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MDOC-SOFT501 16 4/7 3. 設定方法 設定方法 設定方法 設定方法 こ の 機 能 を 使 用 す る 為 の 設 定 方 法 に つ い て 説 明 し ま す 。 入出力ファイル の設定は、以 下の画面で設定 を行います。 [段取り]-[ア プリケーシ ョン 設定]-[基本]-[引継 ぎ情報設定 ] 図 1.2 入出力ファイル の設定 メニュー 編集項目 入力情報 入力情報 チェックあり…

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2. 機能概要
機能概要機能概要
機能概要
本機能は、上流の設備で認識したバッドマーク認識結果を、下流の設備に転送します。これにより、各
設備のバッドマーク認識時間を削減し、ラインサイクルタイムを向上させます。
実装完了
実装完了実装完了
実装完了
実装完了
実装完了実装完了
実装完了
最上流機
最下流機
Line1
Line1Line1
Line1
Li ne2
Li ne2Li ne2
Li ne2
ネットワーク
ネットワークネットワーク
ネットワーク
Machine1
Machine2
Machine3
共有フォルダ
フォルダ1
Line1
Line1Line1
Line1用
用用
用
フォルダ
フォルダフォルダ
フォルダ
基板搬入
基板搬入基板搬入
基板搬入
実装完了
実装完了実装完了
実装完了
基板搬入
基板搬入基板搬入
基板搬入
基板搬入
基板搬入基板搬入
基板搬入
最上流機
最下流機
Machine1
Machine2
Machine3
実装完了
実装完了実装完了
実装完了
基板搬入
基板搬入基板搬入
基板搬入
実装完了
実装完了実装完了
実装完了
基板搬入
基板搬入基板搬入
基板搬入
実装完了
実装完了実装完了
実装完了
基板搬入
基板搬入基板搬入
基板搬入
フォルダ2
フォルダ1
Line2
Line2Line2
Line2用
用用
用
フォルダ
フォルダフォルダ
フォルダ
フォルダ2
図2.1

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3. 設定方法
設定方法設定方法
設定方法
この機能を使用する為の設定方法について説明します。
入出力ファイルの設定は、以下の画面で設定を行います。
[段取り]-[アプリケーション設定]-[基本]-[引継ぎ情報設定]
図 1.2 入出力ファイルの設定
メニュー 編集項目
入力情報 入力情報 チェックあり:上流設備からバッドマーク認識結果を引き継ぎます。
チェックなし:最上流機は入力が無いため、チェックを外して下さい。
基板 ID な し :基板 ID を管理しない
現 物:2 次元コードスキャン(Tok1265)と併用する場合のみ選択して下さい。
引継ぎ:自動段取り(Op003)と併用する場合のみ選択して下さい。
参照ボタン 入力ファイルの参照フォルダを選択します。
出力情報 出力情報 チェックあり:下流設備にバッドマーク認識結果を引き継ぎます。
チェックなし:最下流機は出力が無いため、チェックを外して下さい。
基板 ID な し:基板 ID を管理しない
現 物:2 次元コードスキャン(Tok1265)と併用する場合のみ選択して下さい。
引継ぎ:自動段取り(Op003)と併用する場合のみ選択して下さい。
参照ボタン 出力フォルダを選択します。
リカバリ機能 何らかの理由で上流機からのバッドマーク転送データが失われた場合、
チェックあり:エラー停止せず、バッドマークの再認識を行います。
※デフォルトは「チェックあり」に設定されています。
チェックなし:エラー停止します。
エラー停止したい場合はチェックを外して下さい。
基板名チェック
チェックあり:上流設備と同じ基板名が使用されている事をチェックし、基板名が
異なる場合はエラー停止します。
チェックなし:基板名チェックをしません。
基板 ID がある場合、又は Xg/YG シリーズをライン中に含み、
且つ 20 文字以上の基板名を使用する場合は、基板名チェックを
外して下さい。

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4. 補足資料
補足資料補足資料
補足資料
4.1エラーメッセージ
エラーメッセージエラーメッセージ
エラーメッセージと
とと
と対策
対策対策
対策
リカバリ機能が無効の場合のみ表示されるエラーメッセージです。 エラーメッセージの指示に従い、対
処して下さい。
エラー番号
内 容
Ea12852
バッドマーク認識結果の転送データチェックで、転送されたデータの基板名と選択中の基板名が
異なっています。
[原因] 選択中の基板名は、転送データの基板名と異なっています。
[対策] ・不一致となったデータを修正して、上流設備から再投入してください。
・基板名のチェックが不要な場合、”基板名チェック”を無効にして下さい。
[アプリケーション設定] - [引継ぎ情報] 画面を確認して下さい。
プログラム名
基板データ
転送データ
Ea12853
バッドマーク認識結果の転送データチェックで、基板データと転送データで異なっています。
[原因] 使用するバッドマーク認識結果データ数が、基板データと転送データで異なっています。
[対策] 不一致となったデータを修正して、上流設備から再投入してください。
基 板 ブロック ローカル
基板データ
転送データ
Ea12854
バッドマーク認識結果の転送データチェックで、認識済み以外のデータを検出しました。
[原因] バッドマーク認識結果の転送データチェックで、検査済み以外のデータを検出しました。
すべての検査を完了していないデータは、処理の対象としていません。
[対策] データを修正して、上流設備から再投入してください。
Ea12855
バッドマーク認識結果ファイルの読み込みに失敗しました。
[原因] バッドマーク認識結果ファイルの読み込みに失敗しました。
[対策] 入力情報に設定したフォルダが、読み込みできることを確認して下さい。
[アプリケーション設定]-[引継ぎ情報]の設定内容を確認して下さい。
Ea12856
バッドマーク認識結果ファイルの書き込みに失敗しました。
[原因] バッドマーク認識結果ファイルの書き込みに失敗しました。
[対策] ・出力情報に設定したフォルダが、書き込みできることを確認して下さい。
[アプリケーション設定]-[引継ぎ情報]の設定内容を確認して下さい。
・出力が不要である場合、出力抑制を行って下さい。
[アプリケーション設定]-[引継ぎ情報]画面の”出力情報”のチェックを無効化して下さい。
ファイル名
ファイル名