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RV -2- 3DH 機 器仕 様書 4 4. 対象基板  対象基板仕様 項目 仕様 基板外形寸法 ■ 標準ヘッド L 50mm×W 50mm ~ L 410mm× W 300 mm ■ 長尺仕様 L 50mm×W 50mm ~ L 630mm× W 300 mm ■ マーキング仕様 L 50m m×W 50mm ~ L 330m m×W 250mm 基板厚さ 0.3 ~ 8. 0 mm 基板制限高さ 標準 上面: 40 mm 下面 …

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RV-2-3DH 器仕様書
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3.
環境条件
輸送・保管条件
項目
環境条件
輸送・保管温度 +10+60
輸送・保管湿度 3080%(ただし結露なきこと)
動作環境条件
項目
環境条件
使用周囲温度 +15+30
使用周囲湿度 3065%(ただし結露なきこと)
高度 海抜 1000 m 以下
汚染度 2 (IEC60664-1 準拠、一般電子基板実装ライン相当)
過電圧カテゴ IEC60664-1 準拠)
RV-2-3DH 器仕様書
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4.
対象基板
対象基板仕様
項目
基板外形寸法
標準ヘッド
L 50mm×W 50mm L 410mm×W 300mm
長尺仕様
L 50mm×W 50mm L 630mm×W 300mm
マーキング仕様
L 50mm×W 50mm L 330mm×W 250mm
基板厚さ 0.38.0 mm
基板制限高さ 標準 上面:40 mm 下面70 mm
搬送重量
4.0kg 以下(搬送重量により搬送速度可変)
上限を超える場合はお問い合わください。
基板重量、形状によっては基板最大寸法が変更になります。
上面 40 mm 下面 70 mm を超える部品が実装された基板を搬入ると、基板の破損や装置故障の原因となりま
す。基板搬送、検査時のシャフトや照明に対するクリアランスになります。
搬送方向の基板両端から 3mm 以内に部品・はんだが搭載されていると搬送や基板の位置決めができません。
基板の可搬重量は最大で 4kg です。1kg以上の重量の基板を搬送する場合は、搬送スピードを下げてご使用くださ
い。リフロー後は基板表面温度が 60以下になるよう、充分冷却してから基板を搬入させてください分冷却でき
ていないと、ベルト破損、外れの原因になります。(交換目安 0.5 年)
長尺とマーキングユニットの同時仕様の装置の場合、長尺基板選択を有効にした検査データではマーキングは使用不
可となります。常基板モードのみマーキングは使用できます。
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5.
検査機能仕様
項目
仕様
検査対象基板種 はんだ印刷後、リフロー前、リフロー後
検査対象部品
角チップ 0402 以上、円筒形チップ、タンタルコンデンサ、アルミチップコンデンサ、トラ
ンジスタ、SOP/QFP0.3 mm ピッチ以上)、コネクタ、ディスクリート部品のリード
※分解能 5.0 μm/pixel 合、ップ 0201 以上、SOP/QFP0.2 mm ピッチ以
上)
検査項目 欠品、ずれ、極性、表裏反転、未はんだ、ブリジ、んだ量、挿入部品抜けなど