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MDOC-SOFT501 16 6/7 4.2 初期設定 初期設定 初期設定 初期設定に に に に 関係 関係 関係 関係する する する する項目 項目 項目 項目 購入時に 設定する必要 のある項目で す。 表 4.1 初期設定項目 ( マシン 構成 ) メニ ュー 編集項目 搬送信 号仕様 搬送信 号仕様 搬送信 号仕様 搬送信 号仕様 ( ( ( (上 流 上流 上流 上流 ) ) ) ): : : : 上流設…

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4. 補足資料
補足資料補足資料
補足資料
4.1エラーメッセージ
エラーメッセージエラーメッセージ
エラーメッセージと
とと
と対策
対策対策
対策
リカバリ機能が無効の場合のみ表示されるエラーメッセージです。 エラーメッセージの指示に従い、対
処して下さい。
エラー番号
内 容
Ea12852
バッドマーク認識結果の転送データチェックで、転送されたデータの基板名と選択中の基板名が
異なっています。
[原因] 選択中の基板名は、転送データの基板名と異なっています。
[対策] ・不一致となったデータを修正して、上流設備から再投入してください。
・基板名のチェックが不要な場合、”基板名チェック”を無効にして下さい。
[アプリケーション設定] - [引継ぎ情報] 画面を確認して下さい。
プログラム名
基板データ
転送データ
Ea12853
バッドマーク認識結果の転送データチェックで、基板データと転送データで異なっています。
[原因] 使用するバッドマーク認識結果データ数が、基板データと転送データで異なっています。
[対策] 不一致となったデータを修正して、上流設備から再投入してください。
基 板 ブロック ローカル
基板データ
転送データ
Ea12854
バッドマーク認識結果の転送データチェックで、認識済み以外のデータを検出しました。
[原因] バッドマーク認識結果の転送データチェックで、検査済み以外のデータを検出しました。
すべての検査を完了していないデータは、処理の対象としていません。
[対策] データを修正して、上流設備から再投入してください。
Ea12855
バッドマーク認識結果ファイルの読み込みに失敗しました。
[原因] バッドマーク認識結果ファイルの読み込みに失敗しました。
[対策] 入力情報に設定したフォルダが、読み込みできることを確認して下さい。
[アプリケーション設定]-[引継ぎ情報]の設定内容を確認して下さい。
Ea12856
バッドマーク認識結果ファイルの書き込みに失敗しました。
[原因] バッドマーク認識結果ファイルの書き込みに失敗しました。
[対策] ・出力情報に設定したフォルダが、書き込みできることを確認して下さい。
[アプリケーション設定]-[引継ぎ情報]の設定内容を確認して下さい。
・出力が不要である場合、出力抑制を行って下さい。
[アプリケーション設定]-[引継ぎ情報]画面の”出力情報”のチェックを無効化して下さい。
ファイル名
ファイル名

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4.2 初期設定
初期設定初期設定
初期設定に
にに
に関係
関係関係
関係する
するする
する項目
項目項目
項目
購入時に設定する必要のある項目です。
表4.1 初期設定項目(マシン構成)
メニュー 編集項目
搬送信号仕様
搬送信号仕様搬送信号仕様
搬送信号仕様(
((
(上流
上流上流
上流)
))
):
::
:
上流設備から「バッドマーク認識結果」を受信する場合、
”SMEMA”か”ADVANCEDGATE”を選択して下さい。
搬送信号仕様
搬送信号仕様搬送信号仕様
搬送信号仕様(
((
(下流
下流下流
下流)
))
):
::
:
下流設備に「バッドマーク認識結果」を送信する場合、
“SMEMA” か “ADVANCEDGATE”を選択して下さい。
図4.2 工場設定画面
「データ転送」が “使用” になっている事を確認し、「引継ぎ」を
“有効” または “有効(先頭)” に設定します。
図4.4 位置座標設定画面
シングルステージのマシンでは、「データ転送」を設定する必要は
ありません。

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4.3 ファイルフォーマット
ファイルフォーマットファイルフォーマット
ファイルフォーマット (参考
参考参考
参考)
転送されるバッドマーク認識結果ファイルは、以下のテキストフォーマットに従います。
・ファイル名
-ファイル
Ln … n は、レーン番号
XXXXXX … XXXXXX は、基板 ID がある場合、バーコード読み取り結果が入ります。
・データ形式
-基板名
対象基板名
-バッドマーク認識結果
「基板」-「バッドマーク」に設定された順番にバッドマーク認識結果を CSV 形式で
列挙します。
(基板/ブロック/ローカル)バッドマーク認識結果は、以下の値で転送されます。
値 意味
0
未使用状態
1
未完了状態
2
認識可能状態
3
バッドマーク検出状態
4
バッドマーク未検出状態
5
基板バッドマークがみつからない等の理由で見る必要が無い状態
データ中に”0~2”が設定されている場合、未実行と見なしてバッドマーク認識結果の転
送を中止します。また、基板バッドマークに”5”を設定した場合も転送を中止します。
・データサンプル
----------------------------------------------------------------------------
NAME=PCB001 //基板名
3, //基板 バッドマーク認識結果
3,4, //ブロック バッドマーク認識結果
5,5,5,5,3,4,3,4, //ローカル バッドマーク認識結果
----------------------------------------------------------------------------
基板 ID
レーン ファイル名 例
なし シングル
BadMark_Inf.csv BadMark_Inf.csv
デュアル
BadMark_Inf_Ln.csv BadMark_Inf_L1.csv
BadMark_Inf_L2.csv
現物 シングル
BadMark_Inf_XXXXXX.csv BadMark_Inf_SAMPLE.csv
デュアル
BadMark_Inf_XXXXXX_Ln.csv
BadMark_Inf_SAMPLE_L1.csv
BadMark_Inf_SAMPLE_L2.csv
引継ぎ シングル
BadMark_Inf_XXXXXX.csv BadMark_Inf_SAMPLE.csv
デュアル
BadMark_Inf_XXXXXX_Ln.csv
BadMark_Inf_SAMPLE_L1.csv
BadMark_Inf_SAMPLE_L2.csv