーメッセー
「Ea8102:印圧制御エラー」のメッセージ内容で、「設定印圧」の値を表示しない不具合が
ありました。
修正しました。
3.26 1.000 TT4979
TT4979TT4979
TT4979 67
6767
67 不具合 YSP ティーチ
以下の手順を実行した場合、ティーチ画面やグラフィック目合わせ画面の[矢印]ボタンが
クリックできなくなる不具合がありました。
※この不具合は、電源再投入、もしくは[オートトレース]を最終部品までトレースし終える
まで継続します。
1.[印刷]-[基板]、もしくは[印刷]-[マスク]の[ティーチ]ボタンをクリックし、[ティーチ]
画面を開く
2.[オートトレース]ボタンをクリックし、[次をトレース]ボタン、もしくは[前をトレース]ボタ
ンをクリック
3.オートトレース実行中に[閉じる]ボタンをクリックし、[ティーチ]画面を閉じる
修正しました。
3.26 1.000 TT6301
TT6301TT6301
TT6301 68
6868
68 不具合 YSP フラッ
フラップ下降センサーが故障している場合、[装置]-[フラップ]ボタンをクリックすると、印
刷機アプリケーションがスリープする不具合がありました。
「Ea8153:基板フ
ラップ下降エ
ラー」を表示する
よう修正しました。
3.26 1.000 TT5759
TT5759TT5759
TT5759 69
6969
69 不具合 YSP 検査
印刷検査中に[STOP]ボタンの押下、もしくはエラー発生による運転停止が発生した場
合、その後の運転再開時に、印刷機アプリケーションがスリープする場合がありました。
修正しました。
3.26 1.000 TT6344
TT6344TT6344
TT6344 70
7070
70 不具合 YSP 検査
印刷検査を実行した場合、印刷機アプリケーションがスリープする場合がありました。 修正しました。
3.26 1.000 TT6363
TT6363TT6363
TT6363 71
7171
71 不具合 YSP 履歴
[履歴]-[生産]画面にて、以下の何れかの不具合が発生する場合がありました
1.履歴が出力できず、次の基板の履歴に加算する
2.生産をカウントしない状態で履歴を出力する
修正しました。
3.26 1.000 TT6128
TT6128TT6128
TT6128 72
7272
72 不具合 基板エディタ
ガーバーデー
タ変換
ガーバーデータにて、データの切れ目(エンドオブブロック)を指定するコードに*(アスタリ
スク)を指定することが出来ない不具合がありました。
修正しました。
3.26 1.000 TP2231
TP2231TP2231
TP2231 73
7373
73 不具合 最適化
エラーメッセー
以下の条件を全て満たした最適化を実行した場合、本来不要な「Ea17976:搭載順序制御
設定エラー」が発生する不具合がありました。
1.同一レーンに、以下のマシンが混在する
1)[基板エディタ]-[マシン]-[基板]-[搭載順序制御]が「搭載点グループ番号」
2)[基板エディタ]-[マシン]-[基板]-[搭載順序制御]が「部品グループ番号」
2.[最適化の設定]-[基本条件]-[実行条件]-[フィーダー位置決定条件]が「ライン内
分配」
修正しました。
3.26 1.000 TT6163
TT6163TT6163
TT6163 74
7474
74 不具合 最適化 固定基板
以下の手順を行った場合、指定したものと異なる基板データが、固定基板に登録される不
具合がありました。
この状態で最適化を行うと、意図しないフィーダーの配置になる可能性があります。
1.ラインにYS24(X)DLが存在
2.[最適化]-[設定作成]ボタンをクリック
3.[詳細設定]ボタンをクリック
4.[固定基板]タブにて、[追加]ボタンをクリック
5.[ファイルの種類]を「デフォルト」に設定
6.リストから複数の基板データを選択し、[選択]ボタンをクリック
7.選択した複数の基板データに、YGX形式と、YGX(結合)形式の基板データが混在
8.固定基板のグリッドに追加される基板データの[種類]が全て「デフォルト(全レーン)
になる(本来は「デフォルト」と「デフォルト(全レーン)」が追加されるべき)
修正しました。
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VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.26 1.000 TT6153
TT6153TT6153
TT6153 75
7575
75 不具合 最適化 最適化
以下の条件を全て満たした場合、最適化実行時に異常終了する場合がありました。
1.結合基板データを使用
2.片側レーンの[基板]-[搭載順序制御]が「部品グループ番号」
もう片側のレーンは[基板]-[搭載順序制御]が「搭載点グループ番号」
3.[最適化の設定]-[基本条件]-[実行条件]-[フィーダー位置決定方法]が「ライン内
分配」
4.[最適化の設定]-[詳細設定]-[実装/搬送モード]の各マシンの設定が「レーン並行
実装」、もしくは「同期搬送」以外
修正しました。
3.26 1.000 TT6154
TT6154TT6154
TT6154 76
7676
76 不具合 最適化 最適化
以下の条件を全て満たした場合に、誤って部品の属性を統合する不具合がありました。
1.部品名称が同一である
2.異なるレーンの基板に搭載点をもつ
3.[最適化の設定]-[基本条件]-[実行条件]-[フィーダー位置決定方法]の設定により
同一の[部品]-[フィーダーセット位置]に配置できない状態
修正しました。
3.26 1.000 TT6435
TT6435TT6435
TT6435 77
7777
77 不具合 最適化 最適化
以下の条件を全て満たした場合、最適化実行時に「Ea17755:吸着動作範囲外」が発
せず、最適化アプリケーションが異常終了する場合がありました。
1.以下の部品が同一セット位置に存在
1)吸着位置が動作範囲外のマルチスティック部品
2)吸着位置が動作範囲内のマルチスティック部品
2.以下の何れかによって部品の配置が固定
1)[部品]-[オプション]-[最適化の設定]が「最適化しない」
2)[最適化の設定]-[実行条件]-[フィーダー位置決定条件]が「全部品固定」
修正しました。
3.26 1.000 TT6319
TT6319TT6319
TT6319 78
7878
78 不具合 最適化 最適化の設定
以下の手順を実行した場合、[実装モード]を変更したにも関わらず、変更前の状態に戻る
不具合がありました。
1.[ファイル]-[設定作成]、もしくは[ファイル]-[設定変更]を選択
2.[最適化の設定]-[基本条件]-[基本条件テンプレート]チェックボックスが「オン」
3.[最適化の設定]-[シングルレーン生産条件]-[実装モード]を変更
4.[最適化の設定]-[設定保存]
5.[ファイル]-[設定変更]
修正しました。
3.26 1.000 TT6174
TT6174TT6174
TT6174 79
7979
79 不具合
全マウンタ,
基板エディタ
ランダムボー
以下の何れかのボール部品を使用した場合、自動運転実行時に「Ea33:部品認識エ
ラー」が発生する場合がありました。
1.[部品]-[形状]-[補正グループ]が「ボール部品」
[補正タイプ]が「フリップチップ」
[アルゴリズム]が「簡易高速」
2.[部品]-[形状]-[補正グループ]が「特殊部品」
[補正タイプ]が「特殊形状」
[ベース補正]が「フリップチップ]
[アルゴリズム]が「簡易高速」、「特殊3~6」の何れか
修正しました。
MDOC-VG30-00001 7/18