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ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部 SMT統括部 商品開発部 MDOC-SOFT50732 5/6 3.2 3.2 3.2 3.2 自動運 転中の操作 自動運 転中の操作 自動運 転中の操作 自動運 転中の操作 自動運転中に 操作する ことはありません。 運転開始時など、 自動でベ ースマックス が動作し、吸 着時に補正をしま す。 ※ベースマックス の動作タ イミングに変 更はあり ません。 3.3 …

ヤマハ発動機株式会社 ロボティクス事業部
SMT統括部 商品開発部
MDOC-SOFT50732
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3
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3 機能詳細
機能詳細機能詳細
機能詳細
3.1
3.13.1
3.1 設定
設定設定
設定
1. マシン設定を起動します。
2. [工場設定]–[ベースマックス]が「使用」になっていることを確認してください。
図 3.1.1 ベースマックス設定
3. [精度パラメータ]-[ベースマックス]を選択し、[吸着ベースマックス]を「有効」にしてください。
実装テーブルごとに設定する必要があります。
図 3.1.2 吸着ベースマックス設定
4. 設定を保存し、マシン設定を閉じてください。

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3.2
3.23.2
3.2 自動運転中の操作
自動運転中の操作自動運転中の操作
自動運転中の操作
自動運転中に操作することはありません。
運転開始時など、自動でベースマックスが動作し、吸着時に補正をします。
※ベースマックスの動作タイミングに変更はありません。
3.3
3.33.3
3.3 ユーティリティ操作
ユーティリティ操作ユーティリティ操作
ユーティリティ操作
ティーチトレース画面にて、ベースマックス動作および補正をした状態での吸着位置を確認する
ことが可能です。
1. [部品]-[ティーチ]から吸着ティーチトレース画面を開きます。
2. [設定]ボタンから[補正]ダイアログを開き、[ベースマックス補正]にチェックを入れ、[OK]を
押します。
3. ベースマックスが動作します。以降のトレースティーチはベースマックス補正が効いた状態
になります。
図 3.3.1 部品ティーチトレース画面
[ベースマックス補正]にチェックがついた状態でトレース、ティーチを実行、かつベースマックス
未認識状態の場合も図 3.3.1 のダイアログが表示されます。
[OK]をして、ベースマックス動作をした上でトレース、ティーチを実行してください。
[部品ポチ]-[吸着]からの部品吸着ポチの場合も同様に、ベースマックス動作を実行し、補正を
かけた状態で部品吸着します。
3.4
3.43.4
3.4 機能を有効にする際の注意事項
機能を有効にする際の注意事項機能を有効にする際の注意事項
機能を有効にする際の注意事項
バージョンアップ時点では本機能は「無効」に設定されています。

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4 制限事項
制限事項制限事項
制限事項
V3.07STDR1.000 以前のマシンから本機能対応バージョンへバージョンアップし、機能を有効に
する場合は、吸着位置調整をやり直す必要があります。