TM2817.儕僙僢僩攑婞婡擻嫮壔.pdf - 第4页

ヤマハ発動機株式会社IM 事業部  マウンター技術部ソフト開発グループ  MDOC-SOFT50103 4/9 3 3 3 3- - - - 3 . 3. 3. 3. 動作 概要 動作 概要 動作 概要 動作 概要         ③ ③ ③ ③ ト レイ バ ック トレイ バック トレイ バック トレイ バック     リセット実行時に、ト レイ部 品から吸着し た部品を、そ のまま トレイの…

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ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50103
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3.
3.3.
3. 動作概要
動作概動作概
動作概
以下の追加機能について、動作概要を説明します。
3-1. 中継ステーションから、廃棄ステーションへの部品移載 (①中継ST→廃棄ST)
3-2. 本機ヘッドから、廃棄ステーションへの部品の移 (②本機→廃棄ST)
3-3. 本機ヘッドから、部品吸着位置への部品の移載 (③トレイバック)
3-4. 本機ヘッドから、回収パレットへの部品の移載(YS24X のみ) (④本機→回収パレット)
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-1.
1.1.
1. 動作概要
動作概要動作概要
動作概要
中継中継
中継ST
STST
ST
廃棄
廃棄廃棄
廃棄ST
STST
ST
リセット実行時に、dYTF 部品の供給ルートにある部品を、廃棄ステーションに移載する機能です。
装置に dYTF と、廃棄ステーションが装備されている場合、利用可能となります。
従来は、リセッ行時に dYTF 部品を中継ンに移載しいた、そ後、ペレ
が手で取り出す必要がありました。
本機能ではリセット時に中継スーションに存在する部品を、さらに廃ステーションへ移載するこ
とで、容易に廃棄ステーションから取りだすことが可能になります。
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-2.
2.2.
2. 動作概要
動作概要動作概要
動作概要
本機本機
本機
廃棄廃棄
廃棄ST
STST
ST
リセット実行時に、本機ヘッドで保持している部品を廃棄ステーションに移載する機能です。
装置に、廃棄ステーションが装備されている場合、利用可能となります。
従来は、本機ヘッドで吸着していた部品を、リセット時に全て廃棄位置へ廃棄していました。
本機能では、事前に廃棄ステーションへ部品を移載することが可能になります。
ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
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-3.
3.3.
3. 動作概要
動作概要動作概要
動作概要
レイック
トレイバックトレイバック
トレイバック
リセット実行時に、トレイ部品から吸着した部品を、そのままトレイの吸着位置に戻す機能です。
装置に、トレイ部品供給装置が装備されている場合、利用可能となります。
来は機ヘッドで部品を、ットて廃位置いたため
スから取り出す際、部品を損傷する可能性がありました。
本機能では、リセット時に吸着した部品を、吸着位置にそのまま戻すことが可能になります。
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3-
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-4.
4.4.
4. 動作概要
動作概要動作概要
動作概要
本機本機
本機
回収回収
回収パレット
パレットパレット
パレット(YS24X
(YS24X(YS24X
(YS24X のみ
のみのみ
のみ)
))
)
リセット実行時に、本機ヘッドで保持している部品を回収パレットに移載する機能です。
装置に、トレイ部品供給装置と、回収パレットが装備されている場合、利用可能となります。
回収パレットは、YS24X み標準サポートとなります。
来は機ヘッドでット全て位置していたクス
から取り出す際、部品を損傷する可能性がありました。
本機能では、リセット時に回収パレットへ部品を移載することが可能になります。
ヤマハ発動機株式会社IM 事業部
マウンター技術部ソフト開発グループ
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4.4.
4. 設定方法
設定方設定方
設定方
▼①、②、④の場合
・部品データで、廃棄方法を回収ユニットに設定
[部品情報]-[基本]-[廃棄方法] を [回収ユニット]※ に設定します。
(※「回収ユニット」 は、廃棄ステーション、もしくは回収レットを利用する際、指定します)
図:4-1. 部品データ・廃棄方法の選択(回収パレット)
[部品]–[基本]–[廃棄方法]