ReleaseNote_V3.43STD_R1.000_for_V30VGOS.pdf - 第4页
YAMAMAMOTORCO.,LTD IMOperations ReleaseNote 2014/10/17 3.43 1.000 不具合 マウンタ 軸移動 ゲートモーション動作中にマシン停止した場合、停止直前又は運転再開時に、ヘッドが基 板データで設定した吸着ス ピード又は装着スピードを無視して100%で 移動する不具合が ありました。 これにより、吸着部品が落下する可能性がありました。 修正しました。 3.4…

YAMAMAMOTORCO.,LTD
IMOperations
ReleaseNote 2014/10/17
3.43 1.000 不具合 マウンタ CT推定
以下の条件を全て満たした場合、吸装着動作のヘッド上昇/下降にかかる時間を実際より
も短く計算する場合がありました。
1.YS24(X)シリーズ、YS12シリーズ、YG12シリーズのいずれか
2.基板データで[スペック情報]-[搭載ノズルスペック]-[ノズルデータ]-[バフィング]が
「なし」のノズルタイプを使用
※Y.FacTはV1.42STDR1.000以降で対応します。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ GUI
[アプリケーション設定]-[基本]-[認識画像保存機能]ダイアログの「3DRecognition
Result」の文字が一部表示されていませんでした。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ ウォームアップ
パレットを手でフックステージに置いてウォームアップを開始した場合、パレットとフッククラ
ンプが干渉する不具合がありました。
※ウォームアップ時にフックステージにパレットがある場合「Ea29140:パレットがステージ
上に出ています。パレットをマガジンに戻してから再度実行して下さい。」を表示するように
しました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ
エラーメッセー
ジ
以下のエラーに軸名を表示しない不具合がありました。
1.Es69Es00069:エンコーダ断線A/B/C相
2.Es503Es00503:シリアルエンコーダ通信タイムアウトエラー
3.Es505Es00505:シリアルエンコーダ初期化エラー
4.Es523Es00523:モーターエンコーダー通信エラー2
5.Es525Es00525:モーターエンコーダー通信エラー3
6.Es527Es00527:モーターエンコーダーカウントエラー
7.Es535Es00535:モーターエンコーダーパルス抜けエラー
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ
エラーメッセー
ジ
[部品]-[基本]-[リトライ回数]が「即時停止」の場合、「Ea36:吸着しきい値エラー」を
一回余分に表示する不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ コンベア幅
「Ea3211:W軸インターロックエラー」が発生した際、エラークリア後に表示される
「Ea12522:コンベア幅変更を強行しますか?」にて「はい」を選択した場合、必ず
「Ea12051:マシン制御が停止しました」が発生する不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ トレイ
以下の条件を全て満たした場合、回収パレット上でない位置で部品を廃棄する不具合が
ありました。
1.[マシン設定]-[工場設定]-[回収パレット]が「あり」
2.[マシン設定]-[トレイチェンジャ]-[位置座標]-[回収パレット番号]-[マガジン1]また
は[マガジン2]が「0」
3.[部品]-[トレイ]-[パレット番号]が2.のマガジンから吸着する部品データを使用
4.自動運転開始後、トレイから部品を吸着し装着するまでの間にリセットを行う
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ 部品認識
[部品]-[形状]が以下の条件を全て満たした場合、[最小輝度差]項目が表示されない不
具合がありました。
1.[補正グループ]:特殊部品
2.[補正タイプ]:特殊形状
3.[アルゴリズム]:9:挿入部品
4.[方向判定]:あり
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ フィーダー
フィーダーの故障や接触不良によりフィーダー送りタイマーの設定に失敗した場合、「Ea0:
エラーメッセージ未登録」が発生し、オペレータが原因を特定できない不具合がありまし
た。
※本来は「Ea30141:フィーダー送りタイマー設定エラー」を表示します。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ マーク認識
ツインフィデューシャルカメラを装備するマシンにて、カメラが届く位置にあるにも関わらず、
マーク認識で「Es305:ソフトリミットオーバー」が発生する場合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ モニタ
シングルテーブルマシン又はYSH20にて、マシンのリア側で発生したエラーを[閉じる]
ボタンで閉じた場合、[モニタ]-[生産]画面の[作業指示]エリアにエラーが表示されない
不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ 吸着位置補正
以下の条件を全て満たした場合、誤った位置で部品吸着し、吸着エラー又はオーバーカレ
ントが発生する場合がありました。
1.[部品]-[オプション]-[吸着位置補正]が「する」
2.[マシン設定]-[吸着位置補正スペック]が「補正しない」以外
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ 最適化
高速化に対応したスマート認識部品(VGOSV3.42STDR1.000以降に新規作成されたス
マート認識部品)が最適化及びCT推定にて1by1で搭載すると扱われ、サイクルタイムが実
際より長く推定される不具合がありました。
これにより、ライン分配最適化した基板データが、マシンでは1by1とならないため、ラインバ
ランスが悪いデータを作成する可能性がありました。
※Y.FacTはV1.45STDR1.000以降で対応します。
修正しました。
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3.43 1.000 不具合 マウンタ 軸移動
ゲートモーション動作中にマシン停止した場合、停止直前又は運転再開時に、ヘッドが基
板データで設定した吸着スピード又は装着スピードを無視して100%で移動する不具合が
ありました。
これにより、吸着部品が落下する可能性がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ 負圧チェック
以下の条件を全て満たした場合、自動運転中の廃棄動作時に「Ea3269:廃棄前負圧
チェックエラー」が頻発する不具合がありました。
1.[マシン設定]-[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[廃棄前負圧確認]が「有
効」
2.[マシン設定]-[マシンデータ]-[機械座標]-[位置座標]-[チェック無効負圧差]が
「0」
修正しました。
○
3.43 1.000 不具合 マウンタ 部品ポチ
部品ポチ画面で適正値検索を実行する際、照明レベルが適切でない不具合がありまし
た。
これにより、適切なしきい値が求められず、正常な部品を認識エラーで廃棄してしまう可能
性がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ 部品詳細情報
以下の条件を全て満たした場合、[部品]-[形状]にて、[部品中心ズレ量X]、[部品中心ズ
レ量Y]、[部品中心ズレ量R]を表示するようにしました。
1.[補正グループ]:特殊部品
2.[補正タイプ]:特殊形状
3.[アルゴリズム]:9:挿入部品
4.[編集モード]:簡易
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ 部品認識
以下の条件を全て満たした場合、部品吸着しているにも関わらず「Ea31:部品吸着エ
ラー」が発生する場合がありました。
1.[部品]-[形状]-[補正グループ]および[補正タイプ]が以下のいずれかに該当
1)[補正グループ]が「IC部品」かつ[補正タイプ]が「SOP」「SOJ」「PLCC」「QFP」「リード
欠落」のいずれか
2)[補正グループ]が「コネクタ部品」かつ[補正タイプ]が「コネクタE」「コネクタNSEW」
「異型コネクタ」のいずれか
3)[補正グループ]が「特殊部品」かつ[補正タイプ]が「特殊形状」
2.[部品]-[形状]-[リード本数]が「1」
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マウンタ 履歴
[アプリケーション設定]-[履歴]-[履歴詳細]-[電源投入時のロット履歴の引継ぎ]が
有効な場合、マシン起動時に「Ea2874:基板自動切り換え失敗」が発生する場合がありま
した。
修正しました。
3.43 1.000 不具合
YS12シリー
ズ
履歴
以下の基板データを使用している場合、実装後停止後にリセットすると、[履歴]-[生産]-
[搭載済みブロック数]が必ず「0」になる不具合がありました。
1.[基板]-[オフセット]にて、作成しているオフセット数が1つ
2.[基板]-[バッドマーク]-[編集]の「ローカル」にチェックが付いている
修正しました。
3.43 1.000 不具合
YS24(X)シ
リーズ
ノズル交換
自動運転中、片方のテーブルがノズルバフィングチェック中に、もう片方のテーブルのヘッ
ドを上昇させてしまう場合がありました。
発生した場合、「Ea201:ノズル交換エラー」となり、ノズル交換に失敗します。
修正しました。
3.43 1.000 不具合
YS24(X)シ
リーズ
軸移動
「Ea7409:軸起動目標位置干渉アラーム検知」発生時、マシンがスリープする可能性があ
りました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合
YS24(X)シ
リーズ
清掃ブロー
[装置]-[I/O]のブローステーションユニットの説明欄に、不要な「テーブルB」が表記され
ていました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 YS24DS モニタ
331mm以上の基板を使用した場合、以下のモニタ上で誤った位置に基板を表示する不具
合がありました。
1.[モニタ]-[生産]
2.[モニタ]-[生産]-[基板IDモニター]
修正しました。
3.43 1.000 不具合 YC8 部品ポチ
部品ポチ画面にてマルチマックス認識を実行すると、その後不要な認識動作を行い、
「Ea21419:OCR部品認識エラー」が発生する不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 YSP 搬送
以下の条件を満たした場合、運転再開すると「Ea8401:生産予定枚数終了」が発生し、
出口の基板が搬出できない不具合がありました。
1.生産予定枚数を設定する
2.生産予定の最後の1枚が出口で搬出待ちの状態で、運転停止
修正しました。
3.43 1.000 不具合 YSP20 クリーニング
「Ea8280:クリーナガーゼ巻き取り終了」表示後、クリーナユニットが上昇する不具合があ
りました。
その結果、メッセージクリア後に「Ea29614:クリーナユニットインターロック」が発生する場
合がありました。
修正しました。
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3.43 1.000 不具合 YSP20 搬送
印刷完了と次基板の待機位置到達タイミングが重なると、印刷後に出口位置へ搬送され
た基板が下流へ搬出されない不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マシン共通
オペレータレベ
ル
[段取り]-[アプリケーション設定]-[オペレータ]タブの設定項目が、オペレータレベルに
対応していない不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 マシン共通 基板データ
基板エクスプローラでテキスト基板の基板名を変更後に再読み込みした場合、変更前の
基板名をステータスエリアに表示する不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 印刷機 PSC
PSCを使用するマシンにて、[段取り]-[段取り]-[はんだ供給]ボタンでのはんだ供給中
にキャンセルした場合、運転再開時にFX軸が動かず、その場ではんだを供給する不具合
がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 印刷機 PSC
PSCでポットタイプのはんだを供給中に運転停止した場合、運転再開後にマシンがフリー
ズする不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 印刷機 ウォームアップ
ウォームアップ中に「Ea8936:はんだ自動供給装置干渉インターロック」が発生した場合、
エラークリアしてもステータスエリアと各ボタンがウォームアップ中の表示から戻らない不
具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 印刷機 ウォームアップ
基板が選択されていない状態でウォームアップを実行すると、スキージタイプに関係なく、
常にダブルスキージのスキージ退避位置までスキージが上昇する不具合がありました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 印刷機
はんだ残量検
知
ユーティリティのはんだ供給動作をキャンセルした際に表示する「Ea8949:はんだ供給動
作中断検出」の内容が違っていました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 印刷機
はんだ残量検
知
以下の条件を全て満たした場合、ローリング測定結果が表示されない不具合がありまし
た。
1.[マシン設定]-[工場設定]-[はんだ残量検知]が「使用」
2.[印刷]-[はんだ残量検知]-[はんだ残量検知]が「使用」
修正しました。
3.43 1.000 不具合 印刷機 マシン設定
マシン設定の以下項目が印刷機では使用されていないにもかかわらず表示されていまし
た。
1.[マシン設定]-[オプション設定]-[基板搬入シーケンス]
2.[マシン設定]-[オプション設定]-[基板搬出シーケンス]
3.[マシンデータ]-[クリーナー設定]-[ガーゼ巻き取り回数]
4.[マシンデータ]-[クリーナー設定]-[ガーゼ送りヘッド上昇回数]
5.[マシンデータ]-[クリーナー設定]-[ガーゼ最大送りカウント数]
修正しました。
3.43 1.000 不具合 印刷機 検査
[検査]-[対象]-[パッドタイプ]-[位置公差(mm)]の初期値を「0.100」から「0.150」に変
更しました。
※Y.FacTはV1.45STDR1.000以降で対応します。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 印刷機 搬送
以下の条件を全て満たした場合、印刷位置へ搬送中の基板を待機位置ストッパーで突き
上げてしまう可能性がありました。
1.高速同時搬送
2.スリット基板などで一時的に待機位置センサーがOFF
3.印刷位置と待機位置の基板が同時に搬送される
修正しました。
3.43 1.000 不具合 印刷機 搬送
エラー発生等による運転遅延停止中に、上流機に対して搬送要求信号を出す場合があり
ました。
修正しました。
3.43 1.000 不具合 印刷機 履歴
[履歴2]-[コンベア]の以下項目をカウントしない不具合がありました。
1.搬送回数
2.搬送エラー回数
3.プッシュアップ回数
修正しました。
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