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30 9 . 定期 メンテナンス 9 . 1 メンテナンス 前 の 注意 装置 を 良好 な 状態 で 稼働 させるための 点検 、 清掃 、 給油 または 調整 について 説明 する 項目 です 。 装置 のメンテナンスを 確実 に 定期的 に 実施 されることを 推奨 いたします 。 警告 • 保守係 に 定 められた 人 が 、 定 められた 手順 にしたがって 、 慎重 にメン テナンスを 行 ってください 。 • メンテナンス…

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8.4 ヘッドノズル傾きオフセット
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[5] [ ノズル交換 ] ボタン
“ノズル交換”画面が表示されます。
ノズル交換画面の詳細については、本体取扱説明書 4 章 4.2
“ノズル交換”画面を参照してください。
•
教示用治具
ヘッドノズル傾きオフセットのティーチングには、QFP ガラス治具
JG-0188 を使用します。
•
治具吸着用ノズル
QFP
ガラス治具の吸着用には、治具ノズル ( 標準付属部品 ) または
通常の吸着ノズル FA06
を使用します。
•
教示の手順
手順
(1) 教示実行前に、治具ノズルにノズル交換し、QFP ガラス治
具を部品認識カメラ上の治具置き場に設置します。
QFP ガラス治具は印刷面が下になるようにしてください。
(2) ヘッドノズル傾きのティーチングを実行するヘッド (1、2)
およびノズルを選択します。
(3) [ 教示実行 ] ボタンを押します。
ヘ
ッドノズル傾きオフセットのティーチングが実行されま
す。
•
教示実行時、起動条件がチェックされます。
•
実行途中に認識異常が発生した場合、または操作パネル
の [STOP] ボタンを押すと、一時停止中になります。
再スタートが可能です。
•
一時停止中は、他のメニューの選択はできません。
教
示が終
了すると、指定ヘッドが自動的に原点に戻ります。
教示結果が
“ヘッドノズル傾きオフセット”表示部に表示
されます。
(4) 手順 (1) ~ (3) を繰り返し、必要なノズルを教示します。
(5) 教示が終了したら、QFP ガラス治具を取外します。

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9. 定期メンテナンス
9.1 メンテナンス前の注意
装置を良好な状態で稼働させるための点検、清掃、給油または調整
について説明する項目です。装置のメンテナンスを確実に定期的に
実施されることを推奨いたします。
警告
• 保守係に定められた人が、定められた手順にしたがって、慎重にメン
テナンスを行ってください。
• メンテナンスを行う前に、必ず電源ブレーカおよびエア源に南京錠を
かけてください。
電源ブレーカ : 電源ブレーカを OFF 側にして南京錠をかけます。
エア源 : エアの供給を止め、メインバルブを EXH. 側にして
南京錠をかけます。
• 南京錠のカギは、保守係以外の人がさわれないように管理してくださ
い。
• 当社支給の南京錠を紛失または破損した場合は、南京錠を購入してく
ださい。
9. 定期メンテナンス
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9.2 メンテナンス準備
9.2.1 清掃の準備
以下の準備をしてください。
• ウエス(余り布)
できるだけ糸くずなどがでない素材(綿など)を使用してください。
注 意
糸くずなどが残ると装置故障の原因になります。
• 油ウエス
できるだけ糸くずなどがでない素材(綿など)を使用してください。
また、油の付過ぎ、異なった油の混入には、注意してください。
注 意
糸くずなどが残ると装置故障の原因になります。
• エアガン
指定のか所以外には、使用しないでください。
ゴミやほこりが飛び散ると、各種センサや可動部に付着し、装置故
障の原因になります。
Fig. 8
9.2 メンテナンス準備
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