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ユーザーマニュアル SIPLACE D4 6 ステーション詳細 ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 20 08 年 7 月版 6.8 C&P12 ヘッド用部品センサ 241 6.8.1 説明 部品センサは、12 セグメントリボルバヘッドハウ ジングの下部に取り付けられています ( ペー ジ 240 の図 6.8 - 1 参照 )。これは、部品をおおまかにスキャンし、ノ ズルに部品があるか チェックします。また、部品…

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6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
6.8 C&P12 ッド用部品センサ ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 7 月版
240
6.8 C&P12 ヘッド用部品センサ
アイテム番号 00118021-xx 12 セグメントリボルバヘッド用部品センサ
6
6.8 - 1 品センサ付き 12 セグメントリボルバヘッド
(1) 12 セグメントリボルバヘッド
(2) 部品センサ
ユーザーマニュアル SIPLACE D4 6 ステーション詳細
ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 7 月版 6.8 C&P12 ヘッド用部品センサ
241
6.8.1 説明
部品センサは、12 セグメントリボルバヘッドハウジングの下部に取り付けられています ( ペー
240
の図 6.8 - 1 参照 )。これは、部品をおおまかにスキャンし、ノズルに部品があるか
チェックします。また、部品の高さも決定します。このデータを使用して、部品が通常の位置
にあるか、ノズルに辺が吸着されるているか判断することができます。0.1mm から 4mm までの
部品高さをチェックすることができます。大型部品に対しては、ノズルに部品があることしか
チェックされません。
部品センサは、 SIPLACE Pro コンピュータの部品形状エディタで構成します。
特殊ノズルを含めてすべてのノズルを、部品センサで読み取ることができます。
6.8.2 測定条件
測定を有効にするために、以下 2 つの条件を満たさなければなりません。
キャリブレーション処理中、光ビームは空ノズル先端に触れていなければなりません。
ノズルの先端は、部品を保持しているとき、光ビームの中に入っていなければなりませ
ん。
最小ノズル長さは、13 mm です
ノズル長さ + 部品高さ + 許容誤 < 17 mm
これらの条件を満たしている場合、部品の有無を判断したり、部品高さを測定したりすること
ができます。 高さの最小差は、100 μm です。
6
6.8 - 2 部品センサ、動作原理
インクリメンタルディスク
部品
ノズル
赤外 LED フォトトランジスタ部品センサの断面図
6 ステーション詳細 ユーザーマニュアル SIPLACE D4
6.8 C&P12 ッド用部品センサ ソフトウエアバージョン SR.605.xx 以降 2008 7 月版
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ご注意 6
906 ノズルで 0201(0603mm)部品を実装している場合、バキューム測定が不可能なので、部品
センサを使用することが不可欠です。 6
部品センサを使用すると、0402 部品や 0603 部品など、その他の小型部品を実装するとき、dpm
率を改善することもできます。部品形状リストから、部品センサを選択するとき、その部品は
部品センサを備えているマシンでしか実装できないということに注意してください。
部品センサで部品をテストする場合、生産ラインで構成しなければなりません。次のものを代
わりに利用することができます。
新規セットアップ センサをインストールすると、セットアップオプティマイゼー
ションは、部品をを自動的に部品センサに割当てます。
旧セットアップ 部品センサでチェックする部品に、新規 GF 番号が割当てられま
す。
中央データ管理 生産ライン上のすべてのマシンに部品センサが取り付けられてい
るわけではない場合、部品センサでチェックするどの部品にも、
新規部品形状番号が割当てられます
ご注意 6
部品センサは、SIPLACE 社 のサービスエンジニアしか改造してはいけません。
部品センサをインストールしたあと、SITEST プログラムで 12 セグメントリボルバヘッド
を再度キャリブレーションしてください。