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1OM-1601 1-9 1 章 2. 各部の名称と機能 2.2.2.2 カバーロックスイッチ カバーロックスイッチは、自動運転を許可するためのスイッチで、各操作 面ごとに設置されています。 このスイッチが点灯状態にあるときは 、 透明カバーは電磁ロックが作動し て開けることができません。 また、透明カバーが開いている状態では、このスイッチを点灯させること はできません。 また、この“カバーロックスイッチ”の点灯のみでは 、 ビーム主回…

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1 章 2. 各部の名称と機能
2.2.2.1 フィーダ準備完了スイッチ
フィーダ準備完了スイッチは、フィーダベースの準備完了を指示するため
のスイッチで、フィーダブロックごとに設置されています。
[START] ボタンを押したときにフィーダクランプを動作させ、装置が停
止、一時停止になったらフィーダクランプを解除します。
また、フィーダ吸着部を確認しながらの作業が可能になります。
スイッチ操作と装置状態遷移
[ 装置停止中 ( 一時停止中 ) での通常操作 ]
フィーダ準備完了スイッチ
スイッチ状態 装置状態
点灯 作業者が“フィーダ準備完了”を許可した状態
フィーダへの給電 (+24V) 通電
フィーダの着脱操作 不可
消灯
スイッチ ON 短押し スイッチ ON 短押し
消灯
スイッチ状態 装置状態
消灯 一括交換カートの交換段取り作業が可能な状態
フィーダへの給電 (+24V) 遮断
フィーダの着脱操作 可能
フィーダベース用コネクタへの給電
:遮断
フィーダベース落下防止ロック解除
ノート
上記のスイッチ操作によって装置の状態が遷移する過渡状態では、“点
灯”から“消灯”、“ 消灯”から“点灯”、“ 消灯”から“消灯”のパター
ンを問わず、フィーダ準備完了スイッチは“点滅”します。
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1 章 2. 各部の名称と機能
2.2.2.2 カバーロックスイッチ
カバーロックスイッチは、自動運転を許可するためのスイッチで、各操作
面ごとに設置されています。
このスイッチが点灯状態にあるときは 透明カバーは電磁ロックが作動し
て開けることができません。
また、透明カバーが開いている状態では、このスイッチを点灯させること
はできません。
また、この“カバーロックスイッチ”の点灯のみでは ビーム主回路の通
電は行われません。
ビーム主回路の通電は このスイッチと 該当する“フィーダ準備完了ス
イッチ”の双方が点灯した時点で行われます。
カバーロックスイッチ
スイッチ状態 装置状態
点灯 作業者が透明カバーをロックした状態
透明カバーの電磁ロック ロック
(透明カバーの開操作不可)
点灯
スイッチ ON スイッチ ON
消灯
スイッチ状態 装置状態
消灯 作業者が透明カバーのロックを解除した状態
透明カバーの電磁ロック ロック解除
(透明カバーの開閉操作可能)
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2.2.3 カバー部
危険
は、る、
部や高電圧の危険があります。
資格のある保守員以外はカバーを外さないでくださ
い。
装置のカバーは、取付けた状態で使用してください。
カバーが外れている場合は、取付けてください。
運転を開始する前に、透明カバーを閉めてください。
透明カバーのインタロックを解除しないでください。
警告
生産運転を行うとき、および生産運転中は、危険を防止す
るため、すべての透明カバーを閉めてください。
注意
手・指のはさみ込みに注意してください。
透明カバーで手・指をはさみ、けがをするおそれがあり
ます。
取っ手をしっかり持ってゆっくり開閉してください。