OM-1139-005w_NP01003.pdf - 第31页
28 OM-1 139 属するグループ : [ グループ登録 ] ボタンにより属するグ ループ名を設定します。 グループ名は、事前に設定する必要があり ます。 < 接続チェック > : 設定装置との通信テストを行います。 < 装置オプション > : 装置オプションを設定します。ただし、プ ロダクションマネージャでは、設定内容は 使用しません。 • 作成、編集した装置情報を保存する場合は、[ 装置 ]-[ 上書…

27
OM-1139
<SIGMA シリーズ、GXH シリーズ、TCM-X、TIM-X、PXH-1、TPM-200、
TPM-100 シリーズ対応装置 >
•
新規にグループを追加する場合は、[ 装置 ]-[ 新しいグループの
追加 ]、または <
> ボタンにより“新しいグループの追加”
画面を開き、グループ情報を設定し登録します。
Fig. 15
グループ名 : グループ名を設定します。
コメント : コメントを設定します。
未設定でも問題ありません。
所属する装置 : [ 装置登録 ] ボタンにより属する装置名を設定
します。装置名は、事前に設定する必要があり
ます。
•
新規に装置を追加する場合は、[ 装置 ]-[ 新しい装置の追加 ]
コマンド、または <
> ボタンにより“新しい装置”画面を
開き、装置情報を設定し登録します。
Fig. 16
Host 名 : ホスト名を設定します。
名前 : 装置名を任意に設定します。
型式 : 装置型式を選択します。
コメント : コメントを設定します。未設定でも問題あ
りません。
7.4“装置マネージャー”画面
1106-004

28
OM-1139
属するグループ : [ グループ登録 ] ボタンにより属するグ
ループ名を設定します。
グループ名は、事前に設定する必要があり
ます。
< 接続チェック > : 設定装置との通信テストを行います。
< 装置オプション > : 装置オプションを設定します。ただし、プ
ロダクションマネージャでは、設定内容は
使用しません。
•
作成、編集した装置情報を保存する場合は、[ 装置 ]-[ 上書き保
存 ] コマンド、または <
> ボタンにより行います。
•
既存情報をコピーする場合は、対象となる装置名、またはグルー
プ名にカーソルを移動し、[ 装置 ]-[ コピー ] コマンド、または
<
> ボタンにより行います。
•
既存情報を変更する場合は、対象となる装置名、またはグルー
プ名にカーソルを移動し、[ 装置 ]-[ プロパティ ] コマンドによ
り行います。
•
既存情報を削除する場合は、対象となる装置名、またはグルー
プ名にカーソルを移動し、[ 装置 ]-[ 削除 ] コマンド、または
<
> ボタンにより行います。
•
既存装置情報のホスト名を変更する場合は、対象となる装置名
にカーソルを移動し、[ 装置 ]-[Host 名の変更 ] コマンドにより
行います。
•
既存グループ情報のグループ名を変更する場合は、対象となる
グループ名にカーソルを移動し、[ 装置 ]-[ グループ名の変更 ]
コマンドにより行います。
•
装置情報ファイルをバックアップする場合は、[ 装置 ]-[ バック
アップ ] コマンドにより行います。
7.4“装置マネージャー”画面
0509-001

29
OM-1139
7.4“装置マネージャー”画面
<TCM-3000、TIM-5000、TDM-3000、TPM-5000 シリーズ対応装置 >
•
[ 装置 ]-[ 以前の装置の追加 ] コマンドにより、“セットアップ”
画面を開きます。
Fig. 17
•
新規にラインを追加する場合は、[ 編集 ]-[ ライン ] コマンドに
より“ライン”画面を開き設定を行います。
新規にグループを追加する場合は、[ 編集 ]-[ グループ ] コマン
ドにより“グループ”画面を開き設定を行います。
なお、[ 表示 ] コマンドにより行表示を“ライン”単位または“グ
ループ”単位に切替えができます。
表示されている画面の状態で、ライン、またはグループの設定
コマンドの有無が切替ります。
0509-001