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1OM-1609 4-10 4 章 1. 仕 様 項 目 内 容 23. 環境条件 温度 : 2 0 ± 10 ℃ 湿度 : 30 ~ 80 % ( 結露なきこと ) 注 : 装置の周囲温度が、装置表面温度より高くなる場合は、以下の条件によ り結露するおそれがあります。 結露すると、装置が故障する原因となりますので注意してください。 結露の条件 “ 湿度 ( % ) ” を基準にすると、 “ 装置の周囲温度と装置表面温度との差 ” が…

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4 章 1. 仕 様
1103-004
項   目 内     容
17.部品認識 視
φ
62
mm
ただし、
Y
方向
46.7 mm
です。
単位
: mm
撮像 反射光方式
( 反射光により部品を直接認識 )
:
部品によっては制限があります。
透過光方式
( 部品のシルエットで認識 )
:
部品によっては制限があります。
透過光方式は、中異形部品用ノズルおよび多機能
ヘッドの多機能ノズルとして、用意される専用ノ
ズルでの対応となります。
透過方式は停止撮像となります。
18.基板認識 視
12 × 12 mm
ウインドウサイズ 最大
10.0 × 10.0 mm
認識 ( 処理 ) 時間
0.06
/
マーク
( 画像取込み時間含む )
撮
反射光方式
反射光により認識マークを認識
マーク別にノーマル
/
リバースの切替えが可能です。
19.基板認識マーク 詳細は
基板認識マークの説明
を参照してください。
20.使用空気 供給圧
0.45
0.69 MPa
(
4.6
7 kgf/cm2
)
設定圧
0.45
MPa
(
4.6 kgf/cm2
)
:
運転中の空気圧は、
0.4 MPa
(
4.1 kgf/cm2
)
以上必ず必要です。
:
以下のドライクリーンエアをご使用ください。
水
:
露点
- 17
以下
( 大気圧 )
油分
: 0.1 mg/m
3
以下
(
ANR
)
ダスト
:
固形物
0.01
μ
m
以下
21.消費空気量
30 L/min
( 生産運転時 )
約
1
10 L/min
( カート
1
か所昇降時 )
22.真空圧
- 93 kPa
(
70 cmHg
)
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4 章 1. 仕 様
項   目 内     容
23.環境条件 温度
: 2
0
±
10
湿度
: 30
80 %
( 結露なきこと )
:
装置の周囲温度が、装置表面温度より高くなる場合は、以下の条件によ
り結露するおそれがあります。
結露すると、装置が故障する原因となりますので注意してください。
結露の条件
湿度
(
%
)
を基準にすると、
装置の周囲温度と装置表面温度との差
が、
下記の値以上になると結露のおそれがあります。
湿度
(%)
装置の周囲温度と装置表面温度との差
( 装置の周囲温度 > 装置表面温度 )
80 3
°C 以下
70 6
°C 以下
60 8
°C 以下
50 10
°C 以下
40 14
°C 以下
30 18
°C 以下
24.使用電源
3
AC
200 V
±
2
0 V
50/60 Hz
3
3
線式電源に接続
(
接地工事アース線を
PE
端子に接続すること )
25.皮相電力
7.4 kVA
( 最大 )
26.1 時間あたりの
消費電力量
1.66 kWh
27.装置寸法
1,2
80 mm
( 供給
/
排出コンベア含む )
×
奥行
1,900 mm
( 一括交換カート含む )
×
1,450 mm
(
1,910 mm :
タワー灯含む )
28.装置質量
1,700 kg
( 一括交換カートおよびフィーダ含まず )
29.一括
交換カートの
使用環境
床勾配
10/1000
以下
:
カートのキャスタがスムースに回転できる硬さがあること。
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4 章 1. 仕 様
1007-003
項   目 内     容
30.搬送モード 基板サイズが
216 mm
以下の場合、搬送レーン
2
列によるデュアル搬送モー
ドと
216 mm
を超えて
381 mm
以下の基板を搬送する場合のシングル搬送モー
ドの
2
モードがあります。
この
2
つの搬送モードにより
216 mm
を超える基板生産することになっても、
シングル搬送として生産することが可能です。
デュアル搬送モード
(
デュアル搬送
2
枚ユース )
基板サイズ
50 mm < Y <= 216 mm : 2
枚の場合
デュアル搬送の本来の機能として
2
レーンで搬送します。
可動 A
可動 B
固定 B
装置手前側
バッファ部 バッファ部
位置決め
L/R
Max. 216 mm
Max. 216 mm
可動 A’
シングル搬送モード ( デュアル搬送
1
枚ユース )
基板サイズ
50 mm <=
Y <= 381 mm : 1
枚の場合
奥側
3
本のレール
( 可動
A
、固定
A
、可動
B
)
を奥側に寄せてシングル搬送
します。
可動
B
固定
B
装置手前側
バッファ部 バッファ部
位置決め
L/R
Max. 381 mm
可動
A
可動
A’