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1OM-1609 3-24 3 章 2. 生産機種の切替え 2.3.5 基板移載と位置決め状態の確認 “段取”メニューの“基板移載”画面で基板移載と位置決め状態を確認し ます。 手順  (1) “画面展開”に従い、 “基板移載”画面を表示させる。  F1D17 (2) 前工程より基板を搬入する。  手差しによる基板の搬入を行う場合、 “3 章4.1.1基板の手差し手順” をご参照ください。 (3) イメージ表示されている…

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3 章 2. 生産機種の切替え
(6)ノズルストッカシャッタをスライドさせ、使用する吸着ノズルをす
べてノズルストッカにセットします。
この部分を強く握ると破損しますので、
200 g 以上の力を加えないでください。
吸着ノズル
ノズルストッカシャッタをスライドさせ、
吸着ノズルを取付ける
正しい取付け
誤った取付け
吸着ノズルを置いた状態
ノズルストッカシャッタ
F1C18-2
注 意
(a) ノズルストッカへの吸着ノズルの取付けは正しく行ってくださ
い。
吸着ノズルをノズルストッカシャッタの上に置いた状態で運転
を行うと装置を壊すおそれがあります。
(b) 中異形ノズルをノズルストッカにセットする場合は、フィーダ
側から見てノズルの刻印が右側になるようにしてください。
ノズルのセット方向を間違えると、ノズル識別時に異常画面が
表示され、装置が停止します。
(7)ノズルストッカを装置に取付けます。
(8)[ ノズル交換 ]ボタンを押す。
ノート
ノズルストッカ増設( オプション )を搭載した装置では、機種切
替後の吸着ノズルをノズルストッカ増設( オプション )に準備し
ておくことにより、ノズル収納とノズル装着が連続して動作します。
(9)[ 作動 ] ボタンを押し、10 秒以内に操作パネルの[START]ボタンを
押して、装着ヘッドに吸着ノズルを装着する。
(10)“ノズル交換”画面で、[ ノズル確認 ]ボタンを押し、操作パネルの
[START]ボタンを押して正しいノズルが装備されているか確認する。
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3 章 2. 生産機種の切替え
2.3.5 基板移載と位置決め状態の確認
“段取”メニューの“基板移載”画面で基板移載と位置決め状態を確認し
ます。
手順
(1)“画面展開”に従い、“基板移載”画面を表示させる。
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(2)前工程より基板を搬入する。
手差しによる基板の搬入を行う場合、“3 章4.1.1基板の手差し手順”
をご参照ください。
(3)イメージ表示されている位置決めコンベア AL または BL のブロック
ボタンを押し、10 秒以内に操作パネルの[START]ボタンを押し、基
板を移載する。
(4)基板が正常に移載でき、移載時に引っかかりや落下しないことを確
認する。
(5)“基板位置決め
AL または BL”の[ 実行 ]ボタンを押し、10 秒以内
に操作パネルの[START]ボタンを押す。
( バックアップベースが上昇します。)
(6)カバーロックスイッチを押し、スイッチを消灯させる。
( 透明カバーロックが解除されます。)
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画面展開
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3 章 2. 生産機種の切替え
(7)透明カバーを開く。
注意
モータなどの負荷電源は OFF の状態ですが、装置内に手を
入れる段取り作業ですので、安全には十分注意してくださ
い。
(8)基板を軽く指で押し、バックアップピンの位置に問題がないことを
確認する。
(9)透明カバーを閉じる。
(10)カバーロックスイッチを押し、スイッチを点灯させる。
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