TM2248_僨儏傾儖儗乕儞儅僔儞愢柧帒椏YS24(DL)YS24X(DL).pdf - 第29页
MD OC - SOF T50073 29 5. 自動 段取り機能(オプション)対応 • 基板ID段取り機能 AAA <例2> 使用するプログ ラムリスト・用意さ れている基板デ ータは右図のとお りで す。 ①マシンAのレーン1出口にA SSY 品番「AAA」の基板が到着する ②マシンBは基板デ ータファイル「CMB_DA TA_AB」に切替を行う 基板データファイル「DATA_A」が存在しないため、レーン1基板名が 「DATA_A」…

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5.自動段取り機能(オプション)対応
• 基板ID段取り機能
AAA
<例1>
使用するプログラムリスト・用意されている基板データは右図のとおり
です。
①マシンAのレーン1出口にASSY品番「AAA」の基板が到着する
②マシンBは基板データファイル「DATA_A」に切替を行う
③マシンAのレーン2出口にASSY品番「BBB」の基板が到着する
④マシンBは基板データファイル「CMB_DATA_AB」に切替を行う
ASSY品番「BBB」のプログラム名は「DATA_B」だが、レーン1で「DATA_A」を生産して
いるため、基板データファイル「CMB_DATA_AB」に切り替わる
⑤マシンAのレーン1出口にASSY品番「AAA」の基板が到着すると、切り
替えは行わず、そのままマシンBへ搬出する
基板ID段取りを行
う最上流マシンB
上流マシンA
ASSY品番 面情報 プログラム名
AAA DATA_A
BBB DATA_B
プログラムリスト
選択中の基板データファイル
「無し」
基板ID段取りを行
う最上流マシンB
上流マシンA
BBB
選択中の基板データファイル
「DATA_A」
AAA
基板ID段取りを行
う最上流マシンB
上流マシンA
BBB
AAA
選択中の基板データファイル
「CMB_DATA_AB」
ファイル名 レーン1基板名 レーン2基板名
DATA_A DATA_A
DATA_B DATA_B
CMB_DATA_AB DATA_A DATA_B
用意されている基板データ

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5.自動段取り機能(オプション)対応
• 基板ID段取り機能
AAA
<例2>
使用するプログラムリスト・用意されている基板データは右図のとおりで
す。
①マシンAのレーン1出口にASSY品番「AAA」の基板が到着する
②マシンBは基板データファイル「CMB_DATA_AB」に切替を行う
基板データファイル「DATA_A」が存在しないため、レーン1基板名が「DATA_A」の基
板データファイルを検索し、最初に見つかったファイル「CMB_DATA_AB」に切り替える
③マシンBのレーン2出口にASSY品番「BBB」の基板が到着すると、切り替
えは行わず、そのままマシンBへ搬出する
基板ID段取りを行
う最上流マシンB
上流マシンA
ASSY品番 面情報 プログラム名
AAA DATA_A
BBB DATA_B
プログラムリスト
選択中の基板データファイル
「無し」
基板ID段取りを行
う最上流マシンB
上流マシンA
BBB
AAA
選択中の基板データファイル
「CMB_DATA_AB」
AAA
基板ID段取りを行
う最上流マシンB
上流マシンA
BBB
AAA
選択中の基板データファイル
「CMB_DATA_AB」
AAA
ファイル名 レーン1基板名 レーン2基板名
CMB_DATA_AB DATA_A DATA_B
用意されている基板データ
<補足>
例1のように、基板データ切替処理を複数回行わせたくない場合は、例
2のように個別基板データ「DATA_A」を削除しておいてください。

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5.自動段取り機能(オプション)対応
• 品種指定段取り機能
<運用手順>
品種指定段取りでは、レーン毎に品種・生産予定枚数を指定します。
以下の手順でレーン毎に生産を行う品種を指定してください。
1.品種指定画面を開く。
2.各レーンの「選択」ボ
タンを押し、個別指定画面
を開く。
3.品種を選択する。
4.OKボタンを押す。
品種指定画面に設定した情
報が反映されます。
5.その他のレーンに関し
ても、2~4の手順を行う。
<画面説明>
カンバン選択画面と同様です。