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26 OM-1682 13. メンテナンス 1 101-001 13. メンテナンス 装置を良好な状態で稼働させるための点検、清掃、給油または調整につい て説明する項目です。  装置のメンテナンスを定期的に実施してください。 13.1 メンテナンスの概要 13.1.1 メンテナンス時の注意 警告 装置のメンテナンスは、トレーニングを受けた保守員が、 定められた手順にしたがって、慎重に行ってください。 メンテナンスを行う前に、電源ブレー…

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12.2 前後工程モード
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[4] 後工程の排出方式
後工程への基板の排出方式を設定します。
デュアル搬送時、2 つのレーンから後工程の装置への基板を排出する
方法を以下から選択します。
交互排出 (A レーンから ):A レーンから交互に部品装着が完了した基
板を排出します。
交互排出 (B レーンから ):B レーンから交互に部品装着が完了した基
板を排出します。
A レーン、B レーン
各レーンごとに合せた前後工程を設定します。
Fig. 26
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13. メンテナンス
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13. メンテナンス
装置を良好な状態で稼働させるための点検、清掃、給油または調整につい
て説明する項目です。
装置のメンテナンスを定期的に実施してください。
13.1 メンテナンスの概要
13.1.1 メンテナンス時の注意
警告
装置のメンテナンスは、トレーニングを受けた保守員が、
定められた手順にしたがって、慎重に行ってください。
メンテナンスを行う前に、電源ブレーカを切断 (OFF) し、
南京錠をかけてください。
南京錠のカギは、保守員以外の人がさわれないように管理
してください。
当社支給の南京錠を紛失または破損した場合は、南京錠を
購入してください。
ノート
(a)メンテナンスの一部では、電源投入状態での前準備が必要です。
メンテナンスの方法を確認してください。
(b)ラインセンサの清掃については、電源投入状態でのメンテナン
ス作業です。
透明カバーを開くことにより、モータなどの負荷電源は OFF
状態となりますが、装置内に手を入れて作業しますので、安全
には十分注意してください。
注意
装置の電源ブレーカが OFF でも、一次ラインまでは電源が
供給されており、感電のおそれがあります。
メンテナンス作業を行う時は、装置への電源の供給を止め
てください。
装置内部の機器は、電源遮断後数分間は残留電圧が残って
いる場合があります。
電源ブレーカ遮断後 10 分以上経過し、直流電源、サーボア
ンプのチャージランプが消灯した後、メンテナンスを行っ
てください。
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13.1. メンテナンスの概要
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13.1.2 メンテナンス準備
13.1.2.1 清掃の準備
ハケ
できるだけ毛の抜けないタイプを使用してください。
ウエス(余り布)
できるだけ糸くずなどがでない素材(綿など)を使用してください。
また、清掃か所によっては、キレイなウエスも必要です。
注 意
糸くずなどが残ると装置故障の原因になります。
油ウエス
できるだけ糸くずなどがでない素材(綿など)を使用してください。
また、油の付過ぎ、異なった油の混入には、注意してください。
注 意
糸くずなどが残ると装置故障の原因になります。
手袋
できるだけ糸くずなどがでない素材 ( ゴムなど ) を使用してください。
注 意
糸くずなどが残ると装置故障の原因になります。
掃除機
掃除機の吸引口先端を細くすると清掃しやすくなるか所もあります。