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    ヤマハ発動機株式会社  I M 事業部  マウンター技術部  ソフト開発グループ  MD OC- SOFT50046  3/12  2.2. 2.2. 2.2. 2.2. 設定方法 設定方法 設定方法 設定方法     P-Tool :  部品データベース 重複チェック機能 を使用する場合 、[オプシ ョン設定] - [デ ータベース]  –  [データベース重複 チェック] …

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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50046
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11
1.
..
. はじめ
はじめにはじめに
はじめに
この仕様書の対象機種、対象バージョンは以下の通りです。
1.1 本機能の対象機種、対象バージョン
項目名 対象 備考
対象機種 YS リーズマウンタ、YG12 シリーズマウンタ、YG300
Y.FacTP-Tool
対象バージョン マウンタ: V3.10STDR1.000 以降
Y.FacT: V1.10STDR1.000 以降
2.
2.2.
2. 能説明
機能説明機能説明
機能説明
2.1.
2.1.2.1.
2.1. 機能概要
機能概要機能概要
機能概要
現在の部品デーベースは、部品名やコメントが重複したデータの登を許可しています。このた
め、部品名でデータのマッチングを行う データベースマッチング」 や、「形状別データベースマッチ
ング」 の場合、「1001 以降に存在する重複デーの先頭データを対象とする」 という仕様を取
きましか部品名や重複デー存在時のいや、意
ないマッチングの原因となります
本機能では、
重複データが存在する状態でのマッチング処理防止
マッチング対象とはならないデータ(重複データのうち先頭以外のデータ)への誤編集防止
重複データの新規作成防止
のために、部品データベースの重複データのチェック機能を提供します。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50046
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2.2.
2.2.2.2.
2.2. 設定方法
設定方法設定方法
設定方法
P-Tool : 部品データベース重複チェック機能を使用する場合、[オプション設定] -[データベース]
[データベース重複チェック] チェックボックスを 「オン」 にしてください。
項目名
項目名項目名
項目名
意味
意味意味
意味
部品データベース重複チェックを有効にする 部品データベース重複チェックを行います。
判別キー ータ重複チェックうとの判
を表します。[データベースマッチング条件]の DB 側の
条件から自動的に決定されます。
判別キー: 部品名 品データの「してベー
ス重複チェックを行います。
判別キー: コメント ータントにして部データベ
ス重複チェックを行います。
判別キー: 部品名&コメント 部品デタの部品」と「メン」をキにして部
データベース重複チェックを行います。
ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部
マウンター技術部 ソフト開発グループ
MDOC-SOFT50046
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マシン : 部品データベース重複チェック機能を使用する場合、[段取り] [データベース] – [部品
ータベース重複チェック] コンボボックスを する」 にしてください。判別キーは必 P-Tool と同じ設定
にしてください。
選択肢
選択肢選択肢
選択肢
意味
意味意味
意味
しない 部品データベース重複チェックを行いません。
判別キー P-Tool オプション設定と同じ意味です。
2.2.
2.2.2.2.
2.2. 導入方法
導入方法導入方法
導入方法
これまで、部データベースに重複データ存在する用を行っていた場合、本導入後、デ
ータベース関連の操作を行うと、重複エラーが発生することがあります。