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1OM-1601 1-17 1 章 2. 各部の名称と機能 • タッチスクリーンの清掃をする場合は、電源を切ってから清掃して ください。 電源が ON の状態でタッチスクリーンを清掃すると、 タッチスクリー ンが反応して、データを壊してしまう可能性があります。 タッチスクリーンの表面が汚れた場合は、エタノールを含ませた柔 らかい布で軽く拭き取ってください。 注 意 アセトン、 シンナー、 ベンジンなどの有機溶剤で、 タッチスクリー ンを…

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1 章 2. 各部の名称と機能
2.3.4 操作部
装置本体の前面と後面の両側には、装置を操作するために必要なタッチス
クリーンおよび操作パネルが配置されています。
操作パネルにある [PNL CHANGE] ボタンによって、前面または後面のどち
ら側からでも操作が行えるように切替えることができます。
ノート
キーボードおよびマウスは付いていませんが、オプションで付けること
が可能です。
操作パネルには、以下の操作ボタンやスイッチが配置されています。
[2] [3] [4] [6][5] [7]
[1]
操作パネル
F1A13
[1] タッチスクリーン
前面および後面のタッチスクリーンには操作画面が表示されます。
画面上に表示されるボタンなどを指で押して、各種の操作を行いま
す。
タッチスクリーンについての注意
•
タッチスクリーンは液晶表示素子を使用しているため、強度の圧力
や衝撃は避けて、ガラスと同じように扱ってください。
注 意
タッチスクリーンに強い圧力や衝撃が加わると破損することが
あります。
0.79N (80g) 以上の力でタッチスクリーンを押さないでくださ
い。
•
電源投入時、気温が低いとバックライトの輝度が低下しますが、数
分で正常になります。異常ではありません。
ただし、低温時に点灯 / 消灯を繰り返すと、タッチスクリーンの
寿命を縮める原因になります。
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1 章 2. 各部の名称と機能
•
タッチスクリーンの清掃をする場合は、電源を切ってから清掃して
ください。
電源が ON の状態でタッチスクリーンを清掃すると、タッチスクリー
ンが反応して、データを壊してしまう可能性があります。
タッチスクリーンの表面が汚れた場合は、エタノールを含ませた柔
らかい布で軽く拭き取ってください。
注 意
アセトン、シンナー、ベンジンなどの有機溶剤で、タッチスクリー
ンを絶対に拭かないでください。
これらの有機溶剤で拭くと、タッチスクリーンの表面が溶けたり、
くもったりします。
[2] [POWER ON] ボタン
操作電源の“ON / OFF”を行います。
[POWER ON] ボタンを押して、操作電源が投入されると、[START] ボ
タンが点滅します。
[3] [START] ボタン
装置電源を投入して、 [START] ボタンが点滅中のときにボタンを押
すと、生産運転を始動し、ボタンが緑色に点灯します。
このボタンの点灯中は生産運転中であることを示します。
生産運転中に[STOP] ボタンを押すと、生産運転が一時停止して、
[START] ボタンが消灯します。
各部の原点復帰中は、ボタンが点灯します。
[4] [STOP] ボタン
生産運転を一時停止します。
生産運転中は、吸着済みの部品を全て装着してから生産運転を一時
停止します。
原点復帰動作時に [STOP] ボタンを押すと、各ユニットの原点復帰
動作は中断されます。
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1 章 2. 各部の名称と機能
[5] [LOCK] ランプ
ランプ点灯中は“操作ロック”状態になっており、このランプの側
の操作パネルが有効で、操作パネルの前後切替えはできません。
ランプ点灯中に反対側の操作パネルを操作しようとすると、ランプ
が点滅します。
ランプの点滅を解除するには、 [PNL CHANGE] ボタンを押し、再度、“操
作ロック”作業を行ってください。
注意
作業を行うときは、操作パネルの [LOCK] ランプが点灯
( 緑色 ) していることを確認してください。
• [LOCK] ランプが点灯していない場合、前面と後面の両
側から切替え操作ができるため、非常に危険な状況と
なります。
•
装置に電源を入れた状態で段取り作業を行うときは、
前面または後面操作パネルの [PNL CHANGE] ボタンを
押して [LOCK] ランプを点灯させてください。
[6] [PNL CHANGE] ボタン
使用する操作パネル ( 前面または後面 ) の切替えを行います。
このボタンが点灯している側の操作パネルが有効です。
このボタンの点灯中に、さらにこのボタンを押すと、“操作ロック”
状態となり、 [LOCK] ランプが点灯します。
操作ロック状態になると、反対側の操作パネルからは操作パネルの
切替えができなくなります。
操作ロックを解除するときは、このボタンをもう 1 度押します。
ノート
(a) このボタンの点灯中は、以下の操作が有効です。
•
タッチスクリーン
•
[START] ボタン、 [STOP] ボタン、 [ 非常停止 ] スイッチ
(b) [STOP] ボタン、 [ 非常停止 ] スイッチは、 [PNL CHANGE] ボタ
ンに関係なく常に有効です。
(c) “操作ロック”状態でない場合は、有効状態でない側の [PNL
CHANGE] ボタンを押して、操作パネルの切替えができます。
(d) “操作ロック”状態でない場合、有効状態でない側の [STOP]
ボタンが押されると、その [STOP] ボタン側の操作パネルが、
自動的に有効状態となります。
[7] [ 非常停止 ] スイッチ
非常時などで緊急に装置を停止させたいときに使用します。
[非常停止] スイッチを押すと、すぐに装置が停止し、操作パネルの
[POWER ON] ボタンが赤色に点灯します。
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