TM1942.婎斅尒幐偄儕僇僶乕婡擻.pdf - 第3页
I M MD OC-SOFT50126 3/5 3. 3. 3. 3. 基本仕 様 基本 仕様 基本 仕様 基本 仕様 3.1. 3.1. 3. 1. 3.1. 対象基板位置 対象基板位置 対象基板位置 対象基板位置 本機能は、以下 の位置にあ る見失った基板 …

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1.
1.1.
1.
はじめに
はじめにはじめに
はじめに
本機能の対象機種、対象バージョンは以下の通りです。
表
表表
表
1
11
1-
--
-1
11
1
対象機種
対象機種対象機種
対象機種、
、、
、対象
対象対象
対象バージョン
バージョンバージョン
バージョン
項目名 対象 備考
対象機種 YS シリーズマウンタ
YG12 シリーズマウンタ
対象バージョン VGOSV3.26STDR1.000 以降
2.
2.2.
2.
機能概要
機能概要機能概要
機能概要
本バージョンより、基板見失いリカバー機能を追加しました。
本機能は、リセット前には存在した基板が、リセット後にセンサーが検知できない場合 (基板見失い状
態)、オペレータに目視確認のうえ、搬入許可を促す機能です。
基板が存在することを確認できれば、基板見失い状態でも生産を開始することができます。
(従来は、センサーが検知できない場合、実際の基板の有無に関わらず生産ができませんでした。)

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3.
3.3.
3.
基本仕様
基本仕様基本仕様
基本仕様
3.1.
3.1.3.1.
3.1.
対象基板位置
対象基板位置対象基板位置
対象基板位置
本機能は、以下の位置にある見失った基板に対して有効です。
・ 待機位置
・ 各実装位置
3.2.
3.2.3.2.
3.2.
基板状態表示
基板状態表示基板状態表示
基板状態表示
本機能の追加に伴い、[モニタ] - [生産] 画面の、基板検知状態を表示する描画に、基板見失い状態
の描画を追加しました。
リセット前は基板検知していたが、リセット後は検知していない場合、基板見失い状態として、下図のよ
うに赤色に表示されます。
・基板 ID 管理 使用時
リセット前はセンサーが基板を検知していたが、リセット後は検知していない場合、基板見失い状態とし
て、①(黄・赤) 又は ②(赤色)のように表示されます。
※①は基板 ID ありの場合
※②は基板 ID なしの場合
① ②

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3.3.
3.3.3.3.
3.3.
オペレーション
オペレーションオペレーション
オペレーション
基板見失い状態のまま、自動運転を開始すると以下のメッセージが表示されます。
・ 対象の位置に基板が存在する場合 (スリット基板等を使用している為、基板がセンサーに反応し
ていない場合など) は、「はい」を選択してください。
その状態のまま実装動作を開始します。
・ 対象の位置に基板が存在しない場合 (基板を手で取り除いた場合など) は、「いいえ」を選択し
てください。
次の基板を対象の位置へ搬送後、実装動作を開始します。