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25 OM-1682 12.2 前後工程モード 1 101-001 [4] 後工程の排出方式 後工程への基板の排出方式を設定します。 デュアル搬送時、2 つのレーンから後工程の装置への基板を排出する 方法を以下から選択します。 交互排出 (A レーンから ) : A レーンから交互に部品装着が完了した基 板を排出します。 交互排出 (B レーンから ) : B レーンから交互に部品装着が完了した基 板を排出します。 • …

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OM-1682
12.2 前後工程モード
1101-001
12.2 前後工程モード
前後工程のモード設定を行います。
デュアル搬送対応以外の説明については、本体取扱説明書
SIGMA-G5
“3
巻2 章3.2前後工程モード設定”を参照してください。
[1]
[2]
[1]
[2]
[3]
[4]
Fig. 25 前後工程モード
•
共用
各レーン共通の前後工程の設定をします。
[1]
A レーン同時搬送指定
B レーン同時搬送指定
供給コンベアからの位置決めコンベアへの基板搬送と、位置決めコ
ンベアから排出コンベアへの基板搬送を同時に行うかどうかを設定
します。
使用する :
同時搬送指定を使用します。
使用しない ( 独立 )
:同時搬送指定を使用しません。
使用しない ( 非同期 ):搬出基板が排出側コンベアの入口センサを通
過すると、次の基板の搬入動作を開始します。
[2] A レーン排出コンベア基板外れ検出
B レーン排出コンベア基板外れ検出
排出コンベア部において基板外れの“検出しない”
または“検出する”
を設定します。
[3] A レーン基準シュート位置 [mm]
A レーンの基準シュート位置を設定します。
画面展開

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OM-1682
12.2 前後工程モード
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[4] 後工程の排出方式
後工程への基板の排出方式を設定します。
デュアル搬送時、2 つのレーンから後工程の装置への基板を排出する
方法を以下から選択します。
交互排出 (A レーンから ):A レーンから交互に部品装着が完了した基
板を排出します。
交互排出 (B レーンから ):B レーンから交互に部品装着が完了した基
板を排出します。
•
A レーン、B レーン
各レーンごとに合せた前後工程を設定します。
Fig. 26

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OM-1682
13. メンテナンス
1101-001
13. メンテナンス
装置を良好な状態で稼働させるための点検、清掃、給油または調整につい
て説明する項目です。
装置のメンテナンスを定期的に実施してください。
13.1 メンテナンスの概要
13.1.1 メンテナンス時の注意
警告
装置のメンテナンスは、トレーニングを受けた保守員が、
定められた手順にしたがって、慎重に行ってください。
メンテナンスを行う前に、電源ブレーカを切断 (OFF) し、
南京錠をかけてください。
南京錠のカギは、保守員以外の人がさわれないように管理
してください。
当社支給の南京錠を紛失または破損した場合は、南京錠を
購入してください。
ノート
(a)メンテナンスの一部では、電源投入状態での前準備が必要です。
メンテナンスの方法を確認してください。
(b)ラインセンサの清掃については、電源投入状態でのメンテナン
ス作業です。
透明カバーを開くことにより、モータなどの負荷電源は OFF の
状態となりますが、装置内に手を入れて作業しますので、安全
には十分注意してください。
注意
装置の電源ブレーカが OFF でも、一次ラインまでは電源が
供給されており、感電のおそれがあります。
メンテナンス作業を行う時は、装置への電源の供給を止め
てください。
装置内部の機器は、電源遮断後数分間は残留電圧が残って
いる場合があります。
電源ブレーカ遮断後 10 分以上経過し、直流電源、サーボア
ンプのチャージランプが消灯した後、メンテナンスを行っ
てください。