TM3070.1僿僢僪媧拝枅晧埑僠僃僢僋.pdf - 第4页
I M 4/9 3.3 3.3 3.3 3.3 エ ラーメッセ ージ エラ ーメッセー ジ エラ ーメッセー ジ エラ ーメッセー ジ 負圧が異常 だった場合 、以 下のエラーメッセー ジを 表示し ます。 名称 内容 セット位置 負圧チェックエ ラーが発 生し たフィーダ ーセット 番号を表示し ます。…

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機能概要
機能概要機能概要
機能概要
本機能は、部品を1個吸着毎に負圧チェックを行い、異常時はすぐにマシンをエラー停止させる機能
です。同一吸着グループ中に複数のヘッドで吸着する部品は、従来、最初のヘッドで吸着できていない
場合も全ヘッド分のテープ送り動作、吸着動作を実施したあとからエラー停止していました。
本機能では、吸着動作後、負圧チェックで部品が吸着できていないと判断した場合は、次の部品の
テープ送り動作、ヘッドの動作を行わず即座にエラー停止します。
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33
3
機能詳細
機能詳細機能詳細
機能詳細
3.1
3.13.1
3.1
動作概要
動作概要動作概要
動作概要
本機能は、部品データの[基本]-[リトライ回数]を 「即時停止(ヘッド毎)」にした部品を対象として動
作します。ヘッドが部品吸着し、ヘッド上昇中に負圧チェックを行います。 負圧の値が設定値 (特殊チ
ェックと同じ値) に到達していない場合、吸着失敗と見なし、その場で即時停止します。
負圧の値が設定値に達していた場合は、通常の搭載動作を行います。
3.2
3.23.2
3.2
制限事項
制限事項制限事項
制限事項
本機能の動作には以下の制限事項があります
1. 基板データ上の[基本]-[負圧確認]が[しない]の場合、機能しません。
2. 部品情報にて[真空センサーチェック]が[無視]の場合、機能しません。
3. [部品供給形態]-[テープ]でのみ機能します。
4. 対象の部品では各ヘッドの動作が負圧チェック待ちするためタクトロスが発生します。

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3.3
3.33.3
3.3
エラーメッセージ
エラーメッセージエラーメッセージ
エラーメッセージ
負圧が異常だった場合、以下のエラーメッセージを表示します。
名称 内容
セット位置 負圧チェックエラーが発生したフィーダーセット番号を表示します。
ヘッド番号 負圧チェックエラーが発生したヘッド番号を表示します
部品番号 負圧チェックエラーが発生した部品番号を表示します
部品名 負圧チェックエラーが発生した部品名を表示します
閾値負圧 負圧チェックエラーが発生したノズルの設定負圧を表示します。
現在の負圧 負圧チェックエラーが発生した時点の負圧を表示します

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3.4
3.43.4
3.4
エラー
エラーエラー
エラー後
後後
後の
のの
の動作
動作動作
動作
「Ea7992:部品吸着エラー」から、運転再開時は次のように動作します。
電動駆動フィーダーの場合、部品がフィーダーの吸着位置に存在しているとみなし、次回吸着時に
フィーダー送りを行わず、同じ吸着位置から吸着を行います。 ただし、リセット動作やフィーダー脱着し
た場合は次回吸着時にフィーダー送りをします。
エアー駆動フィーダーの場合、メカの構造上、吸着時に必ずフィーダー送りを行います。運転再開前に、
手動による部品位置戻しをお願い致します。
3.5
3.53.5
3.5
履歴
履歴履歴
履歴
「Ea7992:部品吸着エラー」 が発生した場合、以下の履歴を出力します。
3.5.1
3.5.13.5.1
3.5.1
エラーログ
エラーログエラーログ
エラーログ
以下のようなエラー番号とエラー内容を表示します
詳細部分には以下の内容が表示されます。
名称 内容
H 負圧チェックエラーが発生したヘッド番号を表示します。
C 負圧チェックエラーが発生したカメラ番号を表示します。
F 負圧チェックエラーが発生したフィーダーセット番号を表示します。
ChkVac= 負圧チェックエラーが発生した際の設定負圧を表示します。
CurVac= 負圧チェックエラーが発生した際の測定負圧を表示します。
FdrID= 負圧チェックエラーが発生したフィーダーID を表示します。