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24 OM-1682 12.2 前後工程モード 1 101-001 12.2 前後工程モード 前後工程のモード設定を行います。 デュアル搬送対応以外の説明については、 本体取扱説明書 SIGMA-G5 “3 巻2 章3.2前後工程モード設定”を参照してください。 [1] [2] [1] [2] [3] [4] Fig. 25 前後工程モード • 共用 各レーン共通の前後工程の設定をします。 [1] A レーン同時搬送指定 B…

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OM-1682
12.1 シュートレベル
1101-001
12.1 シュートレベル
[1]
Fig. 23 シュートレベル
[1] シュートレベル
A レーン、B レーン [mm]
シングルモードで、サイズが 290mm を超える場合、レーン間の位置
決め高さの差を調整するためのオフセットです。
A レーンシュート上面
基 板
(-)
(+)
バックアップピン
バックアップベース
差分
A-BL B-BL
B レーンシュート上面
基 板
2 クランプ
原点
Fig. 24
画面展開

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OM-1682
12.2 前後工程モード
1101-001
12.2 前後工程モード
前後工程のモード設定を行います。
デュアル搬送対応以外の説明については、本体取扱説明書
SIGMA-G5
“3
巻2 章3.2前後工程モード設定”を参照してください。
[1]
[2]
[1]
[2]
[3]
[4]
Fig. 25 前後工程モード
•
共用
各レーン共通の前後工程の設定をします。
[1]
A レーン同時搬送指定
B レーン同時搬送指定
供給コンベアからの位置決めコンベアへの基板搬送と、位置決めコ
ンベアから排出コンベアへの基板搬送を同時に行うかどうかを設定
します。
使用する :
同時搬送指定を使用します。
使用しない ( 独立 )
:同時搬送指定を使用しません。
使用しない ( 非同期 ):搬出基板が排出側コンベアの入口センサを通
過すると、次の基板の搬入動作を開始します。
[2] A レーン排出コンベア基板外れ検出
B レーン排出コンベア基板外れ検出
排出コンベア部において基板外れの“検出しない”
または“検出する”
を設定します。
[3] A レーン基準シュート位置 [mm]
A レーンの基準シュート位置を設定します。
画面展開

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OM-1682
12.2 前後工程モード
1101-001
[4] 後工程の排出方式
後工程への基板の排出方式を設定します。
デュアル搬送時、2 つのレーンから後工程の装置への基板を排出する
方法を以下から選択します。
交互排出 (A レーンから ):A レーンから交互に部品装着が完了した基
板を排出します。
交互排出 (B レーンから ):B レーンから交互に部品装着が完了した基
板を排出します。
•
A レーン、B レーン
各レーンごとに合せた前後工程を設定します。
Fig. 26