1OM-1609-004_w.pdf - 第123页

1OM-1609 3-7 3 章 1. 生産運転 1.3 生産運転の始動 1.3.1 システムの起動 装置に電源が投入されていることを確認し、操作パネルの [POWERON] ボ タンを 1 秒以上押し続けます。  [POWERON] ボタンが赤色に点灯し、システムが起動して、装置が自己診 断を開始します。 自己診断 ( データ初期化中 ) 画面 F1C6 ノート  装置の自己診断には約 2 ~ 3 分程の時間が掛かります。 …

100%1 / 212
1OM-1609
3-6
3 章 1. 生産運転
1.2.2 部品の準備
手順
(1)一括交換カートを取外す。
詳細については“3 章2.2.5一括交換カートの交換”を参照してくださ
い。
(2)フィーダをフィーダベースに取付ける。
ノート
どの種類のフィーダを、どの FdrNo.( フィーダ番号 ) に配置するか、
確認してから取付けてください。
詳細についてはテープフィーダの取扱説明書の“テープフィーダの取付
けおよび取外し方法”を参照してください。
警告
ペースメーカを装着している人は、テープフィーダの取扱
い作業をしないでください。
ペースメーカが磁気による影響を受け、重大な事故になる
おそれがあります。
通知
フィーダは、浮きのないように正しく取付けてください。
取付けが悪いと、ヘッド部との衝突または吸着異常の原因
になります。
正しい Fdr No. にフィーダを取付けてください。
フィーダを誤装着すると、部品がヘッドにかみ込む場合が
あります。
(3)一括交換カートを装置に取付ける。
詳細については“3 章2.2.5一括交換カートの交換”を参照してくださ
い。
1.2.3 基板の準備
通常の生産運転の場合は、前工程の装置に基板が準備されていることを確
認してください。
本装置を単独で運転する場合 ( 実装のテストなどの場合 )
手順
(1)ビーム上部の透明カバーを開ける。
(2)基板供給部に基板を置く。
( 基板供給部に基板を置いたとき、搬送基板検出センサが ON( 赤色に
点灯 )
になる位置に基板をセットしてください。)
1103-004
1OM-1609
3-7
3 章 1. 生産運転
1.3 生産運転の始動
1.3.1 システムの起動
装置に電源が投入されていることを確認し、操作パネルの [POWERON]
タンを 1 秒以上押し続けます。
[POWERON] ボタンが赤色に点灯し、システムが起動して、装置が自己診
断を開始します。
自己診断 ( データ初期化中 ) 画面 F1C6
ノート
装置の自己診断には約 2 3 分程の時間が掛かります。
画面が切替るまで、そのままお待ちください。
1007-003
1OM-1609
3-8
3 章 1. 生産運転
1007-003
1.3.2 ログイン
自己診断が完了すると、[POWERON] ボタンが黄緑色に変り、タッチスク
リーンにトップ画面が表示されます。
ノート
トップ画面の詳細については、“2 章1.1トップ画面”を参照してくだ
さい。
F1C7