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6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE D4 6.1 12 ノズルリボルバヘッド用ノズルチ ェンジャー ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 年 7 月版 224 6.1.4 アセンブリ 各ノズルチェンジャー ( 図 6.1 - 2 参照 ) は、使用済みテープチャネル に取り付けられます。 6 図 6.1 - 3 ア センブリ位置 (1) オペレータ側を向いているスプリングフ ック (2) PC…

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ユーザーマニュアル SIPLACE D4 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 7 月版 6.1 12 ノズルリボルバヘッド用ノズルチェンジャー
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6.1.3 C&P12 ヘッド用ノズルチェンジャーの位置
12 セグメントリボルバヘッド用に 2 個のノズルチェンジャー(図 6.1 - 2 のアイテム 1 および
6) が、ロケーション 1、4 におのおの取り付けられます。これにより、40 個のマガジンのある
ノズルチェンジャーが 8 個になり、全容量 480 個のノズルホルダーになります
6
6.1 - 2 12 セグメントリボルバヘッド用ノズルチェンジャーの位置
6
(1) ノズルチェンジャー
(2) ノズルマガジン
(3) ノズル廃棄箱
(4) ノズル取外し装置
(5) 部品廃棄箱
(6) 第二ノズルチェンジャー取り付け位
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6.1 12 ノズルリボルバヘッド用ノズルチェンジャー ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 7 月版
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6.1.4 アセンブリ
各ノズルチェンジャー ( 6.1 - 2 参照 ) は、使用済みテープチャネルに取り付けられます。
6
6.1 - 3 センブリ位置
(1) オペレータ側を向いているスプリングフック
(2) PCB コンベヤ側を向いているリテーナクランプ
可動スプリングフックが必ずオペレータの方へ向き、リテーナクランプが必ず PCB コンベ
ヤの方へ向くようにノズルチェンジャーを配置します。
6.1.5 運転上の注意
あるノズルタイプを、初めてマガジンに装填するとき、そのタイプを識別する粘着ラベ
を貼ってください。
ご注意 6
マシンの外でマガジンに装填し、必ずマガジン全体を交換します。 6
ロッキングプレートを開き、ノズルホルダにノズルを配置します。
マガジンからノズルが脱落しないように、ロッキングプレートを閉じます。
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ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 7 月版 6.1 12 ノズルリボルバヘッド用ノズルチェンジャー
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6
マガジンにノズルを装填する前に、リボルバヘッドのノズルがすべてマガジンに返却され
ていることを確認してください。 6
ノズルチェンジャのプログラミング方法については、SIPLACE Pro ユーザーマニュアルに
説明されています。
ご注意 6
マガジン上に部品が落ちないようにします。散らばった部品があると、ロッキングプレー
トの動作を妨げる可能性があります。
部品がフィーダモジュールのないところに落ちないようにします。マグネットバーに吸着さ
れてしまいます。フィーダが部品テーブルに正しく取り付けられていないと、生産が中断し
てしまうことがあります。そのため、マガジンや、マガジンの取り付けられていない場所な
どを定期的に清掃します。
6.1.6 マガジンを交換する
マガジンを取り外すには、スプリングフック(ページ 226 の図 6.1 - 4 のアイテム 1)を押
してマガジンから離します。キャリアからマガジンを持ち上げます。
ご注意
マガジンを挿入して、センタリングピンがスライドして、センタリング穴(ページ 226 の図
6.1 - 4
のアイテム 3)とスロット(ページ 226 の図 6.1 - 4 のアイテム 4)に入ることを確認
します。 6
まず、番号 1、2、3、4 が付けられたノズルのあるマガジン面を、ベースに置きます。リ
テーナクランプ(ページ 226
の図 6.1 - 4 のアイテム 2)は、マガジンのスロットにはまら
なければなりません。
スプリングフックを押してマガジンから離します ( ページ 226
の図 6.1 - 4 のアイテム 1)。
マガジンを、ベースと同じ高さになるように押し、スプリングフックから手を放します。
スプリングフックは、所定の位置でラッチがかからないといけません。