ReleaseNote_V3.22STD_R1.000_for_V30VGOS.pdf - 第4页

YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. YAMAHAMOTO RCO.,LTD. IMOperations IMOperations IMOperations IMOperations ReleaseNote 2010/7/13 Ver Ver Ver Ver Rev Rev Rev Rev 照合 照合 照合 照合 N o N…

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YAMAHAMOTORCO.,LTD.
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IMOperations
IMOperationsIMOperations
IMOperations
ReleaseNote 2010/7/13
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資
別資別資
別資
3.22 1.000 TP1882
TP1882TP1882
TP1882 13
1313
13 機能変更 YS24(X)DL GUI
DLマシンで片側レーン生産を行う場合、ステータスエリアに、どちらのレーンの基板データ
か判別できる機能を追加しました。
変更前:AAAのみ表示(どちらのレーンか判断がつかない)
変更後:レーン1で生産した場合
(1)AAA
(2)
レーン2で生産した場合
(1)
(2)AAA
両レーン生産同一面の場合
(1)AAA
(2)AAA
変更しました。
3.22 1.000 TT5189
TT5189TT5189
TT5189 14
1414
14 不具合 マウンタ
スケジュール
スペック
以下の手順を実行した場合、シャフトブロー不可のノズルでシャフトブローを実行する不具
合がありました。
1.発生条件
1)[設定]-[スペック情報]-[スケジュールスペック]-[ノズルシャフトブロー]配下の
(1)[周期条件]が「0分間隔」以外
(2)[ノズルタイプ]が「使用ノズルのみ」
2)[設定]-[スペック情報]-[搭載ノズルスペック]-[ノズルデータ]-[ノズルタイプ]-
[清掃ブロー]が「する」ノズルと、「しない」ノズルが存在
2.発生手順
1)[清掃ブロー]が「しない」のノズルにノズルチェンジ後、電源OFF
2)スケジュールスペックの周期間隔を経過後、電源ON
3)原点復帰後にスケジュールスペックのシャフトブローを実行
修正しました。
3.22 1.000 VCI0008
VCI0008VCI0008
VCI0008 15
1515
15 不具合 マウンタ ビジョン
以下の条件を全て満たした場合、本来「Ea5:リード本数エラー」を表示すべき箇所が、
誤って認識が成功する不具合がありました。
1.コプラチェッカを使用している部品
2.[部品]-[形状]-[補正タイプ]が以下の何れか(以後、[部品]-[形状]を省略)
1)SOP
2)QFP
3)リード欠落
3.認識した部品のリード本数が[リード本数]以上
4.認識した部品の部品のリード幅が[リード幅]と同じか、[公差]
5.認識した部品の部品のリードピッチが[リードピッチ]と同じ、もしくは[公差]内
修正しました。
3.22 1.000 TP1929
TP1929TP1929
TP1929 16
1616
16 不具合 マウンタ モニタ
ラインコントロールから以下の手順を実行した場合、マウンタの[モニタ]-[出力]-[生産
予定残基板枚数]テキストボックスに誤って「0」以外の値が入る不具合がありました。
1.[メニュー]-[生産準備]-[生産条件]を選択
2.[生産条件設定]-[予定生産枚数]より大きな値を[現在の生産枚数]に入力
3.[OK]ボタンをクリック
「0」が入るよう修
正しました。
3.22 1.000 TT5295
TT5295TT5295
TT5295 17
1717
17 不具合 マウンタ 基板データ
ラインコントロールアプリケーションから、VIOS基板データに、以下の何れかを実行した場
合、該当するマウンタアプリケーションが異常終了する不具合がありました。
1.[生産準備]-[基板データ通信]-[基板データ送信]ボタンをクリック
2.[生産準備]-[基板データ通信]-[基板データ受信]ボタンをクリック
修正しました。
3.22 1.000 TT5341
TT5341TT5341
TT5341 18
1818
18 不具合 YS24(X)DL コンベア幅
以下の手順を実行した場合、コンベア幅が揃っていない状態で基板を搬入し、基板の落下
を招く不具合がありました。
1.片側レーンのみの実装を行う基板データを読み込む
2.オペレーションパネルの[START]ボタンを押下
3.「Ea12190:コンベア幅を揃えますか?」画面で[はい]ボタンをクリック
4.コンベア幅の変更途中で[キャンセル]ボタンをクリック
(自動で運転を開始し、基板搬入を行う)
修正しました。
3.22 1.000 TT5350
TT5350TT5350
TT5350 19
1919
19 不具合 YS24(X)DL コンベア幅
以下の手順を実行した場合、本来不要なコンベア幅変更を行う不具合がありました。
1.[装置]-[コンベア]-[コンベア幅]画面を開く
2.[レーン1]と[レーン2]チェックボックスを「オフ」
3.キーボードから[Enter]キーを押下
[レーン1]と[レー
ン2]チェックボッ
クスが「オフ」の
場合、コンベア幅
変更を行わないよ
う修正しました。
3.22 1.000 TT5353
TT5353TT5353
TT5353 20
2020
20 不具合 YS24(X)DL 基板データ
以下の手順を実行した場合、本来、レーン1のみで保存可能な新規基板が、レーン2、も
しくはレーン結合でも保存できる不具合がありました。
1.[段取り]-[基板選択]にて「レーン結合」の基板を選択
2.[段取り]-[新規基板]でファイル形式が「YGX」の基板を新規作成
3.[基板保存]にて「レーン2」、もしくは「レーン結合」の基板を保存
「Ea12809:基板
データを保存でき
ません」を表示
し、保存できない
よう修正しました。
3.22 1.000 TT5398
TT5398TT5398
TT5398 21
2121
21 不具合 YS24(X)DL 実装後停止
以下の手順を実行した場合、実装後完了時にマウンタアプリケーションがスリープする不
具合がありました。
1.発生条件
1)片側テーブルのみに実装する「交互レーン実装」の基板データを使用
2.発生手順
1)自動運転開始後に、[段取り]-[実装後停止]ボタンをクリック
修正しました。
3.22 1.000 TT5348
TT5348TT5348
TT5348 22
2222
22 不具合
YS24(X)DL,
基板エディタ
補助編集
単一プログラム結合基板において、搭載情報の上書き貼り付けが正常に実行できない不
具合がありました。
単一プログラム結
合基板の時に
は、上書き貼り付
け機能を無効に
する対応をしまし
た。
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ReleaseNote 2010/7/13
Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資
別資別資
別資
3.22 1.000 TT5368
TT5368TT5368
TT5368 23
2323
23 不具合 YS24(X)DS
以下の手順を実行した場合、可動ステージが搬送位置に移動せず「Ea2206:基板搬送エ
ラー」が発生する不具合がありました。
1.マシンを起動し、非常停止状態にする
2.基板データを読み込む(非常停止しているため、「Ea100:非常停止機能がはたらいてい
ます」が発生)
3.自動運転開始
修正しました。
3.22 1.000 TT5408
TT5408TT5408
TT5408 24
2424
24 不具合
YS24シリー
部品ポチ
以下の手順を実行した場合、生産中にエラーが発生した部品の[部品ポチ]が実施できな
くなる不具合がありました。
1.発生条件
1)1吸着グループ目と2吸着グループ目の同じ搭載ヘッドで、異なる部品を吸着
2)1吸着グループ目の上記1のヘッドで、何らかのエラーが発生
2.発生手順
1)そのエラーが発生した部品を選択すると、[部品ポチ]ボタンをグレーアウトするため、
ボタンクリックができない。
修正しました。
3.22 1.000 TT5432
TT5432TT5432
TT5432 25
2525
25 不具合 YS24DS 履歴
以下の条件を全て満たした場合、[履歴]-[生産]-[搭載みブロック数]が誤って「0」
で出力する場合がありました。
1.[基板]-[基板]-[基板サイズX(mm)]が「330.000」以下の基板
2.2ステージで同時に基板生産
修正しました。
3.22 1.000 TT5363
TT5363TT5363
TT5363 26
2626
26 不具合 印刷機 検査
自動運転中の印刷検査終了後に表示する[印刷検査結果判定]画面にて、[判定単位]
が「視野」の場合、[OK]ボタン、もしくは[NG]ボタンをクリックしても、次の視野画像に切
り替わらない不具合がありました。
修正しました。
3.22 1.000 TT5142
TT5142TT5142
TT5142 27
2727
27 不具合 印刷機 装置
以下の手順を実行した場合、[基板認識高さ]でフラップが開き、干渉する場合がありまし
た。
1.[装置]-[フラップ]ボタンでフラップを閉じる
2.基板テーブルを、[マシン]-[設定]-[マシンデータ]-[機械座標]-[基板認識高さ]に
移動
3.オペレーションパネルの[START]ボタンを押下
4.フラップが開いてしまう
基板テーブルが
[基板認識高さ]
に存在した場合、
安全な[基板固定
高さ]位置に移動
した後、フラップを
開くよう、修正しま
した。
3.22 1.000 TT5321
TT5321TT5321
TT5321 28
2828
28 不具合 基板エディタ 基板データ
以下の手順を実行した場合、未使用部品の削除を指定したにも関わらず、削除しない不
具合がありました。
1.[ツリー]-[部品]-[オプション]を選択
2.[グリッド]-[No.1]-[部品名]に文字を入力
3.[タブ]-[オプション]-[代替部品番号]が「1」
4.[メニュー]-[ツール]-[部品情報サポート]-[部品番号で整理]を選択
5.[ダイアログ]-[並び替え]-[削除項目]-[未使用部品の削除]-[削除を行う]チェック
ボックスが「オン」
6.[ダイアログ]-[並び替え]-[実行]ボタンをクリック
修正しました。
3.22 1.000 TT5375
TT5375TT5375
TT5375 29
2929
29 不具合 最適化 CT推定
以下の条件を全て満たした場合、CT推定実行中に「Ea17904:CT推定エラー」が発生
し、推定処理が中止する不具合がありました。
1.[設定]-[マシン情報]-[工場設定]-[マシン間待機(下流)]が有効
2.下流側のマシン間待機が可能な基板サイズの基板データを使用
修正しました。
3.22 1.000 TT5388
TT5388TT5388
TT5388 30
3030
30 不具合 最適化 CT推定
YS24(X)DLマシンの「レーン交互実装」を行う基板データをCT推定した場合、レーン2
の推定結果が実際より大きく(悪く)出力する場合がありました。
修正しました。
3.22 1.000 TT5367
TT5367TT5367
TT5367 31
3131
31 不具合 最適化 CT推定
[部品]-[吸着]-[フィーダーセット位置]が「0」の基板データをCT推定した場合、最適
化アプリケーションが異常終了する不具合がありました。
「Ea139:基板デー
タエラー」を表示
するよう修正しま
した。
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Ver
VerVer
Ver Rev
RevRev
Rev 照合
照合照合
照合No
NoNo
No Ref
RefRef
Ref 分類
分類分類
分類 機種
機種機種
機種 キーワード
キーワードキーワード
キーワード 内容
内容内容
内容 処理結果
処理結果処理結果
処理結果 別資
別資別資
別資
3.22 1.000
TM2248
TM2248TM2248
TM2248
TM2277
TM2277TM2277
TM2277
TM2288
TM2288TM2288
TM2288
TM2316
TM2316TM2316
TM2316
TM2352
TM2352TM2352
TM2352
TM2354
TM2354TM2354
TM2354
TT5281
TT5281TT5281
TT5281
TT5290
TT5290TT5290
TT5290
TM2408
TM2408TM2408
TM2408
TT5382
TT5382TT5382
TT5382
TM2248
TM2248TM2248
TM2248
TM2441
TM2441TM2441
TM2441
TM2466
TM2466TM2466
TM2466
1
11
1
重要機能追
重要機能追重要機能追
重要機能追
YS24(X)DL
Op003:自動段
取り切り替え
自動段取り切替機能(Op003)をYS24(X)DLでも使用できるよう、機能追加しました。 対応しました。
3.22 1.000 TM2370
TM2370TM2370
TM2370 2
22
2 機能追加 全マシ
Op003:自動段
取り切り替え
従来、ロットIDは数字のみ使用できましたが、文字も使用できるよう機能追加しました。
※ただし、VGOSV1.x、もしくはV2.xマシンは、従来通りロットIDは数字のみのため、前
述のマシンとVGOSV3.xが混在する場合、ロットIDは数字を使用して下さい。
もし、V3.x以外のロットIDに文字が含まれていた場合、従来の仕様通り、その文字は
「0」として扱われます。
対応しました。
3.22 1.000 TT5064
TT5064TT5064
TT5064 3
33
3 不具合 全マシ
Op002:段取り
ベリファイ
ユーザー定義を使用しない基板データを読み込んだ場合、[モニタ]-[生産]-[ユーザー
定義]-[取り外し]ボタンがクリックできない不具合がありました。
常に[取り外し]
ボタンがクリック
できるよう、修正
しました。
MDOC-VG30-00001 5/11