SOM-1223-007J.pdf - 第18页
(10) [ (10) [ (10) [ (10) [ 手動チェック 手動チェック 手動チェック 手動チェック [ [ [ [ 作動 作動 作動 作動 ]] ]] ]] ]] 機種切替えおよび段取り替え完了時、 リールユニットのフィーダ設置 確認(掛け違いチェック)を行うことができます。 ここで設置確認が完了済みの場合には、 生産運転開始時にフィーダ設 置確認を行いません。 (未確認状態で生産開始された場合には、 自動的に SI F チ…

(
((
(6
66
6) [
) [) [
) [生産可能基板枚数
生産可能基板枚数生産可能基板枚数
生産可能基板枚数(予測)
(予測)(予測)
(予測)]
]]
]
各フィーダに搭載されている部品(部品残数)で現生産機種の生産を
行った時、生産可能な基板枚数を表示します。部品残数を 1 基板で使
用する個数で割った値であるため、部品残数を正しく設定しておく必
要があります。生産運転中は、部品残数の減少とともに減算されます。
“SIF 設定”画面の部品残数警告・方法選択が“生産可能基板数”に
設定されていて、設定値よりも生産可能基板枚数(予測)値が小さい
場合、数値の背景色が黄色になります。電源投入時、機種切替時は“-----”
が表示されます。「生産可能基板枚数(予測)」キー部分を押すと数
値の小さい順にソートされます。
[生産可能基板枚数(予測)=部品残数÷1 基板あたりに使用する部品数]
(
((
(7
77
7) [
) [) [
) [部品供給残時間
部品供給残時間部品供給残時間
部品供給残時間(予測)
(予測)(予測)
(予測)]
]]
]
各フィーダに搭載されている部品(部品残数)で現生産機種の生産を
行った時、部品供給が可能な時間を表示します(時間:分)。生産可
能基板枚数(予測)に1基板の仕上げる時間をかけた値であるため、
部品残数を正しく設定しておく必要があります。生産運転中は、部品
残数の減少とともに減算されます。“SIF 設定”画面の部品残数警告・
方法選択が“部品供給残時間”に設定されていて、設定値よりも部品
供給残時間(予測)値が小さい場合、数値の背景色が黄色になります。
電源投入時、機種切替時は“-----”が表示されます。「部品供給残時
間(予測)」キー部分を押すと数値の小さい順にソートされます。
[部品供給残時間(予測)= 生産可能基板枚数(予測)×
1 基板あたりの仕上がり時間]
(
((
(8
88
8)
) )
) ユニット切替
ユニット切替ユニット切替
ユニット切替
[
[[
[#
##
#
1
]
]]
]、
、、
、[
[[
[#
##
#
2
]
]]
]
表示するユニットを切り替えます。
現生産機種で使用しないユニットには切り替えられません。
(9) [
(9) [(9) [
(9) [手動書込み
手動書込み手動書込み
手動書込み[
[[
[作動
作動作動
作動]]
]]]]
]]
生産運転中または一時停止中にシステムクリアや非常停止等を行い、
SIF データを各フィーダの Tag メモリに書き込まずに停止した時、ま
たはリールオフセット(B)データの保存処理を行った時、手動で SIF
データを書き込ませるため使用します。
手動書き込み方法
x
[手動書込み実行 [作動]]キーを押します。
[手動書込み実行 [作動]]キーの背景色が青に変わります。
(もう一度押すと黒に戻ります。)
x
[手動書込み実行 [作動]]キーが青色の時に [作動] ボタンスイッ
チを押します。
装置は書き込み処理を開始します。
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0302-006
ABM01JGW12

(10) [
(10) [(10) [
(10) [手動チェック
手動チェック手動チェック
手動チェック[
[[
[作動
作動作動
作動]]
]]]]
]]
機種切替えおよび段取り替え完了時、リールユニットのフィーダ設置
確認(掛け違いチェック)を行うことができます。
ここで設置確認が完了済みの場合には、生産運転開始時にフィーダ設
置確認を行いません。
(未確認状態で生産開始された場合には、自動的に SIF チェックが行
われます。)
手動チェック方法
x [手動チェック [作動]]キーを押します。
[手動チェック [作動]]キーの背景色が青に変わります。
(もう一度押すと黒に戻ります。)
x [手動チェック [作動]]キーの背景色が青色の時に [作動] ボタン
スイッチを押します。
フィーダ設置確認が実行されます。
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0302-001
ABM01JGW12-1

5.4 生産運転停止時
生産運転停止時生産運転停止時
生産運転停止時の
のの
の SIF 書き込み動作キャンセル機能
書き込み動作キャンセル機能書き込み動作キャンセル機能
書き込み動作キャンセル機能
生産運転中にサイクル停止する場合、“生産運転サブメニュー”画面の
[リール中間停止] キーを押すことにより、リール軸を中間位置の状態で停
止させることができます。
図
5.10
リール中間位置停止方法
x
[リール中間停止] キーを押します。
[リール中間停止] キーの背景色が青色に変わります。
(もう一度押すと黒に戻ります)。
x
[リール中間停止] キーの背景色が青色の時に [停止] ボタンスイッチを
押します。
リール軸が中間位置の状態で停止します。
停止中になると同時にメニュー選択状態は解除されます。
注意:
SIF 機能(部品残数管理機能やフィーダオフセット記録機能)を使
用して運転中の場合、運転中から停止中になったときにリールユニ
ットが原点位置(ホーム)へ戻らないため、SIF フィーダにデータ
は書き込まれません(書き込みの一時キャンセルが可能)。
この状態(SIF データ未書き込み)では SIF 本来の機能を損なう可
能性があるので注意が必要です(下記の装置情報にて警告メッセー
ジが表示されます)。
図
5.11
※ SIF データの書き込みは、“生産運転-サブメニュー-SIF チェック状
況”画面で、手動で行うことができます。
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