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1OM-1601 1-16 1 章 2. 各部の名称と機能 2.3.4 操作部 装置本体の前面と後面の両側には、装置を操作するために必要なタッチス クリーンおよび操作パネルが配置されています。 操作パネルにある [PNL CHANGE] ボタンによって、前面または後面のどち ら側からでも操作が行えるように切替えることができます。 ノート キーボードおよびマウスは付いていませんが、オプションで付けること が可能です。 操作パネルには、以下…

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1 章 2. 各部の名称と機能
2.3.3 補助灯
補助灯は、タワー灯で表示された装置の状態が、どのブロックで発生して
いるかをランプの点灯状態で表示します。
補助灯
F1A12
ランプの点灯状態
点灯状態 装置の状態(ブロック別)
点灯 正常動作中、運転中
点滅
異常発生、部品切れ
ノート
ブロックに依存していない場合は、全補助
灯が点滅します。
消灯 停止中
T1A5
ノート
部品切れの場合は、部品の補給を行ってください。
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1 章 2. 各部の名称と機能
2.3.4 操作部
装置本体の前面と後面の両側には、装置を操作するために必要なタッチス
クリーンおよび操作パネルが配置されています。
操作パネルにある [PNL CHANGE] ボタンによって、前面または後面のどち
ら側からでも操作が行えるように切替えることができます。
ノート
キーボードおよびマウスは付いていませんが、オプションで付けること
が可能です。
操作パネルには、以下の操作ボタンやスイッチが配置されています。
[2] [3] [4] [6][5] [7]
[1]
操作パネル
F1A13
[1] タッチスクリーン
前面および後面のタッチスクリーンには操作画面が表示されます。
画面上に表示されるボタンなどを指で押して、各種の操作を行いま
す。
タッチスクリーンについての注意
タッチスクリーンは液晶表示素子を使用しているため、強度の圧力
や衝撃は避けて、ガラスと同じように扱ってください。
タッチスクリーンに強い圧力や衝撃が加わると破損することが
あります。
0.79N (80g) 以上の力でタッチスクリーンを押さないでくださ
い。
電源投入時、気温が低いとバックライトの輝度が低下しますが、数
分で正常になります。異常ではありません。
ただし、低温時に点灯 / 消灯を繰り返すと、タッチスクリーンの
寿命を縮める原因になります。
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1 章 2. 各部の名称と機能
タッチスクリーンの清掃をする場合は、電源を切ってから清掃して
ください。
電源が ON の状態でタッチスクリーンを清掃すると、タッチスクリー
ンが反応して、データを壊してしまう可能性があります。
タッチスクリーンの表面が汚れた場合は、エタノールを含ませた柔
らかい布で軽く拭き取ってください。
アセトン、シンナー、ベンジンなどの有機溶剤で、タッチスクリー
ンを絶対に拭かないでください。
これらの有機溶剤で拭くと、タッチスクリーンの表面が溶けたり、
くもったりします。
[2] [POWER ON] ボタン
操作電源の“ON / OFF”を行います。
[POWER ON] ボタンを押して、操作電源が投入されると、[START]
タンが点滅します。
[3] [START] ボタン
装置電源を投入して、 [START] ボタンが点滅中のときにボタンを押
すと、生産運転を始動し、ボタンが緑色に点灯します。
このボタンの点灯中は生産運転中であることを示します。
生産運転中に[STOP] ボタンを押すと、生産運転が一時停止して、
[START] ボタンが消灯します。
各部の原点復帰中は、ボタンが点灯します。
[4] [STOP] ボタン
生産運転を一時停止します。
生産運転中は、吸着済みの部品を全て装着してから生産運転を一時
停止します。
原点復帰動作時に [STOP] ボタンを押すと、各ユニットの原点復帰
動作は中断されます。
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