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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MD OC-SOFT50142 システムフルバックア ップ機能説明書 9/1 8 1) “フォルダ を固定する”、“フォ ルダ名称に 日付を付加する” “フォルダを固定する“に チェックを入れる と、 自動的にフ ォルダ名称が 追加されます 。 システムフルバックア ップでは 、フォルダ 名称の後 に”-FULL- …

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システムフルバックアップ
システムフルバックアップシステムフルバックアップ
システムフルバックアップの
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設定設定
設定
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3.3.1 システムフルバックアップ
システムフルバックアップシステムフルバックアップ
システムフルバックアップの
のの
の保存機能
保存機能保存機能
保存機能の
のの
の設定
設定設定
設定
[段取り]-[アプリケーション設定]-[基本]-[システムバックアップ設定]
※ システムフルバックアップの設定はシステムバックアップと共通です。
アプリケーション設定 画面
[システムバックアップ] ボタンを押すと以下の画面が現れます。
システムバックアップ設定 画面

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システムフルバックアップ機能説明書 9/18
1) “フォルダを固定する”、“フォルダ名称に日付を付加する”
“フォルダを固定する“にチェックを入れると、自動的にフォルダ名称が追加されます。
システムフルバックアップでは、フォルダ名称の後に”-FULL-“が追加されます。
(マシン設定を保存するシステムバックアップと区別するために付加します。)
チェックが入っていない場合は、指定したフォルダの直下にデータを保存します。
[フォルダ名称に日付を付加する] にチェックを入れると、[フォルダを固定する] で作成され
るフォルダ名に、バックアップ作成日付が追加されます。
以下、各設定を適用したときに作成されるフォルダ名を、例を用いて示します。
例:
保存復元時のパス設定: [ネットワーク]
設定したパス: E:\BackupSave
フォルダ名称: Y20000
日付: 2011/09/14
固定 日付 追加されるフォルダ 保存場所
レ レ Y20000-FULL-2011.09.14 E:\BackupSave\Y20000-FULL-2011.09.14\
レ (なし) Y20000-FULL- E:\BackupSave\Y20000-FULL-\
(なし) レ なし E:\BackupSave\
(なし) (なし) なし E:\BackupSave\
※固定: “フォルダを固定する” / 日付: “フォルダ名称に日付を付加する“
※保存・復元時のパス設定に [メディア] を選択している場合には、上記の設定したパスは、
メディア(USB メモリ)へのパスになります。
2) 保存・復元時のパス設定 (メディア/ネットワーク)
メディアを選択すると、USB メモリにシステムフルバックアップを保存します。
※本機能ではメディアとしてフロッピーディスクを利用することはできません。
ネットワークを選択すると、ネットワーク上のストレージへのパスが設定できるようになります。
ネットワークで保存する場合、システムフルバックアップを取得するときに、保存先を聞かれ
ますので、正しい場所を設定してください。

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システムフルバックアップ機能説明書 10/18
3.3.2
3.3.23.3.2
3.3.2 オペレータレベル
オペレータレベルオペレータレベル
オペレータレベルの
のの
の設定
設定設定
設定
システムフルバックアップ機能が使用できるオペレータレベルを設定します。
設定画面の開き方
[段取り]-[アプリケーション設定]-[オペレータ]-[レベル]
[レベル] ボタンを押すと、[レベル編集] 画面が出ます。(以下の画面)
[レベル編集] 画面で、[画面]-[段取り]-[システムバックアップ] を選択します。
システムフルバックアップの行でレベルを設定します。