JANETS_SPE_JP.pdf - 第21页

JaNets 機器仕様書 第 2 章 JaNe ts 外部出力機能 概要 2-1 第 2 章 JaNets 外部出力機能 概要 2-1 製品構成 外部出力機能は JaNets のオプション機能となります。 JaNets の構成では、以下のように位置づけられます。 図 2-1-1 製品構成 ※ 1 Line Mana ger は Basic Editor のオプションとなります。 ※ 2 外部出力機能は Line Manager のオプシ…

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JaNets 機器仕様書 2 JaNets 外部出力機能 概要
2-1
2 JaNets 外部出力機能 概要
2-1 製品構成
外部出力機能は JaNets のオプション機能となります。
JaNets の構成では、以下のように位置づけられます。
2-1-1 製品構成
1 Line Manager Basic Editor のオプションとなります。
2 外部出力機能は Line Manager のオプションとなります。
3 JSON 形式出力は外部出力機能のオプションとなります。
4 装置間連携機能は、Line Manager のオプション機能となります。
5 外段取り機能は外部出力機能のオプションとなり、JaNets1 台に対して 3 端末で使用可能となります。
6 CFX 出力機能は外部出力機能のオプションとなります。詳細は「8-6 CFX 出力機能」 を参照してください。
7 JaNets Mobile 連携機能は外部出力機能のオプションとなります。詳細は「8-7 JaNets Mobile を参照してく
ださい。
ユーザ管理
ショップフロア
セットアップ
部品
データベース
⾔語切替
プログラム
エディタ
データ作成
共通機能
B
as
i
c
Edi
tor
プログラム
ダウンローダ
外部出⼒
モニタ
外部出⼒機能
環境設定
部品在庫
管理ツール
外部出⼒機能
2
生産
Li
ne
M
anager 1
スナップ
ショット
メンテナンス機
ログ
管理ツール
ジョブ
オプティマイザー
マーク
データベース
フィーダセット
データベース
マシンプログラムリ
レータ
タクト
シミュレーション
データ作成
Flexline CAD
装置間
連携機能
ノズルデータ
ビューア
JSON
形式出⼒
外段取り機能
CFX 出⼒
機能
JaNets Mobile
連携機能
JaNets 機器仕様書 2 JaNets 外部出力機能 概要
2-2
2-2 機能概要
外部出力機能の機能概要を以下に示します。
1-2-1 外部出力機能の機能概要
機能
概要
共通機能
エラー情報を出力します。
外部システムへ出力した情報や環境設定のバックアップを出力します。
ライン構成情報出力機能 ショップフロアセットアップで管理しているラインの構成や各マシンの設定情報を出力します
マシンモニタリング機能
生産管理に関する情報を出力します。
マシンのステータス状態を出力します。
タクトに関する情報を出力します。
マシンイベント通知機能 1 マシンのイベントに関する情報(マシン生産開始/終了情報等)を出力します。
誤装着防止機能 2
フィーダと取り付け位置と部品(リール)を紐付け、誤装着チェックを行います
マシン側でスキャンしたバーコードの文字列から正規表現を用いて部品名や部品シリアルの抽出を
います。
マシンイベント通知機能の出力情報を拡張し、マシンリール情報や部品残数情報を付与します。
外段取り機能 3
コンテナ
(
バンクやスタッカ
)
に対して、フィーダや部品のロード情報を作成し、マシンに一括ロードを行い
ます。
トレーサビリティ機能 4
マシンイベント通知機能の出力情報を拡張し、トレーサビリティ情報(基板コード情報や搭載情報)を
付与します。
IFS-NX 連携機能
5
IFS-NX から情報を取得し、マシンイベント情報やマシンリール情報を出力します。
部品在庫管理機能 6
最適化した生産プログラムから、生産に必要な部品リストを作成します。(部品リストは、
ISM
にイン
ポートすることで
BOM
情報として登録することが可能です。)
基板一枚毎の生産終了時に ISM に登録されている部品の残数更新を行います。
6
自動出庫を行います。(基板一枚毎の生産終了時に部品切れ予測を行い、部品切れが発生する
前に ISM への出庫命令を送信します。) 7
マシンオペレーション機能
マシンに対して一時停止や中断、サイクル停止操作を行います。
また、マシンのスタートインターロックとして、生産開始時に外部システムへ生産可能かどうかの問い
わせを行います。
予兆管理機能 マシンの稼働情報を出力します。
1 マシンイベント通知機能の全てを使用するためには、マシン側に外部出力オプションおよ MounterExtension
インストールします。
2 誤装着防止機能を使用するためには、マシン側で外部出力オプションと GCI をインストールし、マシンセットアップで
誤装着防止機能を有効にします。また、マシンにバーコードリーダを装着します。
3 外段取り機能を使用するためには、マシン側で外部出力オプション(※2)の設定および外段取り機能を有効にし
ます。
4 トレーサビリティ機能を使用するためには、マシン側で外部出力オプションをインストールし、マシンセットアップで
レーサビリティ機能を有効にします。(前提条件として誤装着防止機能を使用する必要があります。)
さらに、マシン側にてコードリーダのハードウェアを購入する必要があります。
5 IFS-NX 連携機能を使用するためには、IFS-NX が必要になります。(マシン側の設定は IFS-NX を使用する設定
になり IFS-NX に関するオプションインストーラが必要になります。外部出力機能に関連するマシンのオプションインス
トーラ(マシンイベント通知機能、誤装着防止機能、トレーサビリティ機能)は必要ありません。)
6 部品在庫管理機能を使用するためには、ISM が必要になります。
7 マシン側で外部出力オプションの誤装着防止機能を使用し、リールのロードを行います。(IFS-NX 使用時は非対
応となります。)
※8 ISM Connection 経由での通常出庫の場合、出庫情報に使用するため BOM 情報の作成はしません。
※9 ISM Connection 経由での緊急出庫の場合、ISM Connection へ出庫命令を送信します。