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ヤマハ発動機株式会社 IM 事業部 マウンター技術部 ソフト開発グループ MDOC-SOFT50137 3/6 3. 3. 3. 3. 設定 設定 設定 設定 使用時にマ ウンタで設定す る必要のある 項目です 。 メニュー 編集項目 「オプション設定」を” あり” に設定し ます。 以下の項目を 「使用」 に設定 します 。 [段取りベリファ イ] [自動段…

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. はじめに
はじめにはじめに
はじめに
本機能の対象機種、対象バージョンは以下の通りです。
本機能の対象機種、対象バージョン
対象機種・ソフトウェア名 対応バージョン 備考
YS シリーズマウンタ、YG300、YG12 シ
リーズマウンタ
VGOSV3.27STDR1.000 以降
2.
2.2.
2. 概要
概要概要
概要
「OP005: トレーサ出力」 有効時、基板毎搭載点部品履歴を、割り基板単位での出力ができるよう
になりました。 (既存の出力単位は、搬出される基板単位でした)
これにより、 T-Tool から、割り基板単位での履歴情報の検索が可能となります。
割り基板単位で履歴情報を検索する場合、検索条件 「QR コード」 に割り基板の ID を設定してく
ださい。割り基板の ID は、「基板毎に貼られたラベルの基板 ID+ ブロック番号」となります。
(既存の搬出基板単位の場合は、「基板毎に貼られたラベルの基板 ID」 のみ指定します)
検索画面: 電子部品追跡ロット一覧 / 基板 ID
基板毎搭載点部品履歴の出力単位は、マシン設定から指定します。詳細は 『3.設定』 を参照くだ
さい。 「割り基板単位での出力」 と、従来の 「搬送基板単位の出力」 のどちらかが選択可能で
す。

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3.
3.3.
3. 設定
設定設定
設定
使用時にマウンタで設定する必要のある項目です。
メニュー 編集項目
「オプション設定」を”あり” に設定します。
以下の項目を 「使用」 に設定します。
[段取りベリファイ]
[自動段取り切り替え]
[部品ロットトレース]
部品ロットトレース 機能の
[(履歴保存項目)基板毎搭載点部品履歴] を
「使用」 に設定します。
部品ロットトレース機能の
[基板毎部品搭載点履歴出力単位] を
「割り基板単位」 に設定します。

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4.
4.4.
4. 使用方法
使用方法使用方法
使用方法
マウンタで基板を生産すると、基板毎搭載点履歴を出力します。
出力した履歴情報は、T-Tool の履歴ログ検索ツールから参照できます。
割り基板単位の履歴情報を検索する場合、[電子部品追跡ロット一覧/基板 ID] 機能から、
割り基板の ID 検索条件を設定し、検索します。
1. 履歴ログ検索ツールのメニュー画面から、[電子部品追跡ロット一覧/基板 ID] をクリックします。
電子部品追跡ロット一覧/基板 ID