Cheetah-EVO_Brochure_jap-LR.pdf - 第6页

一歩 進ん だ 簡 単 操作 ワンクリックの哲学 スピーディーかつ信頼性の高いX線検査で求められる高 度なマニプレーションをワンクリックで簡単操作: - クリック&センター - フレームとズーム - パワーDrive - Zoom+テクノロジー X線管の調整やソフトウェア補間を行わなくても、一定 の明るさ表示が可能です。どの操作もワンクリックで実 行できます。 BGA検査の拡張性 手動または自動グリッド検出を使用して、個々のボール をク…

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ラボ検査:
高精度分析を可能にする最先端テクノロジー
研究開発におけるエレクトロニクス部品の検査はさらに複
雑化・微細化されてきており、幅広い機能と最先端技術が
要求されます。バッテリー、コネクタ、医療機器などに実装
される超小型部品の検査には、CT(コンピュータ断層検
査 )が 不 可 欠 で す 。
新しいCheetahEVOはプロフェッショナルな技術革新によ
り、究極のイメージ解像度と最高のCT再構成データを提供
します。
レ ベ ルアップした C Tイメー ジ
- 新しいX線検出器:ORYX1616は最高品質のCTボリュー
ムを可能に
- 優れたコントラスト対ノイズ比
- 高感度検出器搭載
YXLON FFCTソフトウェアによる視覚化
- ワークフローをFGUIユーザーインタフェース(X線装置の
シ ス テ ム ソ フ ト )に 統 合
- 3DシネマティックレンダラーとTF(伝送関数)のプリセッ
トにより、リアルで鮮明な断層画像を表現可能に
- 複 雑 な 断 層 撮 影 ボリュームを、C T ボリュームと同 等 の クオ
リティで 表示
- アーチファクト抑制機能を搭載(BH Rビームハードニング
抑制、BH Cビームハードニング 補正、リングアーチファク
ト抑制、ノイズ抑制ボリュームなど)
- クリアで鮮明な画像で欠陥を検出
追加された利点
- ボリュームグラフィックスとの互換性あり
- 新しいX線検出器ORYX1616:
- CTのハイスピード取り込み
- 安定した検出器の温度管理による安定した画質
- 寿命に対する放射線の少影響(耐放射線性)
アプリケーション
- バッテリー
- コネクタ
- 識別が難しい各種エレクトロニクス部品
- 医療用素材
- 軍事/航空宇宙産業のエレクトロニクス部品
断線ワイヤのC T 検査
一歩進んだ簡単操作
ワンクリックの哲学
スピーディーかつ信頼性の高いX線検査で求められる高
度なマニプレーションをワンクリックで簡単操作:
- クリック&センター
- フレームとズーム
- パワーDrive
- Zoom+テクノロジー
X線管の調整やソフトウェア補間を行わなくても、一定
の明るさ表示が可能です。どの操作もワンクリックで実
行できます。
BGA検査の拡張性
手動または自動グリッド検出を使用して、個々のボール
をクイック選択し、インデックスを付けることができま
す。ウィザードがワークフローを段階的にガイドし、正
確で再現性のある検査結果を提供してくれます。この機
能により複数のオペレーターが同じ検査ルーチンを実行
できます。
ADRインターフェースの拡張性
Cheetah EVOソフトウェアは、個々の検査要求に合わ
せて設定調整でき、オペレーターは独自の特定の分析方
法を自由に定義できます。これにはカスタマイズされた
アルゴリズムも含まれます。
eHDR検査
最高の製品品質を保証するためにeHDRフィルターはワ
ンクリックで複雑な構造を強調表示します。高度なソフ
トウェアと16ビットグレースケール値のおかげで、グレ
ースケールのわずかな色の変化も検出するため、欠陥を
見逃すことはありません。これにより以前は見えなかっ
た不具合を簡単に確認できます。
マルチエリアボイド計算 (MAVC)
近年のハンダ付け方法はますます複雑になっています。
QFNおよびその他のボトムターミネーションデバイスは
X線にのみ検査が可能になります。ハンダ接合部の欠陥
や欠落、およびボイド領域が確実に検出され、MAVCは
複雑なハンダ設計のボイドの分析に役立ちます。調整し
なければならないパラメータは4つしかないため、セッ
トアップは迅速、簡単、そして費用効果が上がります。
検査結果は一貫性があり、再現性があり、正確です。
B G A 内 部 のボイド
YXLON CHEETAH EVO
X線検査システム
寸法(幅x奥行きx高さ)
1,650 x 1,400 x 2,050 mm
装置重量
2,200 kg
ユーティリティ
230 V ± 10% AC, 50/60 Hz, 1 Phase,
neutral and ground conducto
r
ヒューズ保護
16 A
最大消費電力
2.5 kVA
X線漏れ線量*
< 1µSv/h
* キャビ ネット表 面 から10 0 m m の 距 離
検査仕様
最大サンプルエリア
800 x 500 mm (31“ x 19“)
最大検査エリア
460 x 410 mm (18“ x 16“)
最大サンプル重量
(XYテーブル)
5 kg
最大サンプル重量(回転テーブル)
2 kg
最大サンプル重量(高重量サンプル
オプション)
20 kg
X線源:
FXT-160.50マイクロフォーカス FXT-160.51マルチフォーカス
ターゲット
トランスミッション
管電圧
20 – 160 kV
管電流
0.001 – 1.0 mA
最大管電力
64 W
最大ターゲット電力
15 W
ターゲット材質
タグステン
検出可能サイズ
0.75 µm < 0.3 µm
X線防護窓
TXI
イメージチェーン
幾何学倍率
~ 3,000 x
表示トータル倍率
~ 384,000 x
空間分解能
1.5 µm 0.6 µm
X線検出器
Y.Panel 1308 Y.Panel 1313 ORYX 1616
ピクセル数
1004 x 620 1004 x 1004 1276 x 1276
ピクセルサイズ
127 µm²
画素領域
128 mm x 79 mm 128 mm x 128 mm 162 mm x 162 mm
A/Dトランス 16 ビット
製品機能概要
X線画像表示までの始動時間(標準)
〜10秒
CT再構成時間(標準) <60秒
2000プロジェクション投影データ
の取得時間(クイックスキャンモ
ード)
〜3.15分
2000プロジェクション投影データ
の再構成時間(クイックスキャン
モード)
〜1.55分
120プロジェクション投影データ
の取得時間(micro3Dスライス・
斜めCT )
〜1.45分
120プロジェクション投影データの
再構成時間(micro3Dスライス・
斜めCT)
〜0.30分
サンプルローディングへのアクセス
(690 x 650 mm)
大型自動サンプル扉
キャビネットウィンドウ
520 x 370 mm
Monitor 27インチUltrasharpモニター
Zoom+
デジタルズーム機能有り
PowerDrive
パワードライブ機能有り
Image stabilization
エアサスペンションによる防振シ
ステム
操作方法
マウスまたはジョイスティック 操作コントロール
操作アクセス X, Y, Z(D)*
アングル観察
+/-70° (140°)
*水平および垂直回転の操作オプション(専用テーブル)が利用可能
このパンフレットに記載されているすべての部品と機能が標準構成に属しているわけではなく、オプションも選択肢の一部であることに注意してください。
スペック