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ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部 SMT統括部 商品開発部  MDOC-SOFT50732 4/6 3 3 3 3 機能 詳細 機能 詳細 機能 詳細 機能 詳細     3.1 3.1 3.1 3.1 設定 設定 設定 設定      1. マシン設定を起動 します。  2. [工場設定]–[ベースマ ックス ]が「使用」にな っていることを確 認してください。   図 3.1. 1 ベース…

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ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部
SMT統括部 商品開発部
MDOC-SOFT50732
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1 対象機種、対
対象機種、対対象機種、対
対象機種、対応バージョ
バージョバージョ
バージョ
本機能の対象機種、対応バージョンは以下のとおりです。
1.1 本機能の対象機種・ソフトウェアと対応バージョン
対象機種・ソフトウェア名 対応バージョン 備考
YSM10
YSM20/YSM20W/YSM20R
YSM40/YSM40R
V4.63STDR1.000 以降
YS12 シリーズ
YS24/YS24X
V3.49STDR1.000 以降
2 機能概要
機能概要機能概要
機能概要
本機能は、マウンター標準機能であるベースマックス補正を搭載時に加え、吸着時にも行うこと
により、吸着精度を向上させる機能です。
スマッス補機能とはマシン存在す定されたマーを認識するこで、ヘッ
軸の熱伸びを補正する機能です。
ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部
SMT統括部 商品開発部
MDOC-SOFT50732
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3 機能詳細
機能詳細機能詳細
機能詳細
3.1
3.13.1
3.1 設定
設定設定
設定
1. マシン設定を起動します。
2. [工場設定]–[ベースマックス]が「使用」になっていることを確認してください。
3.1.1 ベースマックス設定
3. [精度パラメータ]-[ベースマックス]を選択し、[吸着ベースマックス]を「有効」にしてください。
実装テーブルごとに設定する必要があります。
3.1.2 吸着ベースマックス設定
4. 設定を保存し、マシン設定を閉じてください。
ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部
SMT統括部 商品開発部
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3.2
3.23.2
3.2 自動運転中の操作
自動運転中の操作自動運転中の操作
自動運転中の操作
自動運転中に操作することはありません。
運転開始時など、自動でベースマックスが動作し、吸着時に補正をします。
※ベースマックスの動作タイミングに変更はありません。
3.3
3.33.3
3.3 ユーティリティ操作
ユーティリティ操作ユーティリティ操作
ユーティリティ操作
ティーチトレース画面にて、ベースマックス動作および補正をした状態での吸着位置を確認する
ことが可能です。
1. [部品]-[ティーチ]から吸着ティーチトレース画面を開きます。
2. [設定]ボタンから[補正]ダイアログを開き、[ベースマックス補正]にチェックを入れ、[OK]を
押します。
3. ベースマックスが動作します。以降のトレースティーチはベーマックス補正が効いた状態
になります。
3.3.1 部品ティーチトレース画面
[ベースマックス補正]にチェックがついた状態でトレス、ティーチを実行、かつベースマッ
未認識状態の場合も図 3.3.1 のダイアログが表示されます。
[OK]をして、ベースマックス動作をした上でトレース、ティーチを実行してください。
[部品ポチ]-[吸着]からの部品吸着ポチの場合も同様に、ベースマックス動作を実行し、補正を
かけた状態で部品吸着します。
3.4
3.43.4
3.4 機能を有効にする際の注意事
機能を有効にする際の注意事機能を有効にする際の注意事
機能を有効にする際の注意事項
バージョンアップ時点では本機能は「無効」に設定されています。