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1OM-1750 4-14 4. 基板認識マークの説明 (1) 形状 / 寸法 形 状 D1 [mm] D2 [mm] 備 考 0.2 ~ 3.0 0 ~ 2.8 ( ただ し 、 D 1 − 0. 2 ≧ D2) • マーク基準 : 中心 • D2 : 抜き穴寸法 0.2 ~ 3.0 0 ~ 2.8 ( ただ し 、 D 1 − 0. 2 ≧ D2) • マーク基準 : 重心 • D2 : 抜き穴寸法 ( ) 0.5 ~ 3.0 0 …

1OM-1750
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(3) 障害物との最小接近限界距離
•
障害物 ( 各部断面図参照 ) と吸着ノズルまたは部品との最小
接近限界距離は、“0.5 mm” 以上とします。なお、“基板上面”
が基準となります。
0 .3 ~ 5 .0
3 .0
2 .0
基板
0 .3 ~ 5 .0
3 .0
2 .0
基板
0 .5 m m 以上
最小接近限界距離
(装置奥側)(装置手前側)
単位 : mm
シュート部断面図 F1D12
1302-001
3. 部品装着条件

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4. 基板認識マークの説明
(1) 形状 / 寸法
形 状
D1 [mm] D2 [mm]
備 考
0.2~3.0 0~2.8
(ただし、D1−0.2 ≧ D2)
• マーク基準 : 中心
• D2 : 抜き穴寸法
0.2~3.0 0~2.8
(ただし、D1−0.2 ≧ D2)
• マーク基準 : 重心
• D2 : 抜き穴寸法
( )
0.5~3.0 0~2.8
(ただし、D1−0.2 ≧ D2)
• マーク基準 : 重心
• D2 : 抜き穴寸法
0.5~3.0 0.2~1.5
(ただし、D1/2 ≧ D2)
• マーク基準 : 重心
0.5~3.0 0.5~3.0
• マーク基準 : 重心
(
)
0.5~3.0 −
• マーク基準 :
2個の正方形の接点
( )
0.5~3.0 0~2.8
(ただし、D1−0.2 ≧ D2)
• マーク基準 : 重心
• D2 : 抜き穴寸法
( )
0.5~3.0 0~2.8
(ただし、D1−0.2 ≧ D2)
• マーク基準 : 重心
• D2 : 抜き穴寸法
0.5~3.0 −
• マーク基準 :
2個の扇形または三
角形の接点
D1
D2
(装置手前側)
D1
D2
D1
(装置手前側)
D1
D2
D1
(装置手前側)
D1
D2
(装置手前側)
D2
D1
D1
(装置手前側)
D1
D1
D2
D1
(装置手前側)
45°
D1
D1
D2
45°
(装置手前側)
または
D1
(装置手前側)
D1
D1
または
D1
D2
D1
D1
T1D4-3
1302-001
4. 基板認識マークの説明

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形 状
D1 [mm] D2 [mm]
備 考
( )
0.5~3.0 0.5~3.0 • マーク基準 :
2個の長方形の接点
0.5~3.0 0.5~1.5 • マーク基準 : 中心
• D2 : 抜き穴寸法
• W : Min. 0.25 mm
0.5~3.0 0.5~2.0
• マーク基準 : 重心
(装置手前側)
D2
D1
注 b D1
D2
(装置手前側)
D2
W
D1
注 b
D2
D1
W
D1
D2
または
D1
D2
(装置手前側)
D1
D2
または
D1
D2
T1D4-4
ノート
(a) 基準パターンに対して、マークのサイズ誤差が
±
10% 以内であること。
(b) スルーホールおよび角ランドから出ている配線方向は、45
°
きざみで 1
本のみです。
(2) 角ランドおよびスルーホールから出ている配線仕様
配線との接続範囲
角ランド45°
単位配線位置範囲
角ランド90°
単位配線位置範囲
(装置手前側)
(装置手前側)
短辺の
1/3
0.5~2.0
0.5~3.0
配線との
接続範囲
(装置手前側)
単位 : mm
配線例
スルーホール
配線位置範囲
(右下45°の場合)
0.5~2.0
0.5~3.0
(装置手前側)
(配線との
接続範囲)
0.5~1.5
1.0~3.0
Min.0.25
45°
80
°
短辺の1/3
F1D13
1302-001
4. 基板認識マークの説明