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YAMAHAMOTORCO.,LTD. YAMAHAMOTORCO.,LTD. YAMAHAMOTORCO.,LTD. YAMAHAMOTORCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2012/2/13 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 No No No …

100%1 / 15
YAMAHAMOTORCO.,LTD.
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IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2012/2/13
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワ
キーワキーワ
キーワ 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.28 1.000 TM3355
TM3355TM3355
TM3355 1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
マウンタ
スケジュール
スペック
ノズルのバフィング状態を自動的に確認し異常を警告する機能を追加しました。
[設定]-[スペック情報]-[スケジュールスペック]で設定可能です。
対応しました。
3.28 1.000 TM3895
TM3895TM3895
TM3895 2
22
2
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
YS24(X)DL
Op012:Type1
Op013:Type2
Op014:TypeN
以下の何れかのオプションを使用する場合、片側のレーンがリセット状態時に部品吸着位
置のティーチ、もしくはトレースを行う機能を追加しました。
1.デュアルレーンTYPE-1(モジュール停止機能)
2.デュアルレーンTYPE-2(モジュール停止機能)
3.デュアルレーンTYPE-N(無停止基板切り替え機能)
対応しました。
3.28 1.000 TT6798
TT6798TT6798
TT6798 3
33
3 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 マウンタ
スケジュール
スペック
以下の手順を実行した場合、ブローステーションが存在しない位置で、スケジュールスペッ
クのノズルシャフトブローを実行する不具合がありました。
この不具合により、ノズルを吹き飛ばす可能性がありました。
1.発生条件
1)[マシン設定]-[スペック情報]-[スケジュールスペック]-[ノズルシャフトブロー]配
下が
(1)[チェック実行]チェックボックスがオン
(2)実行条件が[自動運転のみ]または、[ロット始め+自動運転中]
(3)周期条件が[なし]以外
2)[マシン設定]-[工場設定]-[オプション]-[ベースマックス]が「使用」
2.発生手順
1)ノズルシャフトブロー実行中に[START]ボタンを押下し、ポーズ状態にする
2)再度[START]ボタンを押し、ポーズ状態を解除する。
※[STOP]や[EMERGENCYSTOP]ボタンを押した時は不具合は発生しません。
修正しました。
3.28 1.000 TT6881
TT6881TT6881
TT6881 4
44
4 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YSP スキージ
以下の手順を実行した場合、スキージとマスクが干渉する不具合がありました。
1.発生条件
1)[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[PSC]が「ポットタイプ」
2)[設定]-[マシンデータ]-[機械座標]-[3Sヘッド座標]-[スキージ脱着位置]-
[SR(度)]がZ方向に大きな値(スキージが垂直の状態)。
3)[印刷]-[PSC]-[PSC(PrintStabilityControl)]が「使用」の基板データを使用
2.発生手順
1)スキージが印刷待機位置へ移動したら、RESETボタン押下
2)手動でSY軸をソフトリミット外へ移動し、PSCを外す
3)自動運転を開始すると「Ea8065:動作範囲外につきスキージ移動禁止」が発生
4)[印刷]-[PSC]-[PSC(PrintStabilityControl)]を「未使用」に変更
5)自動運転を開始すると「Ea8065:動作範囲外につきスキージ移動禁止」が発生
6)手動でSY軸をソフトリミット内へ移動後、自動運転開始をすると干渉
修正しました。
3.28 1.000 TT6809
TT6809TT6809
TT6809 5
55
5 重要不具合
重要不具合重要不具合
重要不具合 YSP 基板データ
自動運転中に編集すると印刷不良を起こす可能性がある下記パラメータが、編集できてし
まう不具合がありました。
1.[印刷]-[基板]-[詳細設定]-[基板歪み補正]
2.[印刷]-[マスク]-[詳細設定]-[マスク開口]
3.[検査]-[検査]-[グラフィック]の各種編集ボタン
4.[検査]-[対象]-[データベース]
修正しました。
3.28 1.000 TP2654
TP2654TP2654
TP2654 6
66
6 機能追加 マウンタ GUI
[モニタ]-[生産]画面にて、グリッドの幅の変更内容を、画面遷移後も保持する機能を追
加しました。
対応しました。
3.28 1.000 TM4221
TM4221TM4221
TM4221 7
77
7 機能追加 マウンタ バッドマーク
[アプリケーション設定]-[引継ぎ情報設定]の設定値が、[マシンデータ]-[機械座標]-
[位置座標]-[バッドマーク]-[引き継ぎ]と矛盾する場合、下記エラーを表示するよう機
能追加しました。
1.[Ea12859:引継ぎ設定エラー]
2.[Ea12872:引継ぎ設定エラー]
対応しました。
3.28 1.000 TM3763
TM3763TM3763
TM3763 8
88
8 機能追加 マウンタ 廃棄
「廃棄前負圧確認機能」を追加しました。
認識エラー等で実装を取りやめた部品がヘッドから落下したと判断した場合、エラーを表
示し、オペレータに基板上に部品が落ちていないか確認を促します。
対応しました。
3.28 1.000 TM3070
TM3070TM3070
TM3070 9
99
9 機能追加 マウンタ 負圧チェッ
1ヘッド吸着毎に負圧チェックを行う機能を追加しました。
従来は、全ヘッド吸着後に負圧チェックを実施したため、吸着エラーが発生しやすい場合
も、全ヘッド数分の吸着を実行していました。
この機能追加で、1吸着毎にチェックを行い、最小限の部品吸着のみで停止するようにし
ます。
対応しました。
3.28 1.000 TT6592
TT6592TT6592
TT6592 10
1010
10 機能変更 マウンタ
Op003:自動段
取り切り替え
引継ぎファイル読み込み時にサーバーの応答を最大2.5秒まで待つ事で、「Ea25624:引継
ぎファイル読み込みエラー」でのエラー停止を削減しました。
従来は即時にサーバーの応答が無い場合にエラーにしていました。
変更しました。
3.28 1.000 TT7012
TT7012TT7012
TT7012 11
1111
11 機能変更 マウンタ 搬送
下記のエラー発生時、エラーダイアログに表示する対処方法を改善しました。
1.[Ea30021:基板を見失いました]
2.[Ea30020:基板を見失いました]
変更しました。
MDOC-VG30-00001 2/15
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ReleaseNote 2012/2/13
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワ
キーワキーワ
キーワ 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.28 1.000 TM4078
TM4078TM4078
TM4078 12
1212
12 機能変更 YSP 検査
下記の条件のいずれかで、ティーチ対象がパッドかブリッジかに応じて不要な項目を編集
対象外にしました。
1)[検査]-[対象]-[対象のポチ]
2)[検査]-[視野]-[視野のポチ]-[対象のポチ]
3)[モニタ]-[印刷検査]-[対象のポチ]
4)[モニタ]-[印刷検査]-[視野のポチ]-[対象のポチ]
5)[検査結果判定]-[対象のポチ]
6)[検査結果判定]-[視野のポチ]-[対象のポチ]
下記を編集対象外とします。
パッドの場合
形状、位置X(mm)、位置Y(mm)、角度R(度)、サイズX(mm)、サイズY(mm)、面積(mm2)、
ピン番号
ブリッジの場合
ウィンドウ指定方法、対象1指定No.、対象2指定No.、位置X(mm)、位置Y(mm)、角
R(度)
変更しました。
3.28 1.000 TM4022
TM4022TM4022
TM4022 13
1313
13 機能変更 印刷機 基板データ
新規基板データを作成する場合、[印刷]-[スキージ]-[スキージタイプ]の初期値を以下
のように変更しました。
変更前:常に「ダブルスキージ」
変更後:[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[オプション]-[スキージタイプ]で設定し
たスキージタイプ
変更しました。
3.28 1.000 TT3870
TT3870TT3870
TT3870 14
1414
14 不具合 全マシン
コードフォー
マット
以下の条件を全て満たした場合、バーコードリーダーが正しく読み込めず、段取りが完了
できない不具合がありました。
1.[YAMAHAIT-System]-[IDエディタ]-[IDコードフォーマット登録]の抽出データの設定
1)[開始]-[指定方法]が「位置」
2)[無視]-[指定方法]が「位置」、もしくは「文字(列)」
修正しました。
3.28 1.000 TT6825
TT6825TT6825
TT6825 15
1515
15 不具合 全マシン ティーチ
[ティーチ]-[カーソル]画面にて、矢印ボタンでカーソルを移動させる時に移動量が設定
値と異なる不具合がありました。
この不具合により、マーク認識位置や搭載位置の中心にティーチすることができず、搭載
ずれが発生する可能性がありました。
修正しました。
3.28 1.000 TT6624
TT6624TT6624
TT6624 16
1616
16 不具合 マウンタ
スケジュール
スペック
以下の条件を満たした場合、スケジュールタスクで設定した真空圧チェックを実施しない不
具合がありました。
1.[設定]-[スペック情報]-[スケジュールスペック]配下の
1)[チェック項目]が「真空圧チェック」
2)[チェック実行]が「ON」
3)[実行条件]が「"自動運転中のみ」、もしくは「ロット始め+自動運転中」
4)[ノズルタイプ]が「全タイプ」
2.電源投入後、初回以外の真空圧チェック
修正しました。
3.28 1.000 TT6716
TT6716TT6716
TT6716 17
1717
17 不具合 マウンタ トレイ
以下の手順を実行した場合、マウンタがスリープする不具合がありました。
1.[基板]-[基板]-[部品先取り]が「する」
2.最初の搭載グループはdYTF以外の部品
3.以下の手順を実行
1)自動運転開始
2)dYTF部品を使いきり、かつ次の基板が存在しない時に、基板の生産完了
3)次の基板を投入
4)dYTF部品の吸着前に「Ea29090:外部トレイ部品切れ停止」が発生
5)部品補充して運転再開
6)パレットを引き出し後、スリープ
修正しました。
3.28 1.000 TT6867
TT6867TT6867
TT6867 18
1818
18 不具合 マウンタ バッドマーク
以下の条件を全て満たした場合、自動運転で前工程から基板を搬入せず、生産できない
不具合がありました。
1.[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[バッドマーク]-[引き継ぎ]が「有効」又
は、「有効(先頭)」
2.以下のいずれか場合
1)デュアルレーンのマウンターで、前工程が振り分けコンベアを使用
2)[マシン情報]-[工場設定]-[ソフトウェア]-[搬送信号仕様(上流)]が「GATE-
OUT」又は「GATE-OUT-B」
修正しました。
3.28 1.000 TT6786
TT6786TT6786
TT6786 19
1919
19 不具合 マウンタ
バッファコンベ
以下の手順を実行した場合、本来とは異なる「Ea29228:バッファコンLW軸個別サーボ
ON/OFF制御タイムアウト」エラーを表示する不具合がありました。
1.dYTFのコンベアカバーを開く
2.[装置]-[コンベア]-[コンベア幅変更]にて、コンベア幅を変更
「Ea29227:バッ
ファコンベアカ
バーオープン」を
表示するよう修正
しました。
3.28 1.000
TT6803
TT6803TT6803
TT6803
TT6846
TT6846TT6846
TT6846
20
2020
20 不具合 マウンタ モニタ
[モニタ]-[生産]画面を開く際、表示するまでの時間を改善しました。 修正しました。
3.28 1.000 TT7025
TT7025TT7025
TT7025 21
2121
21 不具合 マウンタ モニタ
下記の手順を実施した場合に、アプリケーションが異常終了する不具合がありました。
1.自動運転をSTOPで停止する。(RESETはしない)
2.下記のいずれかの操作を実施
1)[モニタ]-[全体]-[リセット]
2)[モニタ]-[出力]-[リセット]
3.STARTで自動運転を再開
停止状態では上記操作は行えないためボタンを無効にしました。RESET後実施してくださ
い。
修正しました。
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Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワ
キーワキーワ
キーワ 内容
内容内容
内容 処理結
処理結処理結
処理結 別資
別資別資
別資
3.28 1.000 TT6685
TT6685TT6685
TT6685 22
2222
22 不具合 マウンタ
調整プログラ
以下の手順を実行した場合、マウンタアプリケーションが異常終了する場合がありました。
1.以下のいずれかの基板データの項目を変更
1)[基板]-[搭載]
2)[基板]-[基板]-[リトライ方式]
3)[基板]-[オフセット]
2.上記を変更して、基板データの再読み込みをしない状態
3.[調整]-[調整]-[026ACP-Chip]-[全実行]ボタンをクリック
修正しました。
3.28 1.000 TT6791
TT6791TT6791
TT6791 23
2323
23 不具合 マウンタ 搬送
「Ea2208:ストッパ状態エラー」で表示しているエラー発生位置が、実際と異なる不具合が
ありました。
修正しました。
3.28 1.000 TT5698
TT5698TT5698
TT5698 24
2424
24 不具合 マウンタ 履歴
以下の条件を全て満たした場合、自動運転再開時の[履歴]-[生産]の基板IDが記録さ
れない不具合がありました。
1.[マシン情報]-[オプション設定]-[詳細設定]-[自動段取り切り替え]-[自動段取り
モード]が「基板ID段取り」
2.自動段取りで実装完了後、出口位置移動前に自動運転をリセットする
3.[START]ボタンで自動運転を再開する
修正しました。
3.28 1.000 TT5699
TT5699TT5699
TT5699 25
2525
25 不具合 マウンタ 履歴
以下の条件を全て満たした場合に、[履歴]-[生産]の完了フラグの値が異なる不具合が
ありました。
1.実装完了直後にリセットがされた基板
2.手順1の基板を[START]ボタンで生産続行
完了フラグが手順1の後は「2」となるべきところで、通常流動と同じ「0」になっていまし
た。
修正しました。
3.28 1.000 TT7028
TT7028TT7028
TT7028 26
2626
26 不具合 マウンタ 履歴
停電等で正常に電源OFFできなかった直後のマシン起動時に、部品履歴ファイルの値が
倍になる不具合がありました。
下記の項目が倍になります。
1.全累積吸着エラー回数
2.全累積認識エラー回数
3.全累積部品なしエラー回数
4.全累積ノズルエラー回数
5.全累積リード浮きエラー回数
6.全累積消費数
7.全累積つなぎ目検出個数
修正しました。
3.28 1.000 TT6647
TT6647TT6647
TT6647 27
2727
27 不具合 マウンタ
基板データ
チェック
次の条件を全て満たした場合に、「Ea445:基板データエラー」が発生せず、基板データ
りに実装が出来ない不具合がありました。
1.シングルレーンマシン
2.20,480点を越える搭載点がある基板データを読み込んだ時
修正しました。
3.28 1.000 TT6982
TT6982TT6982
TT6982 28
2828
28 不具合
YG12シリー
ズ,YS12シ
リーズ,YS24
シリーズ
スキャンカメラ
以下の条件をすべて満たした場合、「Ea2271:スキャンカメラが移動できません」が発生
し、FIDカメラによる搭載位置をトレースができない不具合がありました。
1.フライングスキャンカメラ使用マシン
2.「Ea3270:搭載後部品持ち帰りエラー」が発生し、エラークリアする
修正しました。
3.28 1.000 TT6366
TT6366TT6366
TT6366 29
2929
29 不具合
YSシリーズマ
ウンタ,YG12
サイドビューカ
メラ
下記の条件を全て満たす場合に、スキャンカメラと部品が干渉する恐れがありました。
1.スキャンカメラとマルチカメラを持つマシン
2.スキャンカメラで認識する事が出来ない部品
3.条件2の部品で、[部品]-[サイドビューカメラ]-[持ち帰りチェック]が「あり」
4.搭載後に部品を持ち帰える
※基板読み込み及び運転開始時のデータチェックで、「Ea24558:マルチカメラ認識持ち
りチェックエラー」となるように修正しました。
修正しました。
3.28 1.000 TT6605
TT6605TT6605
TT6605 30
3030
30 不具合 YS100,YS88 部品ポチ
以下の条件を全て満たした場合、自動運転以外でのFNCヘッド動作(部品ポチなど)が目
的位置まで下がらず失敗する場合があります。
1.ノズルステーション付きのマシン
2.ノズルステーションに「タイプ-301」、もしくは「タイプ-221」がない
3.V3.23R0.050以降のマウンタアプリケーションを使
※自動運転ではこの問題は発生しません。
修正しました。
3.28 1.000 TT5666
TT5666TT5666
TT5666 31
3131
31 不具合
YS12,YS100,
YS88
履歴
以下の手順を実行した場合に、[履歴]-[生産]で対象基板のリセット後の時間を反映しな
い不具合がありました。
1.実装完了後、出口位置移動前に自動運転をリセットする
2.[START]ボタンで自動運転を再開する
修正しました。
3.28 1.000 TT6726
TT6726TT6726
TT6726 32
3232
32 不具合 YS24(X)DL
スケジュール
スペック
以下の条件を全て満した場合、読み込んでいる基板データでは使用しないテーブルでノズ
ル状態チェックを実施してしまう不具合がありました。
1.[設定]-[スペック情報]-[スケジュールスペック]-[チェック項目]-「ノズル状態チェッ
ク」が以下の設定
1)[実行条件]が「ロット初め+自動運転中」、もしくは「自動運転中のみ」
2)[周期条件]が「なし」以外
2.デュアルレーンのマシ
3.片側のテーブルからは吸着しない基板データを使用
修正しました。
3.28 1.000 TT6759
TT6759TT6759
TT6759 33
3333
33 不具合 YS24(X)DL
基板データ
チェック
以下の手順を実行した場合、データチェックのエラーを全て「Ea24554:基板データエラー」
と表示する不具合がありました。
1.データチェックでエラーとなる基板データを読み込む
2.レーンセレクトスイッチの状態を、読み込んだレーンに切り替える
3.自動運転を開始する(手順1の基板データで何のエラーが検出されても、Ea24554が
表示されます)
修正しました。
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