JMC9016121_YV100XXT180X MG_J.pdf - 第13页

10 メモ 1 Section JMC9016121 3 . R 軸ベルトの交換 R 軸ベルトが摩耗したり、亀裂が生じた場合は下記のように交換してください。 ■ 用意するもの ・ Tレンチまたは六角レンチ (2.5) ・ ニッパー、結束バンド ・ 新しい R 軸ベルト ■ 交換手順 1 R 軸原点センサーを取り外します。 六角レンチ (2.5)で R 軸原点センサーステーの取り付 けボルト 2 本を外し、R 軸原点センサーをステーご と…

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メモ
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Section
JMC9016121
2. R軸モーターの交換
0
R 軸モーターをヘッド部のブラケットに取り付
けます。
1. ブラケットの穴にモータープーリーを通し、R軸
ベルトをかけます。
2. Step 4 で取り外したボルト4本を軽く締めてモー
ターを仮締めします。
3. ベルトのテンションを張りながら、4 本のボルト
を締めてモーターを固定します。
q
ベルトのテンションを確認します。
ベルトの中央を押して弾力 (3 5mm 程度のたわみ)
があることを確認してください。
w
コネクターとアース線を接続します。
1. R 軸モーターコネクター「RP」と「RM」を接続
します。
2. アース線をヘッドカバーフレーム上部のアース端
子にプラスネネジで接続します。
e
モーターケーブルを固定します。
モーターケーブルを結束バンドでカバーフレームの
左柱に留めてください。作業中に結束バンドを切っ
てフリーにしたハーネス類があれば、もとどおりに
結束してください。
R 軸モーター交換後の調整
R軸モーターを交換した後は、下記の項目を調整する必要
があります。調整方法については、マウンターの「サービ
スマニュアル」および「AMFマニュアル」をご覧くださ
い。
・ R 軸マシンリファレンス
・ R 軸初期位置
・ AMF (オートマウントフィードバック) 調整
Step 11
Step 10
モーターブラケット
R軸モーター
3~5mmのたわみ
10
メモ
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Section
JMC9016121
3. R 軸ベルトの交換
R 軸ベルトが摩耗したり、亀裂が生じた場合は下記のように交換してください。
用意するもの
・ Tレンチまたは六角レンチ (2.5)
・ ニッパー、結束バンド
・ 新しい R 軸ベルト
交換手順
1
R 軸原点センサーを取り外します。
六角レンチ (2.5)でR 軸原点センサーステーの取り付
けボルト2 本を外し、R 軸原点センサーをステーご
と取り外してください。
2
R 軸ベルトのテンション調整ボルトを緩めます。
六角レンチ (2.5) でテンション調整ボルト 4 本をす
べて緩めてください。(取り外さない。)
3
ノズル識別センサーを取り外します。
六角レンチ (2.5) で前側のセンサーステー取り付け
ボルト2 本を外し、ノズル識別センサーをステーご
と取り外してください。
Step 1
Step 2
Step 3
六角レンチ(2.5)
テンション調整ボルト
ノズル識別センサー
六角レンチ(2.5)
R軸原点センサーステー
R軸ベルト 六角レンチ(2.5)
メモ
11
1
Section
JMC9016121
3. R軸ベルトの交換
4
R 軸ベルトを取り外します。
ベルトを廃棄するのであれば、ニッパーなどでカッ
トして取り外してもかまいません。
5
新しいベルトを取り付けます。
モーター側プーリーとスプライン側プーリーにかけ
てください。
6
R 軸ベルトのテンション調整ボルトを締めます。
R軸モーターを外側に引いてベルトにテンションを
かけながら、ボルトを締め付けてください。
7
ベルトのテンションを確認します。
ベルトの中央を押して弾力 (3 5mm 程度のたわみ)
があること確認してください。
8
ノズル識別センサーとR 軸原点センサーを元ど
おりに取り付けます。
R 軸ベルト交換後の調整
R軸ベルトを交換したときは、下記の項目を調整してくだ
さい。調整方法は、マウンターの「サービスマニュアル」
または「AMFマニュアル」をご覧ください。
・ R 軸マシンリファレンス
・ R 軸初期位置
・ FNC 初期位置
・ AMF (オートマウントフィードバック) 調整
Step 4
Step 6
Step 7
3~5mmのたわみ
モーターを外側に引いて
ベルトを張りながら、ボルトを締める
R軸ベルト
スプライン側プーリー
モーター側プーリー