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ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5 オペレータの作業 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 20 08 年 7 月版 5.8 トラックエラーを回避する 213 5.8 トラックエラーを回避する 5.8.1 全般 → フィーダモジュールの回りの エリアが清浄であること、およびフィーダエリアの中 または フィーダの下に散らばった部 品が無いことを確認します。 → フィーダのサポート表面、お よび特に部品テーブルの磁気レ…

5 オペレータの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
5.7 セットアップを変更する ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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5.7 セットアップを変更する
5.7.1 セットアップを変更する前に変更説明を印刷する
セットアップを変更する前に、「SIPLACE Pro」マニュアルまたはオンラインヘルプに説明されて
いるように、SIPLACE Pro コンピュータのプリンタで、変更説明を印刷します。
5.7.2 フィーダ交換時に注意すべきこと
→ フィーダを部品フィーダテーブルに挿入したり、部品フィーダテーブルから取り外したり
するとき、注意して取り扱います。X フィーダを部品テーブルエッジにぶつけないように
します。
→ 必要に応じて、予防メンテナンスマニュアルの指示にしたがってフィーダのサポート表面
を電気掃除機で掃除し、部品テーブルの表面を清掃します。
注意
部品テーブルの磁気レールから、指で部品を取り除かないようにします。金属の微小なと
げで怪我をすることがあります。 5
→ ブラシまたは適切なノズルのある電気掃除機で、散らばった部品を取り除きます。

ユーザーマニュアル SIPLACE D4 5 オペレータの作業
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 5.8 トラックエラーを回避する
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5.8 トラックエラーを回避する
5.8.1 全般
→ フィーダモジュールの回りのエリアが清浄であること、およびフィーダエリアの中または
フィーダの下に散らばった部品が無いことを確認します。
→ フィーダのサポート表面、および特に部品テーブルの磁気レールが清浄で平らであること
を確認します。
→ 部品を手早く補給します。
→ テープを早めに継ぎ足します。これは一般的にリールにテープが約 1.5m 残っているとき、
接合の材料を準備しておきます。
→ 高精度の装置なので、フィーダを部品フィーダテーブルに挿入するとき、または部品テー
ブルから取外すとき注意して取り扱います。
→ フィーダのフラップは、開いていると簡単に損傷してしまう可能性があるので、閉じてお
きます。
→ S フィーダの部品に対する吸着位置が正しくセットされていることをチェックします。
→ S フィーダのプラグが、正しいソケットに接続されていることをチェックします。
5.8.2 テープコンテナによるトラックエラーを回避する
→ 仕切り板を正しく挿入します ( ページ 207 の図 5.5 - 2 参照 )。
→ 15" (381 mm) 以上の径のテープリールは、スピンドルを使って配置します。
→ タイプ 3 x 8 mm S フィーダを使用するとき、中間テープリール用サポートを使用するよう
にします(ページ141
の図 3.10.7 参照 )。

5 オペレータの作業 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
5.8 トラックエラーを回避する ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版
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5.8.3 部品座標系と吸着角度
5
図 5.8 - 1 部品の位置とその吸着角度
SOT 23
SO-IC
DIL-IC
SOT 194
Y
X
Y
X
Y
X
Y
X
Y
X
90°
90°
0°
90°
-90°
0°
極性のある
チップ部品
0402
2220
アノードを+ X 座標に
揃えること。
部品形状
座標系
フィーダ内での位置
吸着角度 /
ノズル角度
テープ
:
スティック
マガジン
特殊部品
スティック
マガジン
テープ :
テープ :
テープ :
穴