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5.4 生産運転停止時 生産運転停止時 生産運転停止時 生産運転停止時の の の の SIF 書き込み動作キャンセル機能 書き込み動作キャンセル機能 書き込み動作キャンセル機能 書き込み動作キャンセル機能 生産運転中にサイクル停止する場合、“ 生産運転サブメニュー”画面の [ リール中間停止 ] キーを押すことにより、 リール軸を中間位置の状態で停 止させることができます。 図 5.10 リール中間位置停止方法 x [ リール中間停止 …

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(10) [
(10) [(10) [
(10) [手動チェック
手動チェック手動チェック
手動チェック[
[[
[作動
作動作動
作動]]
]]]]
]]
機種切替えおよび段取り替え完了時、リールユニットのフィーダ設置
確認(掛け違いチェック)を行うことができます。
ここで設置確認が完了済みの場合には、生産運転開始時にフィーダ設
置確認を行いません。
(未確認状態で生産開始された場合には、自動的に SIF チェックが行
われます。)
手動チェック方法
x [手動チェック [作動]]キーを押します。
[手動チェック [作動]]キーの背景色が青に変わります。
(もう一度押すと黒に戻ります。)
x [手動チェック [作動]]キーの背景色が青色の時に [作動] ボタン
スイッチを押します。
フィーダ設置確認が実行されます。
12-1
0302-001
ABM01JGW12-1
5.4 生産運転停止時
生産運転停止時生産運転停止時
生産運転停止時の
SIF 書き込み動作キャンセル機能
書き込み動作キャンセル機能書き込み動作キャンセル機能
書き込み動作キャンセル機能
生産運転中にサイクル停止する場合、“生産運転サブメニュー”画面の
[リール中間停止] キーを押すことにより、リール軸を中間位置の状態で停
止させることができます。
5.10
リール中間位置停止方法
x
[リール中間停止] キーを押します。
[リール中間停止] キーの背景色が青色に変わります。
(もう一度押すと黒に戻ります)。
x
[リール中間停止] キーの背景色が青色の時に [停止] ボタンスイッチ
押します。
リール軸が中間位置の状態で停止します。
停止中になると同時にメニュー選択状態は解除されます。
注意:
SIF 機能(部品残数管理機能やフィーダオフセット記録機能)を使
用して運転中の場合、運転中から停止中になったときにリールユニ
ットが原点位置(ホーム)へ戻らないため、SIF フィーダにデータ
は書き込まれません(書き込みの一時キャンセルが可能)。
この状態SIF データ未書き込み)では SIF 本来の機能を損なう可
能性があるので注意が必要です(下記の装置情報にて警告メッセー
ジが表示されます)。
5.11
SIF データの書き込みは、“生産運転-サブメニュー-SIF チェック状
況”画面で、手動で行うことができます。
12-2
0302-001
ABM01JGW12-2
6. テープカ
テープカテープカ
テープカセ
セッセッ
セット
x
SIF システム対応は、図 6.1 の“Tag 取手付”テープカセットの使用によ
り行えます。
x
Tag なしのテープカセットは、“Tag Assy 取付寸法”にて取付けて SIF
応テープカセットとして使用できます。
             図
6.1
175.0
±
0.5
Tag Assy
取付寸法)
TAG ASSY
Tag
取手
13
0101-005
ABM01JGW13