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ヤマハ発動機株式会社 I M 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MD OC- SOFT50046 5/12 そのた め、本機能導入後、 まず下記機 能にて重複データの解消を 実施し てくださ い。 2.2 2.2 2.2 2.2 . 1. .1. .1. .1. 重複 重複 重複 重複 データ チェック データチェック データチェック データチェック 用 新機能 用新機能 …

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マシン : 部品データベース重複チェック機能を使用する場合、[段取り] – [データベース] – [部品デ
ータベース重複チェック] コンボボックスを 「する」 にしてください。判別キーは必ず P-Tool と同じ設定
にしてください。
選択肢
選択肢選択肢
選択肢
意味
意味意味
意味
しない 部品データベース重複チェックを行いません。
判別キー P-Tool オプション設定と同じ意味です。
2.2.
2.2.2.2.
2.2. 導入方法
導入方法導入方法
導入方法
これまで、部品データベース内に重複データが存在する運用を行っていた場合、本機能導入後、デ
ータベース関連の操作を行うと、重複エラーが発生することがあります。

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そのため、本機能導入後、まず下記機能にて重複データの解消を実施してください。
2.2
2.22.2
2.2.1.
.1..1.
.1. 重複
重複重複
重複データチェック
データチェックデータチェック
データチェック用新機能
用新機能用新機能
用新機能
部品データベースエディタで重複データの解消を容易にするため、[部品データベースエディタ]-[ツ
ール]–[データベース重複データチェック] メニューを新規追加しました。
データベース内の重複データの存在チェックを行い、結果を一覧表示します。
また、部品データベースエディタで、データベースを開いたときにも同様のチェックが自動で行われ、
結果が表示されます。
なお、部品データベースエディタでは、本来の用途である部品データ作成・修正を可能にするため、
重複状態を新たに作成するような編集作業であっても、あえて編集可能にしています(警告メッセージ
は表示されます)。
2.2.3.
2.2.3.2.2.3.
2.2.3. エラーメッセージ
エラーメッセージエラーメッセージ
エラーメッセージの
のの
の種類
種類種類
種類と
とと
と対策方法
対策方法対策方法
対策方法
重複チェックでエラーとなった場合、下記のエラーメッセージが表示されます。エラーが発生した場合
にはそれぞれ下記の対策を行って下さい。

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マシン
[原因] 部品データベースへの逆セット(既存データへの上書き逆セット)時に、基板データ内の「逆セッ
ト対象の部品データ」と「データベース内既存部品データ」が重複した。
[対策] どちらかの名前、コメントを変更してから、再度逆セットを実行してください。
[原因] データベース一覧で部品名、コメント(判別キー以外)を変更し、他の部品と重複した。
[対策] 他の部品と重複しない部品名、コメントを入力してください。
マシンエディタ
[原因] データベース一覧で部品名、コメント(判別キー以外)を変更し、他の部品と重複した。
[対策] 他の部品と重複しない部品名、コメントを入力してください。