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33 OM-1 139 8. ログファイルについて ログファイルは、ステータス情報、および管理データ受信の際に生 成されます。 オプションで指定された“受信管理データタイプ”により、生成元 のデータは異なりますが、ログファイルとしては追記保存されます。 追記保存されるファイルは 1 日単位となります。 8.1 ログファイルのファイル名 ログファイルの保存ファイル名は以下のとおりとなります。 PMGRyyyy-mm-dd.log 西暦…

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7.5“インポート”画面
監視する装置情報ファイルとして指定フォルダの既存ファイルをイ
ンポートします。
•
操作手順
(1) メニューバーの [ オプション ]-[ インポート ] コマンドを選択
すると、“インポート”画面が開きます。
Fig. 19
(2) インポートする既存ファイルの格納フォルダを指定します。
<
> ボタンにより“フォルダの参照”画面を開き、格納フォ
ルダを選択します。
(3) [ インポート ] ボタンにより、インポートを実行します。
インポートが完了すると、完了メッセージが表示されます。
ノート
(a) システムが参照しているフォルダ(インポート先)に既に
ファイルが存在している場合は、上書き保存の確認メッ
セージが表示されます。
(b) 指定先に該当ファイルが存在しない場合や、指定フォルダ
が存在しない(認識できない)場合は、エラーメッセージ
が表示されます。
7.5“インポート”画面
0509-001

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8. ログファイルについて
ログファイルは、ステータス情報、および管理データ受信の際に生
成されます。
オプションで指定された“受信管理データタイプ”により、生成元
のデータは異なりますが、ログファイルとしては追記保存されます。
追記保存されるファイルは 1 日単位となります。
8.1 ログファイルのファイル名
ログファイルの保存ファイル名は以下のとおりとなります。
PMGRyyyy-mm-dd.log
西暦月日
8.ログファイルについて
0509-001

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8.2 ログファイルのファイルフォーマット
対応のファイルフォーマットは以下のとおりになります。
Table1
項目 項目名 バイト数 範囲 表示形式 備考
1 ライン-号機
ホスト名
(IP アドレス)
C (4)
C (15)
ASCII コードの最大 4 バイト
ASCII コードの最大 15 バイト
A-01
111.111.
111.111
QV145
• TCM-3000、TIM-
5000、TDM-3000
シリーズは
“ライン-号機”
• SIGMA シリーズ、
TCM-X、TIM-X、
PXH-1、TPM-200、
TPM-100、
GXH シリーズは
“ホスト名 (IP
アドレス)”
2 装置名 C (9) ASCII コードの最大 9 バイト TCM-
X100J
3 保存日 C (10) yyyy/mm/dd 2001/11/
26
4 保存時間 C (8) HH:MM:SS 09:30:35
5 保存管理データ
タイプ
9 (1) 0:装置稼働情報 (集計 1)
1:装置稼働情報 (集計 2)
2:機種別稼働情報
0
6 カレントプログ
ラム名
C (32) ASCII コードの最大 32 バイト
7 生産基板枚数 9 (7) 0000000~9999999 0000150
8 生産運転時間 C (10) 0000:00:00~9999:99:99 0002:57:
04
9 停止時間 C (10) 0000:00:00~9999:99:99 0430:46:
58
(通電時間)-(生産
運転時間)
10 吸着率 C (6) 0.00~100.00 99.99
11 吸着異常率 C (6) 0.00~100.00 99.99
12 装着率 C (6) 0.00~100.00 99.99
13 装着異常率 C (6) 0.00~100.00 99.99
ノート
(a) ログファイルの最初に、ヘッダーとしてデータ項目名の
一覧が記録されます。
(b) ログファイルに保存される、“生産基板枚数”/“生産運転時間”
/“停止時間”/“吸着率”/“装着率”などのデータは、メイ
ンメニューの [ オプション ]-[ 管理データ ] の [ データ設定 ]
ページの“ログデータ”で指定された管理データ種の情報から
参照されます。すなわち、記録されるログデータは、指定され
た一種類の管理データの情報となります。
8.2ログファイルのファイルフォーマット
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