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RV -2- 3DHL 機器仕様書 5 4. 対象基板 対象基板 仕様 項目 仕様 基板外形寸法 ■ 標準ヘッド L 50mm×W 50mm ~ L 410mm×W 59 0mm ■ 長尺仕様 L 50mm×W 50mm ~ L 6 5 0mm×W 59 0mm ■ マーキング仕様 L 50mm×W 50mm ~ L 330mm×W 59 0mm 基板厚さ 0.3 ~ 8.0 mm 基板制限高さ 標準 上面: 40 mm 下面: 7…

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3. 環境条件
輸送・保管条件
項目
環境条件
輸送・保管温度 +10~+60℃
輸送・保管湿度 30~80%(ただし結露なきこと)
動作環境条件
項目
環境条件
使用周囲温度 +15~+30℃
使用周囲湿度 30~65%(ただし結露なきこと)
高度 海抜 1000 m 以下
汚染度 2 (IEC60664-1 準拠、一般電子基板実装ライン相当)
過電圧カテゴリ Ⅲ(IEC60664-1 準拠)

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4. 対象基板
対象基板仕様
項目
仕様
基板外形寸法
■
標準ヘッド
L 50mm×W 50mm
~
L 410mm×W 590mm
■
長尺仕様
L 50mm×W 50mm
~
L 650mm×W 590mm
■
マーキング仕様
L 50mm×W 50mm ~ L 330mm×W 590mm
基板厚さ 0.3~8.0 mm
基板制限高さ 標準 上面:40 mm 下面:70 mm
搬送重量
7.0kg 以下(搬送重量により搬送速度可変)
※上限を超える場合はお問い合わせください。
※ 基板重量、形状によっては基板最大寸法が変更になります。
上面
40 mm
下面
70 mm
を超える部品が実装された基板を搬入すると、基板の破損や装置故障の原因となり
ます。基板搬送、検査時のシャフトや照明に対するクリアランスになります。
搬送方向の基板両端から
3mm
以内に部品・はんだが搭載されていると搬送や基板の位置決めができません。
基板の可搬重量は最大で
7kg
です。
1kg
以上の重量の基板を搬送する場合は、搬送スピードを下げてご使用くだ
さい。リフロー後は基板表面温度が
60
℃以下になるよう、十分冷却してから基板を搬入させてください。十分冷却で
きていないと、ベルト破損、外れの原因になります。(交換目安
0.5
年)
長尺とマーキングユニットの同時仕様の装置の場合、長尺基板選択を有効にした検査データではマーキングは使用不
可となります。通常基板モードのみマーキングは使用できます。

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5. 検査機能仕様
項目
仕様
検査対象基板種類 はんだ印刷後、リフロー前、リフロー後
検査対象部品
角チップ
0402
以上、円筒形チップ、タンタルコンデンサ、アルミチップコンデンサ、トラ
ンジスタ、
SOP/QFP
(
0.3 mm
ピッチ以上)、コネクタ、ディスクリート部品のリード
※分解能 5.0 μm/pixel の場合、角チップ 0201 以上、SOP/QFP(0.2 mm ピッチ
以上)
検査項目 欠品、ずれ、極性、表裏反転、未はんだ、ブリッジ、はんだ量、挿入部品抜けなど